開城団地の操業再開合意 北朝鮮が異例のスピード報道

October 13 [Fri], 2017, 12:21





 【ソウル聯合ニュース】北朝鮮は11日、南北が経済協力事業の開城工業団地の操業再開で合意したことを迅速に報じた。

 朝鮮中央通信は同日、「開城工業地区北南共同委員会の2回目会合が10日と11日に開城工業地区で行われた。16日から工業地区企業が試運転を経て再稼動に入ることになナイキ エアマックス-バスケットボールた」と伝えた。

 また、会合で1回目の共同委員会会合と分科委員会で協議された問題を話し合い、合意書を採択したと報じた。

 中央通信の報道は、開城団地南北共同委で共同発表文が採択されてから2時間余りで出ており、「異例のスピード報道」と言える。ただ、事実だけをコンパクトに報じ、論評は出さなかった。

 韓国と北朝鮮は10日から11日早朝にかけ、開城工業団地の操業再開に向けた南北共同委員会の2回目会合を開き、開城団地の操業を16日から再開することで合意した。南北は13日に分科委員会会議、16日に共同委員会の3回目会合を開き、議論を重ねる方針だ。