日本版アポロ(太陽吹j計画?!

October 06 [Sat], 2012, 21:19
日本版アポロ太陽酔v画2012年9月号衆議院議員浅尾慶一郎活動レポート先日の朝、駅前に朝立ちしている浅尾慶一郎代議士から活動レポートを受け取ったが、そこに興味深い今月の提言なるものがあった。
それは、日本経済新聞2012年7月30日の一面にパナソニック株式会社が植物並の効率で二脂サ炭素を固定化する人工光合成の実験に成功したという記事が掲載されたことに由来する。
以下、原文を引用する。
人工光合成によってわが国が産油国になる現在、人類が利用しているエネルギー源は、厳密に言えば原子力と地熱以外のものは太陽光に由来しています。
その内、石炭と石油や天然ガスは光合成の結果の産物が変化したものです。
従って、光合成が人工的にできるようになるということは、わが国が産油国になることと同じであると言っても過言ではありません。
原子力や化石燃料に依存しない社会の建設が可能になる今回のパナソニック株式会社の実験の成功は自然光のみを使ってギ皐COOHの生成を植物と同じ効率で実現したものです。
公務員 副業同時に、効率は大分劣りますがより有用なエチルアルコールの生成にも成功したと伺って、更に勇気づけられました。
将来的に、空気中の二脂サ炭素と水からエタンやエチルアルコールが生成できるようになれば、循環型社会の実現にもつながり、原子力や化石燃料に依存しない社会の建設が可能になります。
日本版アポロ計画は大きな政治の目標わが国には、パナソニック株式会社以外にも、人工光合成についての研究がかなり存在します。
今、必要なことは大きな政治の目標です。
アメリカのケネディ元大統領がアポロ計画を発表し10年以内に人を月に送ると発言した1961年の段階では、まだ、有人による大気圏外における地球周回飛行に成功していませんでした。
しかし、10年以内という具体的な目標の設定と現在価値で1350億ドルの費用をアポロ計画にかけたことによって1969年に人類の月面着陸に成功したのです。
日本は10年以内に光合成を植物の10倍の効率でできるようにするという目標を打ち出すべきです。
それこそが、日本版アポロ計画です。
みんなの党は結党時のアジェンに人工光合成の実現をうたった唯一の政党です。
私はこの人工光合成の実現に向けて全力を注ぎたいと考えています。
記事引用終了何とも壮大で楽しみな計画だ。
この方法ならば、エネルギー資源の化石燃料からの置き換え、また地球温暖化の原因と考えられている二脂サ炭素の排出量抑制が期待される。
そして、従来の太陽電池では電力貯蔵が困難だが、人工光合成では化学エネルギーを生成することにより、エネルギー貯蔵が容易となる。
その他にも、経済波及効果はあるだろう。
また、特許も取得して、世界市場にも進出する。
とても、素晴らしいではないかこれが、もし実行されれば、1960年代の所得倍増計画これは隣国の戦争という特殊な背景やオリンピック景気などがあったに勝るとも劣らない長期経済計画になるだろう。
従来の公共投資重視自民党による200兆円の国土強靭化基本法案の政策によるバラマキでは、出来たら終わりで、何の波及効果もない赤字政策だろう。
この日本版アポロ計画のような循環型経済政策なら、新規事業も興るので雇用も増大し、市場も世界規模になるだろうから、日本再生につながるのではなかろうか。
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