近頃ではスマホ人口は増加の一途

May 03 [Tue], 2016, 0:42

近頃では、スマホ人口は増加の一途をたどりつつありますが、車の査定も勿論スマホで手続きを行なうことができるのです。


スマホ持ちだけどパソコンはないという人でもネットの一括査定をスマホで利用できますから、大変便利ですね。他より多少でも高く買ってくれる業者に当たりたいものですし、そのために、査定は数社に申込んでみるのが良いでしょう。いくつかリリースされている車査定用のアプリがありますが、それらを使うとより一層効率よく業者を見つけ出せることでしょう。


車の「無料査定」を謳っている業者は多いですが、買取サービス全体が無料だと思っていただいて構いません。あえて必要な経費といえば、車の名義変更手数料でしょう。





もし買取業者さんに代行してもらうのなら手数料をいくらか払う必要があります。


名義変更にかかる代行手数料はあとで振り込まれる売買代金から差し引かれることもありますし、契約を締結したあとで別途支払うこともあります。



定価はありませんが、ここで利益を出そうという業者はいないので安心してください。





それから、売却時は所有者の印鑑証明書と住民票の写しを用意するのは売主側の役目ですので、取得費として印紙代がかかります。自治体によって差はありますが両方あわせても1000円未満でしょう。




諸事情でまとまったお金が必要になり、昨年の7月ごろに日産エクストレイルを売ろうと考え、車の買取査定を受けました。一括査定サイトを利用し、最も高い見積もりを出してくれた業者の方が教えてくれたのですが、買取の時期によって、査定額が変わるそうなんです。



私が買取してもらったエクストレイルを例に出しますと、夏場が需要の高いアウトドア車ですので、春から梅雨時期が一番高く買い取ってくれるらしく、また車を買い取ってもらう時は季節を意識しようと思っています。一括査定サイトを利用しようと思うときには、提携業者をまずは確認しましょう。一括査定サイトの中には、自分が暮らす地域に対応していないようなマイナー業者ばかりが目に付くといったこともありますし、売ろうと考えている車種の買取を苦手とする業者もあります。





どういった業者が関わっているのかを確認して、自分の必要としているサイトなのかよく考えて判断をしてください。





カーセンサーの車買取に関する質問をみてみると、「他人名義の車は売れるのか」というのが結構多いです。



名義人が家族や知人である場合は、きちんとした手続きを踏む必要があります。それには名義人の印鑑証明書と実印を押した譲渡証明書及び売却委任状があれば本人以外でも代理人契約として売却できます。




ただ、売買契約時に名義人本人が立ち会える場合は、本人契約となるため、譲渡証明や委任状は不要です。





ときどきあることですが、名義が信販会社になっている車は勝手に売ったり、他人に譲渡することもできません。


その支払いを完済し、名義を変更したのちに、査定・売却となります。