ハッカビーズ ☆☆☆ / 2005年09月23日(金)
監督:デヴィッド・O・ラッセル 出演:ジェイソン・シュワルツマン、ジュード・ロウ

森林保護活動家のオタク、アルバートはスーパーマーケット『ハッカビーズ』のエリート社員で、スポンサーとして手を組んだブラッドに自分の地位を奪われ、腹を立てていた。そんなアルバートは自分を見つめ直そうと、哲学探偵である夫婦に自分を調査するよう依頼する。

まだ公開したばっかなので画像はありません。 久々に映画館に映画を見に行ったのですが、ミスチョイス…?この手の映画は好きですが、映画館に観にいくほどでもなかったなー。ていうか主演のジェイソン・シュワルツマンの扱いが…名前売れてないからって、主演なのにポスターめっちゃはしっこじゃん。まるで素敵な主人公の冴えない友達役扱い…!(何だそれ)これはちょっと可哀想。
ちょっと小難しいような哲学映画だけど、暗くならずひたすらカラッとしてるし、言いたいことははっきり言ってくれるので、この映画の主旨はそれとなく理解出来ました。あと、マーク・ウォルバーグ。きったない消防士役。彼がこんなに存在感のある映画って初めてじゃないかい?!(失礼千万)確かに汚いんだけど、トミーは好きだなー。
 
   
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シャレード(2002) ☆☆☆☆ / 2005年09月23日(金)
シャレード(2002)

監督:ジョナサン・デミ 出演:マーク・ウォルバーグ

1963年にオードリー・ヘプバーンとケイリー・グラント共演の同名作のリメイク版。 電撃結婚した夫との離婚を決意して旅行からパリのアパートに戻ってきたレジーナ。 家に帰ってみると家具が一切なくなっており、夫が殺害されたことを聞かされる。そのうえ夫は600万ドルを隠し持っていたようで、謎の人物たちが彼女に接触し始める。

映像はすごく現代的なのに、ストーリーは何だか古い感じで原作に忠実らしくてすごく面白かったです。マーク・ウォルバーグっていっつも存在感なくてすげー地味なのに(そういうとこが好きです)、この映画では怪しげなオーラがぷんぷん出てた。
もともとのストーリーが面白くて、それを損なわずに現代的にアレンジできているから面白いんだろうなー。まぁオリジナル版を見れば感想も変わると思いますが。
 
   
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サンダーバード ☆☆ / 2005年09月23日(金)
サンダーバード

監督:ジョナサン・フレイクス 出演:ビル・パクストン

60年代に放映され、大人気となったテレビシリーズの実写化。

何ていうか、肩透かし?まぁまぁ面白いけど、これはサンダーバードじゃない!ような…。 アランが主人公だから他のメンバーはあまり出てきませんし、やっぱりサンダーバードじゃないなぁ…。オリジナル版は見てないんですけど(たぶん再放送かなんか見てるはずだけど覚えてない)、ただのキッズ映画として見ることが出来てしまう。その辺がオリジナルのファンの方にとっては多少、不服なんじゃないかなー、と思った。
でもレディ・ペネロープ素敵!パーカーさんも車もアクションもかっこよかったです。それは確か。あと、大人が見るなら絶対に字幕がいい。正直、V6を吹替えに持ってきたのは間違いだと思う。
 
   
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フェリスはある朝突然に ☆☆☆☆ / 2005年09月23日(金)
フェリスはある朝突然に

監督:ジョン・ヒューズ 出演:マシュー・ブロデリック、アラン・ラック

ある天気のいい朝、仮病を使って学校をズル休みすることにしたフェリス。
彼は病気で休んでいた友達で、金持ちのキャメロンとガールフレンドのスローアンを誘い、街に遊びに出る。 しかし、フェリスがパソコンを使って自分の欠席日数を減らしていることに気付いた校長は、フェリスのズル休みの証拠を手に入れようとする。

