ご無沙汰してました 

2017年08月15日(火) 14時53分
あることがきっかけで開いたこのブログ(^_^;)
8年ぶりですよΣ(・□・;)
よくパスワード覚えてたな〜って
少し見て、当時を思い出し懐かしく思った。
何かあれば、また書いていこう♪





甘い生活 12 

2009年08月04日(火) 1時43分
Tシャツ&短パンにエプロンをつけ、夕飯の用意をするなつみ


ピンポーン♪
ガチャガチャッ


「おかえり〜(^O^)」

「ただいま〜(^-^)」


頬をツンツンしておねだりする仁


「チュッ(^.^)
今日は早かったね〜
まだ、仕度できてないからちょっと待ってね
あっ、先にシャワー浴びていいよ」


着替えて、なつみに近づく


(わぁ〜、色っぽいじゃん!髪の毛アップにしたうなじが…ムラムラしそう)


後ろから腰に手を回し、肩に顎をのせる


「キャッ、ビックリするじゃない(゜o゜)」


耳にフッと息をかける


「もぉー、くすぐったい」

「ねー、今日は何?」

「今日はね、きんぴら・お魚・お味噌汁だよ
仁、仙台でお肉食べてきたでしょ?」

「おぉ…たらふく食った(^○^)」

「だから、今日は和食したの」


なつみにくっついて離れない


「ちょっと、動きにくいんですけど…(-_-;)」

「いいじゃん!!」

「………(怒)」

「先にシャワー浴びたらいいのに(-.-)」

「やだ…今日は一緒に入るの(^_^)v」

「はぁい?」


ニコニコ嬉しそうに笑っている


「なっ、一緒に入んだぞ!!」

「・・・・・
さぁ、出来たから食べよう〜」

「いっただきま〜す」

「どうぞ♪」

「うんめぇー」

「もぅ、慌てないの!
ご飯ついてるよ」


口の横に付いたご飯粒を食べる


「あっ、その腕の傷どうしたの?」

「あぁ…これっ?
ファンに引っ掻かれた(^_^;)」

「えっ、何で??」

「客席の通路歩いたから…」

「気をつけてね…」

「おぅっ(((^^;)
食ったら、俺も片付け手伝うから!!」

「何をそんなに急いでるの?」


ニヤリと笑う
ササッと片付けを済ませ、腕を引っ張りバスルームへ


「えっっ?ホントに入るの??」

「うん^^」


あっという間に服を脱がされてしまう


「は、恥ずかしい…(〃△〃)」

「ほら、早く来いって!!」


ゆっくりバスタイムを楽しみました♪


甘い生活 11 

2009年08月03日(月) 1時45分
扉をそっと開け部屋に入る


(もぅ、寝ちゃってるよな〜)


寝室を少し開けると、小さく丸くなって寝ているなつみに小声で


「ただいま〜」


そのままシャワーへ
物音とシャワーで目が覚めるなつみ


(ふぁぁ〜っ、仁…帰って…きた…?)


眠い目をこすりながら、ソファーに座る
シャワーから出てくる


「あっ、わりぃー
起こしちまったか(>_<)」

「うぅん、おかえり〜疲れたでしょう
はい、お水」

「あぁ…Thank You」

(あれっ?寂しかった〜って抱きついてくると思ったのに…)

「仁、早く寝たほうがいいよ〜」

「おぉっ」

(なんか俺…ショック…
おかえりのチューもしてくんない…)


なつみは寝室に戻る
後から、しょんぼり仁も寝室へ

「もぅーなつみ寝たぁー??」


腕をツンツンしてみる


「……………」

(な〜んだ、もぅ寝ちゃったのか…)


