お疲れでした。。 

February 15 [Fri], 2008, 20:55
文芸発表会が終わりました。。
いやぁ〜〜緊張しました。。だってミニスカでしたから・・。//

セリフは少なかったけどとっても楽しかったです。

主人公の人へ

劇お疲れ様でした!役にとってもなりきっていてすごかったよ!
セリフとんじゃったけど、そんなの気にしないっ!
○○○ちゃん 本当にありがと★

今度は響け歌声。一緒に頑張ろうね!

10月11日 芸術祭十月大歌舞伎 昼の部 

February 08 [Fri], 2008, 15:06
十月の歌舞伎座 昼の部に行って来ました。
半額になる当日券で入るのですが、今日は2等席の一番前ですから、柱も邪魔にならず、膝前が広く空いていますので、前の人の頭で、観難いという事もなく、ラッキーでした。
演目の1番目 赤い陣羽織
木下順二の原作ですから、夕鶴のように民話から題材をとったもの。
中村信二郎改め 中村錦之助が何時もは 二枚目の白塗りなのに、今日は三枚目でセムシの様に背中が膨らんだゲジゲジ眉の百姓の親父の役でした。
女房役の孝太郎と名コンビでした。
私の個人的な思いは歌舞伎座では歌舞伎座でしか出来ないような演し物をあって欲しいと思うのです。
この脚本でしたら、新劇 新派 新国劇 田舎芝居 何処でもOKと言う感じです。
何丁 何枚と呼ばれる長唄連中を従えた芝居でないと、歌舞伎座に、出かけて行って観る意味がない。
2番目は 恋飛脚大和往来  封印切り 新口村  の二幕。
回り舞台で場面が大きく変わり、義太夫が語られ、三味線が鳴り、これこそ歌舞伎の醍醐味であります。
酒田藤十郎さんは、70歳を越えていらっしゃると思われますが、好きあっている遊女梅川とのやり取りなど、役者に年齢はないのだと思わせます。
恋をしている男の可愛さ、色気 男の意地など、見事に綺麗に演じておられました。
実物を何回も拝見していますが、舞台上のほうが30歳以上も若返って見えます。
芸の力なんでしょうか?
梅川が時蔵なんですが、道行その他の絡みでどうしても、梅川のほうが大きくなってしまいます。
依然背の高い女形が膝を折って、男役の役者より小さく小さくと工夫していた人がいました。
どうなんだろう・・・?そこまでしなくてもとも思うし、新口村の雪の道行き場面で、菰を被った二人が姿を現す時など、男役が小さいとちょっと絵として、残念な思いがよぎります。
私は関西歌舞伎の男役が余り好きではありません。
着物もゾロッと柔らかく着ていて、ナヨナヨして機敏さに欠けるように思うのです。
しんみりと綺麗な舞台でした。
3番目は玉三郎の羽衣です。
漁師の役は愛の助。
能仕立てですから、神々しいばかりの玉三郎でした。
あの人は舞台をすべるように移動するのですね。
足を左右交互に出して歩いているのではなく、まるで滑っているよう。
どうしてあのような、動きが出来るのだろう。
天女は、ほんとに天女のように見えてしまいます。
玉三郎さんも50代半ば。
確かに10代の頃から、抜群の美しさでしたが、近頃は単に綺麗なだけではない、深みもあるような。
9月27日に観た 雪の踊りも内面の心情を全身で表現して、恋する人に会えない女心の切なさが伝わって来るようでした。
今日の天女も人間離れした美しさ。
漁師が、この衣を返したらそのまま、天空に帰ってしまうのではないかと疑いますと、欺いたりするのは人間界だけのこと、天界ではその様な事はありませんと言って、見事な舞をみせてくれます。
綺麗なモノを観ますと、なぜか全身が清浄な空気に満たされた気分になります。
ありがとうございました。

<愛>する<コンスタンツェ>は「結婚契約書」を破り捨てた(毎日モーツアルト・35) 

January 19 [Sat], 2008, 1:20
「天才といわれる人のものだからでしょうか、なんと軽やかな音楽なのでしょう。熱心に聴いても、何となくCDを聴いても楽しい。<癒しの音楽>といわれますが、本当にそう。病気になるとモーツアルトを聴く。そういう聴き方もあると思います」。

