限界 

February 01 [Thu], 2007, 23:42
疲れた。
もう疲れた。

こんなに気を遣ってるのに、
まだまだ足りないの?

どうして私
いつも謝ってばかりいるの?
私、本当に悪いのかな。

今日は彼に買い物に付き合ってもらった。

イッキに二万ぐらい使った。

止まらなかった。

ヘッドフォンを買ったのには理由がある。

父と、彼の声を聞きたくないから。
ため息を聞きたくないから。
物音ひとつ、聞きたくないから。

名前を呼ばれると、怖くなる。
何を言われるのか、怖くてたまらなくなる。

ため息をつかれると、私が何か悪い事をしたと思ってしまう。

「言わなくても、悟れよ」

って言われてる気がする。
もっと、周りの空気読めって言われてる気がする。

怖くて怖くて動けなくなる。

コップをテーブルに置く音を聞き分けて
機嫌を伺う。

何かの拍子で、例えば物を落とした音、
本人もうっかりして落としただけなのに
その音が大きければ大きいほど
私は怖くて、謝りたくなる。

私は性格が、本当に曲がっているから
常に劣等感で溢れているから
その場に居るだけで迷惑をかけてしまってると感じる。

些細な事で怒鳴るのを我慢してた。
大人にならなきゃって思ってた。
私なりに努力してた。
でも甘かった。

彼と言い合いになった。
理由は私の性格の話。

人を傷つけたくないのに
どうしても声を荒立ててしまう時がある。
思ってもみない酷い言葉を吐いてしまう時がある。
頑張って直そうってしてる。
でも上手くいかない。

そう言うと、彼は

「大人になれば変るよ。」

と言った。

私は今まで我慢してきたつもり。
ちょっとした事でも必要以上に謝る。
そうすれば、私が悪者だと見とめれば、
きっと丸くおさまると思ってきた。
彼に一番気を遣っていた。

私は、「大人になれば変る」この一言を
今まで努力してきたのは
まだまだ足りない、もっと気を遣うべきだと
言っているようにしか思えなかった。

父からも八つ当たりされるようになった。
きっと私が、どうしようもない
何一つ乗り越えられない、不出来な娘だからだと思う。

だから謝る。
謝って全てが解決するなんて思ってない。
心が篭ってない「ごめんなさい」なんて
言っても仕方ない。

でも、それで少しでも機嫌を良くしてくれるなら
私はいくらでも謝る。


ついさっきだけど
久しぶりに、発狂してしまった。
頭をガンガン壁にぶつけて
泣き叫んだ。

母には解っていたんだと思う。
しっかり背中に手をまわしてくれて
心配して駆け寄る父と彼を
寄せ付けなかった。

ありがとう。

でも私、もう嫌になったんだ。
薬に頼って生きるのはもう嫌。
謝るのにも疲れた。
これ以上、どうやって気を遣えばいいのか解らない。
顔色伺って、機嫌とって、謝って、自己嫌悪して
本当にもう疲れた。

疲れたよ。

もう嫌だよ。

怖いよ。

でも私、何処にも逃げられないよ。

後ろ歩き。 

January 25 [Thu], 2007, 4:03
久々に親友Mと電話した。
お互いに元気では無いけれど、なんて言うんだろう・・・
なんか安心した。
声が聞けて嬉しかった。

病院行ってきた。
薬余りまくりだ。

夜中、彼氏と喧嘩。
本当に些細な事で、雰囲気がおかしくなった。


家族が寝て
父親だけが私とテレビを観ていた。
父親が寝るとき
「じゃあ、おやすみ」と言われた瞬間、涙が溢れて来た。

1人になりたくなかった。

上京の不安、同棲の不安、治らない病、
親友にも話した、両親にも話した、彼氏にも話した、
でも、私が言いたい事は上手く言えなくて
ずっとずっと言えなくて
怖いって、淋しいって、不安だって、もう行きたくないって
自信が無いって、辛いって、苦しいって
上手く言えなかった。

単語で言うのは簡単だけど、私が言いたいのは違う。
せっかく皆と居る時間を楽しく過したくて
楽しい話に切り替えて、前向きな事ばっかり言ってた。

でも違う。
前向きになんて考えられない。

これでも、ずっと我慢してた。

それが爆発して
父親の前で大泣きした。

父親は、昔から篭りがちだった私が
家を出てまでも、やりたい事、行きたい道へ行く事が
嬉しいって言ってくれた。

「頑張らなくて良い。出来る範囲でやればいい。すぐに戻って来たってかまわない」

甘い親なんだろうけど、とても有り難かった。
私は涙が止まらなかった。

久しぶりに沢山泣いた。

勝てなくてもいいから、挑もうと思った。

夢。 

January 24 [Wed], 2007, 14:19
もう何日も前に見た夢が、まだ忘れられない。

田舎なんだけど観光地みたいなところに連れていかれて
女ばかりが1つの部屋、大きな和室に入れられて
私もそこに居た。
何処か知らない場所へ売り飛ばされる女達が集まる場所だった。
私はそこで、中学時代の面々と顔を合わせた。
皆がキレイ、キレイと言ってくれた。
入浴は2人1組。
全く仲良くなかった中学の女と入浴することになった。
私の背中にピタリとくっついたその女は
「ずっと好きだったの」
「もう少しこうしててもいい?」
「一緒に居たいの」

とかレズ発言しまくりで
私もドーして良いか解らなかった。

その女が風呂を出るとき、頑張ってね、と言った。

私は釣り糸のようなピアノ線のようなモノで
手足を切断しなければいけなかった。
太ももに糸を巻きつけて思い切り引っ張る。
ぐぐっと食い込む糸。
血はあまり出なかった。
痛みもあまり無かった。
ようやく両足を切り落として
次は左肩に糸を巻いた。

そこで目が覚めた。

糸で骨まで切れるワケがねーよ!

最悪の3日間 

January 23 [Tue], 2007, 0:05
3日間、吐かない過食をしてしまった。

もう吐く気力もなくて、体力もなくて。
今更になって後悔。
太るのかな・・・。

絶食続きのツケがまわって来たんだ。
誰にも会いたくない。
身体を見るのが怖くて入浴もロクに出来ない。

骨ばった身体のままで居たい。
絶食がつづくと、妙な達成感で、幸福な気持ちになる。

もう嫌。

出来る事なら、死んでしまいたい。
親友に会いたい。
会って思い切り泣きじゃくりたい。

辛い。
悲しい。
虚しい。
淋しい。

怖い。
怖い。
怖い。
怖い。

鏡なんてみたくない。

助けて。
誰か助けて。

消えたい。

吐けばよかった。

もう何も食べたくない。
傷つくぐらいなら、何も口に入れたくない。

鏡が怖い。
人の目が怖い。

また絶食の日々が始まる。

今の私には何の希望も無い。

こんな人生を送るなら、生まれたくなかった。

辛い。

甘えばかりの自分が醜くて、目も当てられない。

鬱の理由は無い 

January 19 [Fri], 2007, 1:02
鬱に理由なんてない。
理由もなく憂鬱な気分になるのが鬱。

今日はどの薬を飲んでも鬱は誤魔化せなかった。
何をしてても、何を観ても面白くない。
摂食障害が治らないまま上京して、同棲して、学校へ行く事が
すごく不安だ。

彼氏が実家に帰る日がくると、私は過食が出来るために
喜んで帰らせる。
彼氏より過食嘔吐を選ぶなんて、私は最低だ。
4日絶食して、過食嘔吐する。
私の今のパターン。

既にいまも過食したくてどうしようもない。

もういやだ。

こんな思考を持つ自分を消したい。
P R
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