
2008年9月下旬に体調不良や度重なる音信不通状態を理由に所属事務所から専属契約を解除されたタレントの小向美奈子(23)が、以前「週刊ポスト」で芸能界のタブーを暴露していたという。
「週刊ポスト」は、「私が見た『副業は売春という悪夢』」という衝撃的なタイトルで小向美奈子の告白を掲載していた。
小向美奈子は「アイドルを紹介することでお金を得ている人たちがいて、デートクラブみたいな仕組みができている。闇社会の人もいます(中略)売春を副業にしちゃうグラドル、何人もみてきた」と芸能界の“売春ネットワーク”の存在を明かしたという。
「もともと、売れないタレントが事務所のあっせんで売春し、それを副業にするというのは芸能界の“慣習”みたいなもの。そうしないと生活できないほど薄給の事務所が多い。しかもグラドルは次から次に出てくるから、仕事はずっと回ってこない」(芸能プロ関係者)
小向美奈子は「あたしは神さまに誓ってやったことはない」と売春をしていなかったことを断言したようだ。
何人かのIT社長から札束を積まれたが受け取らなかったとしている。
その上で、廃業したグッドウィルの元会長・折口雅博氏との関係についても触れ、「なんどか食事に行った。エッチなんてしてないよ。(中略)酔った勢いで(折口氏に)いっちゃった。『(ロマネコンティを)のんだことあるわよ、ハゲ』って」と話した。
「折口氏は何人かのグラドルを囲っていたことが報じられたが、小向美奈子もうわさになった1人。ある大物女優は数千万円を受け取ったにもかかわらず、折口氏に何もさせなかったようだが、小向美奈子もそんな感じでうまくかわしたようだ」(週刊誌記者)
小向美奈子は他に、「絶頂期でも、普通のOLより給料が安かった」という薄給ぶりや、「『事務所にいわれて、整形しなきゃいけなくなった』とケータイかけてくる子もいた」と事務所の整形強要など芸能界のタブーを次々と暴露した。
今後については「グラビアアイドルの小向美奈子は卒業。コメディアンになれたらいい」と話したが、芸能界復帰はあり得るのか?
http://news.livedoor.com/article/detail/3903843/