また花は咲き 枯れました たまにはあなたの顔 見れないもんかな 

October 27 [Sat], 2012, 21:49
久しぶりに書きます。
なんとか元気にやってます。

時間とともに想いは移り変わり、
過去の記事を読み返すと
「あの時そんな風に苦しんでたんだなぁ」と
まるで他人事のように思えるんだから
時間てすごいよね。

そうゆう経験をすると、苦しいときも悲しいときも
心のどこかで「そう思ってるの今だけだから」と
冷めた自分がいるようになって
それはそれでなんだかいやね。

最近はすっかり心おだやかな日で
ずいぶんとゆったりした気持ちで過ごせてはいるけれど
待ってる間の時間の使い方も少しは上手くなったけど

それでもやっぱり
次に会う約束がないのは

ちょっとさみしいね。

かなしい かなしい かなしい 

May 22 [Sun], 2011, 21:07
もうただただ悲しい。

あなたは私を見ない。
私に近づかない。
なのに普通のフリをする。
だからわたしも普通のフリをする。

つかれる。
ただただつかれる。

こんなことまでして普通のフリして
いったいなんの意味があるの??

いつかは前みたいな仲良しに戻れるかもしれない?
そんなこと?
人は過去には戻れない。
わかってるでしょ?

飲み込む 

February 23 [Wed], 2011, 14:59
ずっと小骨がのどに引っかかったような違和感を
必死で気づかないふりして毎日をやり過ごす。

生きてて たのしい?

会いたい 

February 20 [Sun], 2011, 20:39
遠くにいる君に会いたい。
でも遠すぎて会いにいけない。
違う。遠くに来たのはわたしだ。

ずいぶん長い年月が経ったのに
まだわたしの心だけそこに残ったまま。

いつも一瞬交差してすぐにすれ違う。
いつかまた交差する時がくるんだろうか。

こんなに好きなのに
こんなに会いたいのに
ずっと一緒にいられない相性。

私たちは一瞬だから仲良くできる。
遠くにいるから素直になれる。

だから私は遠く離れる。

つぎに会える時、笑顔で会えるように。

明日を占う 

January 19 [Wed], 2011, 22:08
年が明けた。

どの占いを見ても今年は恋愛運が絶好調なんだって。
変な期待を持たせないでほしい。

結局なにかが変わってなにかが変わらないまま
年は明け、日々は過ぎ、
果たして自分のしていることが正しいのか間違っているのか
どこに行けばいいのかどこに行っちゃいけないのか
わからないまま時間だけが流れる。

こんなこと誰にも言えない、と思っているのは私だけで
いろんな人がいろんなとこでしゃべってる。
言わないことが自分の正当性を表すんじゃないかと思って
なんにも言わないでいるけど
おしゃべりな男は好きじゃないけど
今までの経験からして、言ったもの勝ち、なのかもしれない。

だけど誰に何をどう言えばいいのかわからないので
きっとこのまま無言を通すんだと思う。
私はそうやって生きてきたし、これからもそうやって生きていくんだろう。

今年はどんな年になるんだろう。
まっとうな生活を望む一方で、無茶なことをしたい、と
心のどこかで誰かがつぶやく。

ある占いの言葉が気に入った。
『機は熟した。「ある物ものは有り、ない物はあくまでも無い」ことを受け止め、
焦ることも、悔やむことも無く、現実との折り合いをつけながら
掴もうとしている夢や希望はかなう暗示』