拗ねて背を向けて眠る仁
すると、なつみは自分のほうに向かせて、おでこに軽くkissをする


「どうしたの?」

「だって、なつみが構ってくれないから…」

「それで、いじけてるの??」

「うん・・・」

「もぉー、子供みたいなこと言わないの」


仁を胸に引き寄せ


「今日はゆっくり寝ようね
明日からまた仕事だから…」

「なつみの胸あったけぇーし、気持ちぃぃー」


なつみは仁を包み込んで眠る
仁もコンサートの疲れで、すぐに眠ってしまった



甘い生活 10 

2009年07月31日(金) 23時30分
たまたまテレビをつけたら、カートゥンKAT-TUNが始まっていた


(あ〜そうだ!今日水曜だ…
何するんだろう?
今ドキ幼稚園のオキテ…
仁と中丸くんと田口くんが担当なのね〜
面白そうだし、見てみよっかな^^)


仁が帰ってきた


「ただいま〜、何見てんの??」

「おかえり〜、テレビつけたら始まったから」

「えっ(((^_^;)
もしかして・・・」

「うん」

「わぁ〜、赤いエプロンつけて可愛いね〜」

「なんか、バカにしてねー?(-_-;)」

「そ、そんなことないよ〜(((^^;)」

**********

中丸:「おいくつですか?」

先生:「25歳です」

仁:「090-…」

**********

「ふぅ〜ん(-.-) 仁はこういうタイプが好きなんだ〜
若くて可愛いもんね(--;)」

「………(汗)」

「サッカー、子供より真剣になってない?仁と中丸くん…大きな園児だね(笑)」

「はははっ(苦笑)」


**********

給食の時間

先生:「ご飯を全部食べ終わったら、私の所に見せに来ます
はなまるをもらえたお友達は、デザートが食べれるよって」

仁:「先生ー」

先生:「はなまる〜」


とても嬉しそうな仁
その後も2回 はなまるをしてもらう


**********

(もぉ、仁ったらデレデレしちゃって(-_-)

(なんか…ヤバい状況じゃねー?俺…)

ちょっと不機嫌そうななつみ


「あたし、シャワー浴びてくる」

「じゃ、俺も…」

「仁はいいの(怒)」

(あっ、やっぱ怒ってる…
誤解されたまま、ツアー行くのもやだしな…)


「仁、入ったら〜」

「おぉっ」

(あたしって…
仕事だってわかってるのに、いちいちムキになっちゃって…ごめんね仁)

「ふぅ〜、あちぃーーー」

「はい、ビール」

「Thank You♪」


なつみの様子をチラチラ伺いながら、横に座るがそっけない


「なつみ、俺…はなまる欲しい」

「えっ?幼稚園の先生にたくさんもらったからいいじゃない(-.-)」

「違う…お前の」

「だって、はなまるあげるようなことしてないでしょ(-_-;)」


仁は ニヤリと含み笑いして、ひょいと抱きかかえベッドルームへ


「キャッ w(゜o゜)w」

「今から、はなまるもらえることやるの!!」(妖笑)


耳元で囁く


「バカッ(//△//)」

「覚悟しろよっ!」



さて、仁は はなまるをもらえるのでしょうか?

甘い生活 9 

2009年07月28日(火) 23時00分
「仁、今日 あたし遅くなりそうだから、外で食べてきてくれる〜?」

「じゃあ、帰ってくるの待ってっから、一緒にうまいもんでも食いにいこーぜ!」

「えっ?いいの〜??
悪いなぁ…」

「いいじゃん!たまには二人で外食も^^」


**********

「やっぱ、まだ帰ってないか…」

しばらくすると帰ってきた


「ただいま〜
ごめんね、お腹すいたでしょう(>_<)」

「俺もさっき帰ったとこだし、んじゃ行く?」

「ん…ちょっと待って着替えるから〜」

「いいじゃん、そのままで」

「やだ〜、仁とお出かけするのにこのスーツって(((^^;)」

「ったくぅ〜、早くしろよっ!!」

「うん(^-^)」


黒のキャミソール・ロングスカートに着替えた


「ちょ、ちょっと肌出し過ぎじゃねーの(-.-)」

「そう?だって、暑いんだもん…」

「なんか羽織れよ!どんな奴が見てるかわかんねぇーんだから(-_-;)」

(あれぇ〜、もしかしてヤキモチ?可愛い〜)