しかしマシュー・ブロデリックは本当に可愛い。私がこの世でマイケル・J・フォックスの次に可愛いと思う俳優さんです。
見ていてとても気持ちのいい映画でした。スカッとするっていうか?「ツイスト&シャウト」を口パクで歌ってるシーンが好きです。
人によってはフェリスの思惑通りにことが進みすぎて、見てると腹立ってくるらしいのですが、私にとっては爽快。でも妹のジニーの気持ちはすっっっごいよく分かるんですよね…。確かにああいう兄弟がいたら腹立つよー。
それでもやっぱり私は、フェリスは憎たらしくなかったですねー。マシュー・ブロデリックだからこそかも。あと、アラン・ラック若かったなー。でも30代らしい。さすがに無理があるなとは思った…。
 
   
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アメリカン・ビューティ ☆☆☆☆ / 2005年09月15日(木)
アメリカン・ビューティー

監督:サム・メンデス 出演:ケビン・スペイシー

アメリカ郊外の新興住宅地に住むサラリーマンのレスターは、不動産ブローカーで見栄っ張りな妻と反抗期にある高校生の娘と平凡な3人暮らしを送っていた。妻や娘とまともに会話することも出来ず、死んだような毎日を送っていた。しかしある日レスターは会社にリストラを宣言され、さらにチアガールで娘の友人である美少女に恋をしてしまう。

アメリカ郊外の平凡なサラリーマン家庭の崩壊をシニカルに描いたドラマ。
おかしいけど悲しいというか。面白いけど笑えないというか。悲しいっていうのとはちょっと違うかも。ケビン・スペイシーのナレーションがすごく切なかったんです。あのラストはすごく辛いものがあるけど、逆にあのラストじゃなかったら、すぐに忘れてしまうごくありふれた映画になってしまったんじゃないかなー、と思います。まぁ、あのラストじゃなければ映画自体なりたたないとは思いますが。
 
   
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ダンサー・イン・ザ・ダーク ☆☆☆☆ / 2005年09月11日(日)
ダンサー・イン・ザ・ダーク

監督:ラース・フォン・トリアー 出演:ビョーク

チェコからの移民で、プレス工場で働くセルマはミュージカルを想像することで自分を支えている。セルマは遺伝性の病で少しずつ視力が衰えていくが、同じ病である息子を救うため懸命に働き手術費用を貯めている。しかしある日、そんな彼女を悲劇が襲う。

これは賛否両論。私はどちらかというと否の方なので辛口(なのか…)ですが。一度は見てみるといいかも、ってことで星は4つ。
好きな人は好きというか、どこまでもこの映画に感動して、ビョーク扮するセルマの悲しい運命に泣けるのだと思います。でも私は、この映画のカメラワークが嫌だ。はっきりいって嫌い。とてもリアルなのかもしれないけど、それは長時間ずっと見続けるには少ししんどいということだと思う。以下軽く、ほんとに軽くネタバレかも…。
それから、ストーリーが全くの悲劇で終わってしまっているのが残念でした。少しでも希望を見せて欲しかったです。"悲恋"とかだというならそんな必要もないんだろうけど、息子の視力と引き換えに自分は死んでしまっても構わないと思うほどの母の強い愛が、全く希望を見せずに、ましてやあんなかたちで終わるのはどうも納得がいきませんでした。
 
   
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エネミー・オブ・アメリカ  ☆☆☆☆ / 2005年09月05日(月)
エネミー・オブ・アメリカ 特別版

監督:トニー・スコット 出演:ウィル・スミス、ジーン・ハックマン

弁護士のディーンはあることから、通信システムの保安とプライバシー法案を作ろうとする国家安全保障局のレイノルズが反対派の議員の殺害現場を納めたビデオを手に入れてしまう。家族からも弁護士事務所からも信用を失ったディーンは、情報ブローカーのブリルと接触しようとする。

