Habboでは●○愛●○の描くパソコン小説

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自己紹介                年齢:小6の12歳                 趣味:ドッチボール            特技:絵を書く               将来の夢:パティシエ            好きな物:苺                 嫌いな物:多すぎ             嫌いな人:いい子 ぶるやつ・荒らし         好きな人:飾らない仔             これ以上は 秘密にします((ぇ
2007年09月
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あいさつ / 2007年09月12日(水)
はじめまして($*o∀0*艸).+
Habboでは●○愛●○っていう名前で行ってますbb
ここでは好きによんでくださいね*.★(*'v`p嬉q)
これからパソコン小説書いていきますので
ぜひぜひ読者になってね(◆*'ε`*从).+
タイトルは「君と描いた夢」ディ━○o。.d( * '∀`* )b.。o○━ス
恋愛や友情の物語ですヵね〜・・・多分〜・・・。
前も書いてたけど途中でおわったので今回こそは
ちゃんと書きたいとおもいマ━○o。.d( * ゝω・ * )b.。o○━ス
みんなの応援+.( '艸` ∞)ヨロ(∞ ´艸' )シクb( '∀` ∞)⌒ネ+.
ではではここからは小説の世界に入ってね((ぇ

-あらすじ-
「パティシエになりたい」という夢をかかえて10年・・・
もうすぐ成人として社会にでる「柏原 優衣(かしわばら ゆい)」は
彼氏の「高倉 章(たかくら あきら)」と一緒に社会にでたら
なにするのか話しているが・・・章は先輩と一緒に「パイロット」
になるため飛行機の工場に通うらしいが・・・優衣はまったく決まらない。
たしかにパティシエにはなりたいけど、いざ成人となると
その夢がどうでもよくなったりする・・・優衣はちゃんと社会に
出てちゃんとできるのだろうか?そんなとき中学の友達と出会って・・・?
 
   
Posted at 20:36/ この記事のURL
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第一章 「過去の記憶」 / 2007年09月12日(水)
あと1年で成人式・・・嬉しいような悲しいような・・・
なんだろう・・・この気持ち・・・モヤモヤする・・・
私はいまここで何を考えているのだろう・・・

「〜君と描いた夢〜」

私はマク○ナルドのバイトをしながら彼氏のマンションで
一緒に暮らしてる柏原 優衣。
来年で20歳になるどこにでもいるような黒髪で
少しウェーブのかかった長い髪で、薄化粧の女の子。
そして今私の隣で携帯をいじっているのは彼氏の
高倉 章。かなりイケメンでさらっとした肩くらいまである
茶色の髪の毛がポイント。かなりモテる・・・。
2人でゆっくりしてたら、自然に成人式をおえて
社会にでたらなにするのかという話になっていた。

「俺はさー2つ上の先輩がパイロット目指してて
飛行機の工場で働いてるから、俺もパイロット目指して
その工場で働こうとおもってんだ♪優衣は??」

『ん〜・・・まだ決めてないかも〜・・・
なんかやりたいことがないっていうか・・・』

「優衣ってパティシエになりたい!ってずっと言ってなかった??」

【パティシエ】・・・この言葉にときどき胸がいたむ・・・
私が9歳のころからずっとあこがれてた仕事・・・のはずなのに
ここ最近なんかもっと楽な仕事につきたいな〜とか思っちゃって
あんなになりたいなりたい!ってはしゃいでたのに
こんな地味な人間になったんだな〜・・・とパティシエという言葉を
耳にするたび思ってしまうようになってしまった。

『パティシエかぁー・・・』

「まぁあと1年あるしな!ゆっくり考えればいいじゃん!
それより腹減ったし夕飯にしようぜ♪」

『え?あっもうこんな時間!?んじゃー今日はカレーね♪』

【あと1年もある】というより私にとっては【もう1年しかない】
になっていた・・・自分の気持ちがあせりだす。
 
   
Posted at 20:54/ この記事のURL
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第一章 「過去の友達」 / 2007年09月14日(金)
それからというもの、私はなぜか将来のことを
よく気にするようになった。
でもやっぱり答えは決まらなかった・・・。
今日は気晴らしに散歩に行くと・・・
タイミングよく初雪が降った!

『もう冬かぁ〜・・・』
小さな声でボソッとつぶやいて、
また前に歩き出した私。すると・・・
後ろからいきなり目隠しされた!?

「だ〜れだっ!!」
・・・どこかで聞き覚えのある
甲高い声がものすごく大きな声で聞こえた。

『もしかして・・・智花???』
小さな声で返事をすると・・・

「あったりぃ〜!!!!優衣〜ひさしぶりっ!!!!!」
目隠しをいきなりがばっとはずされた。

『久しぶりだねっ!智花!』
この子は中学の同級生で大親友だった【草野 智花】。
無駄に元気で・・・いつも笑顔の子だ。
高校が親の反対もあり離れてしまって・・・
会うのは多分5年ぶりだなぁ〜・・・
あのころと変わらず元気だ・・・。

「初雪超キレイじゃない!?
でも1人で見てるのむなしくて・・・
そしたら優衣がいてビックリしたよ!」

『私のほうがびびったよ!!!』
そして2人は笑いあいながら・・・
初雪につつみこまれながら・・・
バイトの話。恋の話。新しい学校の話・・・
いろんな話をしながら、私たちは
中学と変わらない時間を過ごした。

