ダイビングコンピュータならスント社

September 03 [Tue], 2013, 16:56
ダイビングコンピュータと聞いて、どんなものを想像するだろうか?

コンピュータというからには四角いの?

まさか、キーボードは付いてないよね?

なんてね。

見た目は腕時計のようなものです。
機種によっては、もう少し大きいかな。

でも、だいたい腕時計2個分の大きさまではないでしょう。

このダイビングコンピュータのシェアナンバーワンはスントという会社。

ダイバーなら誰でも知っているけど、ダイバー以外だと知名度は低い。


この会社はフィンランドの会社でスントはSUUNTOと書く。
SUNTOではないのだ。

ダイビングコンピュータとして、操作性が必ずしも良い訳ではない。

タバタとか、日本のメーカーの方が使いやすかったりする。

しかし、操作性だけが問題ではなく、ダイビングコンピュータとしては、アルゴリズムが最も重要。

スント社はこのアルゴリズムに長けている。


潜水の基本的な研究はアメリカ海軍によるところが大きいが、そのアメリカ海軍にもスント社の製品が採用されている。
(ダイビングコンピュータではイタリアのMARES社のものも採用されている)

SUUNTOのダイビングコンピュータなら、日本ではMOEMON屋が安い。
並行輸入なら、安い販売店が多いが、修理や基本ソフトのアップデートなどのサービスが受けられない、または、高額になることも多いので注意が必要。

このMOEMON屋は正規代理店なので、アフターサービスも安心。

MOEMON屋はモエモン屋と読む。
萌えるのMOEではなく、紋衛門のMONらしい。

ダイビングコンピュータはファッション性もあるけども、本当に大事なのは中身のアルゴリズムです。

信頼のおけるメーカーを選びましょう。

そういった意味で、ダイビングコンピュータはフィンランドのスント社がおすすめです。



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