ジャケットを持って車へ


「何が食いたい〜?」

「何でもいいよ〜仁にまかせる」

「じゃあ、イタリアンでもいい??」

「うん、いいよ」


お店近くのコインパーキングに車を停める
少し歩いてお店に着いた


「わぁ〜、オシャレなお店〜(嬉)」

「ここ、ロケでも来たことあんだけどさ」

「ふぅーん、そうなんだぁ」

「何にする?」

「えーっと・・・
うーん、どれも美味しそうで迷っちゃう」

「俺、明太子スパゲッティーで!
トイレ行ってくるわ」


そう言って席を離れ、内緒でBirthdayケーキのお願いする


「あたしは、ペスカトーレとサラダ頼んじゃおーっと」


カゴに荷物を入れる時 前屈みになったら、キャミソールから胸の谷間が見えた


「なつみ、気をつけろよっ!見えてんじゃん(--;)」

「あっ、ごめんなさい」

(うわぁ〜、何 ドキドキしてんだ俺…(〃ω〃)

「こんな時間なのに、多いよね〜」

「そだな〜」

店員:「お待たせ致しました
明太子スパゲッティーのお客様は?こちらペスカトーレとサラダになります」

「はい(^o^)/」

「いただきま〜す」

「おいしーい(^O^)」

「俺も食うのひさびさだわ」

「仁…また金曜からツアーで居ないんだよね…」

「あ…ぁぁ…」

「また1人に・・・
あっ、ごめん 仕事だもんね…」

(くぅぅ〜、なつみ可愛いんだけど)