「とても明るくて、少し変かもしれませんが、私は自分のお葬式にはモーツアルトの『トルコ行進曲』を流してほしいと思っています。究極の明るさがある。何か懐かしい。きっと万人に共通する記憶があるのではないでしょうか。それを象徴する音楽」―――。本日のゲストは漫画家の里中満智子さん。

本日の一曲は「ピアノのためのアレグロ」変ロ長調(K400)。1781年、25歳の時の作品。
この頃、モーツアルトはミュンヘン時代の恋人アロイジアの母が経営する下宿に住んでいた。ウィーンのペーター広場の近くの「神の目館」。その下宿で新しい愛が芽生えていた。ウェーバー家の三女コンスタンツェ。この曲はそんな中で作曲された。

自筆譜がテレビに映し出されたが、楽譜の途中にコンスタンツェとその妹のゾフィーの名前が記入されている。そこは二人がお互いに呼びあっているような軽快な楽しい旋律。姉妹が親しく言葉を交わしている。

さてモーツアルトは同居をしながら姉妹を観察しているうちに、コンスタンツェが家事を一身に背負って健気に働く姿を見て、彼女が家族の中で冷遇されていると思い、すっかり同情してしまう。
ある日、彼女を連れ出し、親しくしていたある男爵夫人の家に預けてしまう。約1ヶ月。

怒ったのはウェーバー夫人。モーツアルトに「結婚契約書」を書かせ、強制的に署名させる。「3年以内に結婚すること。もし違約したら罰金として年間300フローリンを支払う」というもの。1フローリンは今の1万円だから300万円だ。

だが直後にこれを知ったコンスタンツェは思いがけない行動をとった。母親に懇願、その契約書を返してもらうと、モーツアルトの目の前で破り捨てたのだ。
「ところでお父さん。天使のようなその娘が、どうしたと思いますか。その契約書を破り捨て『私には必要ありません。モーツアルトさん、私はあなたの言葉を信じています』。そう言ったのです。お父さん、こんなに優しく愛すべきコンスタンツェです。お父さんはきっとボクたちの結婚を許してくださると信じて疑いません』―――。

「真ん中の娘、つまりボクの善良な、可愛いコンスタンツェは一家の殉教者で、恐らくそのために最も心優しく、賢くて、要するにみんなの中で一番良い娘です。彼女はブスではありませんが、決して美人とは言えません。彼女の美しさは、その小さな黒い両の目と、スラリとした体つきにあります。機知はありませんが、妻として、母親としての務めを果たせるだけの常識は充分備えています。彼女に浪費癖はありません。それどころか質素な身なりに慣れています。家計も心得ていて、世にも優しい心を持っています」(1781年12月15日の父レオポルト宛の手紙)―――。

「ここに浪費癖云々とあるのは、レオポルトがウェーバー家の娘には浪費癖があると噂を聞いたことへの反論であろう。コンスタンツェは長い間、この浪費癖を含め、悪妻の典型のように言われてきたが、近年はむしろコンスタンツェ擁護論が盛んとなり、特にモーツアルトの死後、彼女が果たした役割が高く評価されるようになっている」(西川尚生「モーツアルト」音楽之友社)。

確かに<悪妻>論が多い。火山もずっとそう信じていた。何しろモーツアルトの葬儀にも出席せず、見送りもしていない。モーツアルトは共同墓穴に埋葬されたが、墓堀人以外誰も立会人がなく、このためモーツアルトの埋葬場所は永久に不明となり、今日に至るもモーツアルトの墓は存在していない。

西川尚生は「これは当時の慣習で、モーツアルトが特別<貧民>扱いされたわけではない」と書くが、果たしてそうだろうか。
「それにしても…。現に4年前に死んだグルックは盛大な葬儀の末に立派な個墓に埋葬された。たしかに遺族の経済的負担を軽くする必要はあったろう。しかしそれなら。ヴァン・スヴィーテン男爵は自腹を切ってでも、もう少し故人にふさわしい措置を指示すべきではなかったか―――」(田辺秀樹「モーツアルト」新潮文庫・172頁)。

ここに出てくるヴァン・スヴィーテン男爵はモーツアルトの全生涯を通じてよき理解者、親友だった。コンスタンツェが預けられた<ある男爵夫人>とはこの家族と想像される。
そして男爵はモーツアルトがこの時期、主催した予約演奏会でも最盛期174名に達した予約者が5年後、たった1人になっても、その最後に1人だった人だ。

いずれにせよ、この頃、モーツアルトは結婚を夢見、最高に幸せだった。だが待てど暮らせど父親からの返事は来ない。
ただモーツアルトの心の中で、コンスタンツェの存在は日々大きくなって行った。
(平成18年5月22日)

表彰式? 