「そういえば優衣って成人式したらもっちろん!
ケーキの職ついたりするよね?????」

『あっ・・・それが・・・。』
私は智花に正直に自分の気持ち・・・
パティシエという夢が本当に私にあった仕事
なのか・・・パティシエという夢がどうでもよくなってることを
すべて話した。智花はなにもいわずに黙って
うなずきながら聞いていた。すべて話がおわり・・・

「じゃあ試してみたら?」

『え?何を?』

「だっかっら!1回ケーキ関連のバイトでもなんでも
いいからついてみて、楽しかったら職につく!
つまんなかったら新しい夢をもつ!これでいいじゃん!」
・・・単純な発想だけど、私にとってはすごく
大きな発想に思えた。

『そっか・・・そうだよね!私やってみる〜♪』

「おぉ!そうと決まったらまずはバイトだね!」

『えっ?成人式終わってから・・・だよね?』

「な〜に言ってんの♪明日からはじめようよ!」

『ええええええ!!!!』
智花らしい・・・智花はまったく変わってない・・・。

「これ新しいメアド!バイト決まったら
電話してね!あたしも一緒にする〜♪」

『えええええええええ!?』
再び智花の単純さにおどろく・・・。

「じゃあ・・・また明日会おうよ!時間ある??」

『あるけど・・・』

「じゃあ会える時間メールで教えて!
じゃっ!ばーいばーい♪」

『えっ?あっ?ばいばい!!』
手をふりあってお互い自宅に帰った。
 
   
Posted at 19:49/ この記事のURL
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第二章 「夢への第一歩」 / 2007年09月15日(土)
智花とわかれて家にもどった私は、
家にいた章に今日のことを話した。

「あはは!!すごい友達だな!!
で?バイトどうすんの?」

『ん〜一応やるはやるんだけど・・・
詳しいことはまだ決めてないや!』

「そっか〜じゃあ一緒にさがすか!」

『え?いいの?ありがとう!!!!』
こうして見つけたのが・・・ケーキ専門店【Straw berry】
壁は白くて、茶色のフローリングで・・・
テーブルは白の丸テーブルにいすは赤のチェア。
緑もいろいろあって、ケーキもすごくおいしそうな
まさに私の憧れのお店だった。

『ここにする!』
決心した。昼の1:00〜夕方6:00までの
バイトだから、マク○ナルドのバイトも
やめずに続けながらできるもんね。

「じゃあそのおもろい友達に知らせないとな(笑)」

『あはは!そうだね!メールしよっと♪』
私はなれた手つきで智花にメールで知らせた。
するとすぐに返事がきた。

《了解☆じゃあ面接の10:00に!》

こうして私は夢への第一歩をふみだそうとしていた。
 
   
Posted at 21:08/ この記事のURL
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第二章 「新しいスタート」 / 2007年09月17日(月)
次の日の9:30に、私はどんな服を着ようか智花と
テレビ電話で隣でまだ寝ている章を起こさないように
こそこそ話し合った。

《あたしはこれにするね》
そういった智花の画面に映った姿は・・・・
スーツ姿・・・会社の面接じゃないんだから!

『智花それマジでやめたほうがいいよ』
画面の向こうでくるくる回ってる智花に
キツイ一言をかけた。智花はおどろいている。
そして私が見つけたのは・・・・
苺のシンプルな長袖の服。

『智花!これ可愛くない!?』
智花にその服を見せてみた

《可愛いぃぃぃ!!あっそれじゃあ寒いから
こういうのかさねたりして・・・・・・》
智花のアドバイスとともにできた
私の服は・・・苺の服に黒のジャケットに
ジーパンというちょっとキメ系の服にした。

『私はこれでOK!智花は〜??』

《あたしもOK!じゃあStraw Berryに集合!》

智花は赤の服に緑のダボダボズボンだ。
これもちょっとどうかと思うけど時間がないから・・・
私は約束の場所に少し遅れて行った。
智花はもう来ていた。

「遅い!5分遅刻!あとでケーキおごりね♪」

『えーやだよーささっ行こっ♪』

「あっ逃げたな!まてぇぇぇ!!」

こうして店に入った。とてもお客様がいっぱいで
すごく明るい店だ。

「わぁ〜超かわいいとこじゃん!」

『そうだね♪あっじゃあお願いしに行こっか!』
智花はさっきのことなど忘れてルンルン気分で
スキップしながら受付に行った。
そして受付の男の人に・・・

「おはようございます!あの、この子と一緒に
ここでバイトしたいんですけど・・・」
すると受付の人はにこっと笑って

「バイト希望の方ですね。こちらへどうぞ」
そうして案内されたのは面接室だ。

「店長。バイト希望の方が2名いらっしゃいました。」
ドアの向こうには店長がいるのか・・・
だんだん緊張してきた。だって私は今
夢への第一歩をスタートしようとしているのだから・・・

「そうか!入りなさい」
優しそうなドア越しに聞こえる店長の声・・・
私と智花はノックをして部屋に入った。
 
   
Posted at 21:41/ この記事のURL
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