「寂しくないように、毎日電話すっから安心しろって!!」

「ホント?」

頭をくしゃくしゃしながら

「うん^^」


すると、Birthdayケーキが運ばれてきた


店員:「お誕生日おめでとうございます♪」

「えっっ??」

「こないだ、ゆっくりお祝いできなかっただろ?
遅くなったけど、なつみ誕生日おめでとーっ♪」


仁のサプライズにビックリ
嬉しくて泣きそうになる
仁はポケットから小さな箱を渡した


「開けていい?」

「おぅっ」

箱の中には、可愛らしいハート型にルビーがついたネックレスが入っていた


「わぁ〜可愛い〜ありがとう♪」

「貸してみ、付けてやるから」


仁にネックレスを渡す


「これで、寂しくないでしょ?ずっと一緒だから」

「シク…シクッ………」

「また〜、なつみはすぐ泣くんだから(^-^;」

「だ、だってぇ〜(T-T)
嬉しいんだもん…」


思いがけないサプライズ&プレゼント
仁の優しさがとても嬉しかった


甘い生活 8 

2009年07月24日(金) 23時00分
今日はとてもいいお天気
ソファーでゴロゴロしている仁


「やっと、いいお天気になった〜(^o^)/
さぁ〜、お洗濯するから 仁もそのTシャツとスウェット脱いでね〜」


バタバタと忙しそうに走り回る


「もぉー、仁ったら〜いつまでもゴロゴロしてないで、早く脱いでよ〜(怒)
お洗濯できないじゃない(--;)」


ほおっておけば、脱ぎそうにないので無理やり脱がす


「もぉー、エッチ〜(〃△〃)」

「自分で脱がないからでしょ(-.-)」


スウェットに手をかけたとたん急に逃げ回る仁


「こ、これは自分で脱ぐから大丈夫〜(((^_^;)」


ぐるぐる逃げ回る


「つべこべ言ってないで、さっさと脱ぐ」


スウェットをずらすと


「アッ…(//△///)」


仁はパンツをはいてなかった


「だから、いいって言ったのに…(-_-;)」

「ゴ、ゴメンね(>_<)」

「どうすんだよ、これ」


自分のモノを指す


「早く、しまってください(((^^;)」


着替えのパンツとスウェットを持ってくる


「仁、おパンツはこうよ〜」

「だってー、このへんが締め付けられるのやなんだもん…今までも家にいるときは、はいてないし^^」

「今まではいいのよ
でもね、今はあたしもいるでしょ」

「だから?」

「だからじゃなくて・・・」

「ほらっ、はいてないほうが便利な時もあるっしょ!!」

「えっ?はいてなくて便利時??」

「わかってるくせにぃ〜」

「もぉー、馬鹿っ(〃ω〃)」

「なつみのスケベ〜♪」


昼間っから、襲いかかろうとする仁


「ねぇー、なつみ〜」


腕をツンツン突っついておねだりする


「もぅ、何 考えてんのー(--;)まだ、お昼です」

「じゃあ、夜ならいい?」(ニヤリ)

「そういうことじゃなくて…(-_-)」

「なつみ、冷てぇーな…(;_;)」


しょんぼり、自分の部屋に入ってしまう


(あぁ…すねちゃった
でも、今は忙しいんだもん…)


しばらくしても出てこない
そーっと扉を開けてみると、仁は音楽を聴いていた


「仁・・・・・」


背中をトントンして呼んでもそっぽ向いて返事をしてくれない
ホッペにkissしてみるが、プイッと横を向く


(怒ってる…どうしよう)


どうしていいかわからなくなったなつみは部屋を出ていく


(ちょっと、やり過ぎたかな…)


部屋を出ると、なつみがソファーで肩を震わせていた


「なつみ・・・」


振り向くと涙がこぼれている
慌てた仁


「ゴメン…やり過ぎた」


頭をポンポンッとして、抱きしめる
泣き出してしまうなつみ


「あ、あたし…」

「何も言うな、俺がガキなんだ…」


そう言って なつみを落ち着かせ、優しくkissをした


甘い生活 7 

2009年07月23日(木) 23時40分
今日は沖縄から仁が帰ってくる日


都内控え室
1人ソワソワしている仁


全員:「早く帰りたいんでしょ?」

仁:「何でわかるの??」

亀梨:「お前の態度見てたら、嫌でもわかるさ〜」

仁:「やっぱり…(^-^;」

全員:「いいよ、早く帰れよ!」

仁:「わりぃーな、じゃあ」

上田:「アイツが、そんなに毎日早く帰りたくなるぐらいの女って…一度見たくない??」

全員:「うんうん!
今度 アイツんちに押し掛けてやろー!!」



**********

(どうにか間に合いそうだな^^)

「ただいま〜」

「おかえり〜、お疲れさま(^-^)
お風呂入れば?」


なつみを抱きしめる


「会いたかったぁ〜、チュッ(^.^)」

「あたしも寂しかったよぉ…(;o;)」

「遅くなったけど、なつみ 誕生日おめでとう♪
今日は時間がなくて何も買ってないんだ…ゴメン」

「ぅぅん、あたし何もいらないよ(^-^)
仁がそばに居てくれるだけで幸せだから♪」


そっと壁に押しつけ、首筋から順にkissをする


「アッ、ダ、ダメッ・・・
仁…今日はできないよ」

「ゴメン、そうだった…」

「疲れたでしょ
背中流してあげるよ」


なつみは半パンになって、浴室へ


「仁、焼けてるね〜」

「おぅっ、聖と会場の外で日焼けしたんだ」

「そうなんだぁ〜
はいっ、あとは自分で洗ってね!」

「えーーっ(-_-;)」


なつみは出ていく


「ふぅー、あっちぃぃぃー ーー」

「はい、今日はこれ1本飲んだら早く寝ること!」


ビールを1本だけ渡す


「えっ?これだけ??」

「疲れた身体には睡眠が一番よ(^-^)」

「じゃあ、あたし先に寝るから」

(なんだよ…寂しいとか言いながら、さっさと寝やがって………(--;)ブツブツ)