主人公よりも敵役がかっこよく見えてしまった映画。どうも最初と最後以外のウィル・スミスはドジってばかりだった気がするのですが…。敵の頭脳派リーダーな感じのセス・グリーンの方がかっこよかったですよ(多少贔屓)。それにしても、セス・グリーン。わりと出演シーン多いのにノンクレジットなんですよねー。
ストーリー的には、アクションやらスリルやら味わう前に、怖かったよ。あんなに深くまで他人の生活を見ることが出来るなんて。こわー。
 
   
Posted at 23:13 / あ行 / この記事のURL
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パーティ★モンスター  ☆☆ / 2005年09月04日(日)
パーティー★モンスター

監督:フェントン・ベイリー、ランディ・バルバート 出演:マコーレー・カルキン

田舎からNYにやってきたいじめられっ子のマイケルは派手な格好で夜毎遊びまわる自称・元祖クラブキッズのジェイムズと出会う。マイケルは彼の紹介でクラブオーナーのピーターに取り入りクラブの演出を任される。ふたりは奇抜なファッションと派手なメイク、アイデア満載のイベントで大人気となる。しかしやがてマイケルはドラッグに溺れ、金銭問題から仲間のひとりを殺してしまう。

わたしは吹き替えで見ました。レンタル屋さんに吹き替えしかなかったので…。今度はぜひ字幕で見たいと思います。
ド派手なメイクと面白い衣装は見ていて飽きませんし、ドラッグはしないといっていたマイケルがどんどんドラッグにはまって堕落していく様子もすごく伝わりやすく表現出来ていたと思うのですが、何かいまいちなんですよね、この映画。なんでだろ。恋愛を絡めようとしてるところが私には気に喰わなかったのかも。恋愛系苦手なので。
セス・グリーンの女装というか、おかまなキャラがすごく板についててびっくりしました。ぜひとも、声が聞きたかったなぁ…。マコーレー・カルキンにしろほっそい体で本当にゲイっぽく見えた。カルキンくんは演技が下っ手くそらしいけど(人から聞いた)、マイケルの役はとても合ってたと思います。
 
   
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アルジャーノンに花束を ☆☆ / 2005年09月03日(土)
アルジャーノンに花束を

監督:ラルフ・ネルソン 出演:クリフ・ロバートソン

知的障害を持つ心優しい青年チャーリィは夜学の教師であるアリスに励まされ、特別な脳の手術を受ける。その結果、チャーリィは一般人をはるかに上回る知能を得て、一躍天才となるが…。

ん?あれ?という感じ。原作を全く知らなければすんなり受け入れられて、良い映画だと思えるのだろうけど、原作のラストを知っているとなれば別。チャーリィが書置きを残していく、あの場面がないというのは、すごくすごくすごくすごくすごくす(略)残念でした。訴えたいことは伝わるのだろうけど、あのシーンがなければ題名の意味がないような気がするのですが。退屈なうえ、いまいち納得のいかない映画。
 
   
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コラテラル  ☆☆☆☆☆ / 2005年09月03日(土)
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション



監督:マイケル・マン 出演:トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス



ロサンゼルスのタクシー運転手マックス。彼はある夜ヴィンセントという客を乗せ、多額のチップと引き換えに一晩彼のドライバーを勤めることになる。しかしヴィンセントは麻薬組織から依頼を受け、重要な証人を殺害しにやってきた殺し屋だった。



トム・クルーズのワルっぷりは中々かっこよかったです。それだけは確か。でも、一流の殺し屋のはずなのに失敗とか小さなミスが多すぎるような、殺し方がすごくアナログなような、そんな気がしたのは私だけじゃない…はず……。でも、ラストが思いがけず後味良かったです。ただのサスペンスで、スリルがあるだけではなく、殺し屋で正真正銘の悪人であるヴィンセントが正義感の強いマックスのタクシーに乗ってしまったというストーリーにとても深い意味があるように感じました。

あと割とスピード感あるのに疲れずに見ることが出来たのはすごく良かったです。
 
   
Posted at 12:28 / か行 / この記事のURL
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