January 10 [Thu], 2008, 8:26
来月に、大きなイベント興業がたくさんあって、
そのうちの一つの企画書作りで、ここ数日の早朝はつぶれてしまっています。
…前年の企画書がイマイチ理解できず、それを解読するのが大変。
本当は、別の企画書づくりをやりたいんだけど、まずはこれをかたづけないと…。


さて、息子の夏休みの作品が、
なんと、金賞をとってきました。
 …えっ? 金賞って、一番いいってこと?

実は、今夏は、娘の応募作品は、ずいぶん口を出したんだけど、
息子の方は、「まだいいかぁ〜」ぐらいの勢いでノーマーク。

娘は自分でよい作品づくりをしたいから、
「どうやればいい?」「どうすればいい?」と、もう大変。
それに比べて息子の方は、全くこだわりがないから、
「えい、やー、それ〜」ってあっという間にできあがる。
その欲のなさがよかったのかもしれないけど…

それがポロンとプリントを持ち帰ってきて、
『表彰式にご出席ください』って、
 …そんなにすばらしい絵をかいたんだっけ?
 …娘の方も同じ応募作品出したんだけど。

息子はとにかく喜んだ…。
いっつも、優秀なお姉ちゃんの下に控える弟くんだから。
なんか…ミョウに機嫌がよい…。

子どもたちが寝たあとに、
上の方に鉛筆書きで、「○○くん」
と愛情の感じられない宛名が書いてあるプリントを見ながら、
『これって、誰かと間違えたんじゃないの?』
などと、いけない会話をして、
出す前の作品の写真を調べてしまいました…。スマン、息子よ。

日向山随想、07寒露:10/19 

December 23 [Sun], 2007, 0:17
 日向山南面の大きな谷の入り口は特にキノコが多く見れます。今年は色の鮮やかなキノコは少なく、小さなキノコが群落になっているのが目立ちます。

それでもボクはやってない 

December 13 [Thu], 2007, 15:33
「それでもボクはやってない」2007

出演 : 加瀬亮 瀬戸朝香 役所広司 もたいまさこ 山本耕史 竹中直人 鈴木蘭々清水美沙 田口浩正

評判最高、決して面白くはなかった。。。取調べ〜裁判淡々と。。。悪人に見える人いっぱい。。。ラスト結局予想通り有罪、これが現実、ずっしり。。。

個人採点 : 4点 (5点満点) 

5 : 最高 !!!
4 : 良い !!
3 : まあまあ
2 : ダメ
1 : 最低

46周年記念日 

December 08 [Sat], 2007, 14:08
本日は私の46回目の誕生日でした。そうなんです。ここ数年は9・11テロの日になってしまいました。

 

December 03 [Mon], 2007, 18:54
サインもらった人とかが他のエイターに文句言われたり、
愚痴られたりリンチされたとか、
サインボールパクられたりしたっていう話見た…
人としてどうかと思う。
てか恐すぎる。
流血とか普通らしいし。
楽しむために大好きなエイトの魂に行ってるのになんでそんなことするのかな。

最悪じゃん…

人がもらった物はもうその人の物なんだからそれを盗むのは最低だし。

人としてどうなんだ?って話じゃん

女性の人権ホットライン 

November 29 [Thu], 2007, 6:52
○趣旨
 夫やパートナーからの暴力,職場等におけるセクシュアル・ハラスメント,ストーカー行為といった女性をめぐる様々な人権問題についての相談を受け付ける専用電話相談窓口です。相談は,全国の法務局・地方法務局において,人権擁護事務担当職員及び人権擁護委員がお受けします。相談料は無料,秘密厳守にて対応します。
○電話番号 0570−070−810

○受付時間 平日午前8時30分から午後5時15分まで

合唱コン! 

November 22 [Thu], 2007, 4:09
この3曲歌う!
ぅちヮ明日への指揮する(笑)
がんばろ...
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