ベッドにいくとなつみは先に寝ている
仁が潜りこんできたので、両手で抱きしめてあげた


「ゴメンね、今日は何もしてあげれなくて…」

「ぃゃ…別に………」


仁はなつみの胸に抱かれて眠りについた



甘い生活 6 

2009年07月22日(水) 22時00分
いつもと様子が違うなつみ


「どしたぁ〜?
具合わりぃーの??」

「ぅん、ちょっと頭とお腹が…」

「大丈夫かよ、医者に診てもらったほうがいいんじゃねぇーの?」

「大丈夫、大丈夫(^-^)
いつものことだから」

「いつものことって…
仕事 昼からだし、付いていってやるから ほらっ」


「ち、違うの…(〃△〃)」


仁の耳元で囁く


「ぁ……女の子ね(^-^;」

「だから、心配しないで」


苦痛で顔が歪む なつみを心配そうに見ている


「このへんが痛てぇーの?」


仁は なつみのお腹を撫でる

「うん、ありがとね」

「女って大変だな…
今日は大人しく寝てろよ
俺も終わったら、すぐ帰って来るから!」

「仁…、病気じゃないから
ちゃんと仕事してきてね」

「おぅっ」


仁は仕事に行った
1人になったなつみは、部屋の掃除と洗濯をする



**********

都内某所

中丸:「赤西、今日 暇?」

仁:「何で??」

中丸:「飯でもどうかなって?」

仁:「わりぃーな、また今度」

中丸:「お前、この間も断ったじゃん!」

上田:「女で忙しいんじゃないのぉ〜(笑)」

仁:「まぁ、そんなとこ」

田中:「えっ?そんな簡単に認めちゃうわけ??」

仁:「お前に付き合うほど暇じゃねーんだ 今日は」

全員:「はぁーっ?(-_-;)」
亀梨:「まぁまぁ、今日は帰してやれよ!急いでるみたいだし」

仁:「わりぃーな、Thank You」


足早に帰っていく



**********

「なつみ〜、帰ったぞ〜」


返事がない
寝室に行くと身体を丸めて寝ている

(ちょっとは楽になったのか?寝てるってことは)

「ん……んっ
あぁぁ・・・仁 帰ってきたんだ
おかえり〜、ごめん 今日夕飯の用意できてないの」

「そんなのいいって!
何も食ってないんだろ?」

「うん…」

「今 お粥作ってやっから、ちょっと待ってて^^」

「ありがとう〜」


出来上がったお粥を寝室まで運び、なつみの肩を抱き起こす


「はい、熱いから気をつけて アーン(^○^)」

「いいよ、自分で食べれるから(((^^;)」

「ダメッ!病人なんだから」

(だから、病人じゃないっつーの(汗) でも、嬉しい♪)

「仁、美味しい〜(^-^)」

「よかったぁ
これ食ったら、軽くシャワー浴びて早く寝ろよ」

「うん、いろいろとありがとね」

(仁って、ホント優しいなぁ〜)


シャワーを浴びている間に、後片付けまで終わっていた


「ちょっとは、サッパリした〜??」

「うん(^^)
じゃあ、先に休むね」

「おぅっ、俺もシャワー浴びてこよーっと」


ウトウトしていたら、ベッドにスルリと潜り込んでくる


「もぅ、寝た?」

「まだ、起きてるよ」


仁は後ろからお腹に手を回し撫でる


「キャッ、くすぐったい(>_<) でも…あったかくて気持ちいぃ」


仁の鼓動が背中に伝わり、なつみはいつの間にか眠ってしまう


甘い生活 5 

2009年07月21日(火) 22時00分
「ねぇーねぇー、仁」


「はぁー?」

「今日のカツカツ見ようよ〜!!」

「なんで??」

「だって、年上女性に好かれるオキテって書いてあるんもん
興味あるじゃない!」

「そ、そうなの?」

「いゃー、俺は…見ないほうがいいと思うけどな〜(((^_^;)ボソボソ」

(俺…婚約会見やってるし…まぁ、相手がマチャミさんだから大丈夫だとは思うけど………)

「あっ、始まったよ〜」

「仁も早く〜♪」

「フフッ、田中くん良いこと言うね〜
上田くんは・・・女の人に養ってもらうのかしら〜??
うわっ、亀梨くん…
その言葉言われるとグッとくる〜
中丸くん、おじいちゃんって言われてるし(笑)」


楽しそうに見ていたなつみ


「次は仁?」

「あ、ぁぁ………」

(大丈夫かな?なつみ…
見ないほうが………)


婚約会見が始まった
仁は気が気じゃない
何も言わず、じーっと見ていた
するとなつみは


「トイレ行ってくる…」


その場から離れる
番組が終わっても戻ってこない
トイレにもいない
寝室の扉が少し開いている
ベッドに座り泣いていた
横に座り、自分のほうに向かせる


「なんで、泣いてんの?」

「だってぇ・・・仁が妻って…(泣)」

「あれは、仕事でしょ
困ったな…こうなるんじゃないかと思ったから、あまり見せたくなかったんだ」

抱き寄せ 頭を撫でながら


「いつもこんなにそばにいるじゃん!
俺の妻になるのは なつみでしょ!!」

「ホント??」

「決まってんじゃん!!
なつみのヤキモチ妬きには困ったもんだな」

「ウワァーン(T-T)」

(まぁ、こんなとこも可愛いんだけど…)


「ねぇ、仁・・・・・
今日一緒にお風呂入ってもいいかな?」

「は、はぁい??」

(これは…俺を誘ってるのか?ぃゃ違うな…)

「おぅっ^^」

(とは言ったものの、一緒に入って我慢できるのか?俺…)


なつみは仁の髪を洗って背中を流してあげる
身体は正直だった


「イャァン、仁ったら〜(//△//)」

「しょーがねぇーじゃん
お前がいるんだから(〃ω〃)
こんなにさせといて、何もなしとは言わせねーかんな!!」



さて、この後どうなったのでしょう??
お好きに想像してね〜



甘い生活 4 

2009年07月20日(月) 22時00分
ほぼすべての荷物を仁の部屋に運び終わった


(この部屋も今日でさよならかぁ・・・・・
今日はそんなに遅くならないって言ってたはず
ケーキの注文しとこっ!)


近くのケーキやさん


「いらっしゃいませ〜」

「ケーキ注文したいんですけど、夜までに大丈夫ですか?」

「大丈夫ですよ(^-^)」

「じゃあ、これで」

「お名前はどうされますか?」

「Happy Birthday Jin でお願いします」


2と5のロウソクも一緒に買う


**********

職場お昼休み

後輩:「星野さん、最近いいことありました〜?」

星野:「何で??」

後輩:「いつもニコニコしてるし!!」

星野:「そ、そうかな〜(^-^;ポリポリ」

後輩:「あっ、彼氏ですか〜?今度紹介してくださいよ〜〜〜♪」

(えっっ?そんなの紹介なんてできるわけないじゃん…芸能人だし……ましてや年下だし………)

星野:「あ、ぅん 機会があればねぇ〜」


後輩の言葉に動揺してしまった


数時間後、終業チャイムが鳴る


「お疲れさまでした〜」


**********

(夕飯はハンバーグにしようかな?子供の誕生日みたいだけど…(笑)
まぁ、いいっか…)


買い物を済ませ、下準備を始める


(誰かの為にご飯作るのっていいかも…1人だと面倒くさくて作らないし)


ピンポーン♪

「はい」

「俺…」

ガチャガチャッ

「おかえり〜、チュッ(^.^)」

「ただいま〜、なんで口じゃなくてホッペなんだよ(-.-)」

「ねぇ、今日 何〜??」

「ハンバーグだよ
ごめんね、お子ちゃまメニューで(((^^;)」

「いいじゃん、俺 ハンバーグ好きだし^^」

「先にシャワー浴びてくるよね?」

「おぅーー」

「ねぇー」

「んはぁ??」

「ちゃんと服着てよぉ」

「わかんねー(笑)」

ちょうど用意ができたら、出てくる

「あぢぃぃぃーーー
上がってすぐに着たくねぇー(-_-;)」


しぶしぶTシャツとハーパンをはく


「風呂上がりは、真っ裸でもいいぐらいだし」

「何言ってんのー、あたしもいること忘れないでね」

「いいじゃん!いつも見てんだから!!」

「もぉー(〃△〃)」

(照れてやんの〜、可愛いー)

「俺さ〜、毎日うまいもん食えて幸せ〜」

「そ、そう?
あたしもね、1人だと面倒だからあまり作らなかったのよね…」(苦笑)

「じゃあ、俺んちに来てよかったじゃん?」

「よ、よかったのかな〜(^-^; 食べ終わったし、片付けよっ!」

「俺も手伝うよ
いつも食べるだけで悪いし」

「そう?じゃあ、お皿拭いてくれる??」

「うん」

二人仲良くキッチンで後片付けをする


「ふぅーっ、終わった
あたし、お風呂入ってくるね」


後ろからついてくる


「どうしたの?
仁はもぅ入ったでしょ」

「うん、でも もいっかい入ろっかなー!!」

「な、なんで?」

「一緒に入りたいから(^-^)v」

「ダメッ!外で待っててください(-_-)」

「やだぁ〜、俺も入る〜」

「ダメダメッ!!」


ふてくされてソファーに戻る


「あぁ〜、スッキリした〜」

(俺はスッキリしてねーんたけど…)


横に座る
するとグイッと腕を引き、自分の上に座らせる
後ろから首に手を回す


「もぉー、暑いんだから離れてよー」

「やだ(-.-)」

なつみから離れようとしない


「ねぇー、ケーキ買ってあるの、あともうちょっとだね〜♪」

「もしかして、俺の?」

「そうだよ!でも、遅い時間だから、太っちゃうね(>_<)」

「ううん、俺 嬉しい」

「カウントダウンするよ
5・4・3・2・1・・・
仁 オメデトウー!!
チューーーッ♪♪」

なつみから長くて熱〜いkissのプレゼント
離そうとすると、そのまま床に押し倒され、馬乗りになろうとしたその瞬間


ピンポーン♪

「はぁっ??何だよこんな時間に(怒)」

ガチャッ

「勝手に開けてわりぃーーー(゜o゜)
仁、迎え…に……来た」


玄関にPが立っている


「あっ、おとりこみ中に悪いんだけど…」

「キャッ(>_<)」


慌てて仁の後ろに隠れる


「何だよ、Pー」

「みんなクラブで待ってんだ!まさか、こんなことになってると思わなかったからさー(^_^;)ちょっとだけでも来てくんない?」

「ったくぅ〜」

「仁、行ってあげて^^
あなたが主役なんだから」

「すいません…すぐに帰らせるんで」

「いえいえ、いいですよ」


仁&Pは急いでクラブに行った
スゴイ歓声


「今日は俺のために集まってくれてありがとう
楽しんで行ってください」

P:「優、ちょっと…」

優:「どしたー?」

P:「あのさー、俺 彼女来てるの知らなくて、とりこみ中のとこ無理やり連れててきたんだ
だから、早く返してやりてぇーんだけど」

優:「わかった、適当にうまくやるから」

P:「仁…あとは俺たちがうまくやるから、お前帰れ!待ってんだろ?」

「あぁ………
わりぃーな、せっかくみんな集めてくれたのに…」

P:「いいって!ほら、早く!!」

「Thank You」


急いで家に帰る

ガチャッ

「あれっ、もぅ帰ってきたの?」

「あぁ…」

「お友達は?大丈夫??」

「うん(^-^)
じゃあー、さっきの続き
どこまでやったっけ??」(妖笑)

「えっっ(//△///)」



プレゼントはもちろんなつみ
今夜は激しい夜になりました


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