サクサクスノーボール♪

2012年03月10日(土) 22時59分
ババが遠出で一泊の外出に、ムスコは夕方から昼寝してしまったので、スノーボールを焼いてみた。

「なぜ、ここでスノーボール?」

というのは、先月「選べる自由」な会社さんのフォーラムに行ったおみやげで、スノーボール入りのクッキーセットを頂いたのだけど、このスノーボールをムスコがやたら気に入っていたから。

参考にしたレシピはこちら↓

●超簡単!サクサクのスノーボール(cookpad)

バターがなかったので、手元にあった単なるマーガリンにて製作したからか、小麦粉が明らかに足りず、途中で足した次第。

さらに粉糖もなかったので、グラニュー糖をバーミックスでワーっとやって手作り。粉糖は以前も作ったことがあるので、ここは特に何もなく。

というわけで、我が家のレシピは以下。
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マーガリン:90g
薄力粉:170g(140gのところ、途中で30g追加)
砂糖:30g(粉を足したので、40gでもいいと思う)
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1)バターを耐熱ボウルに入れてラップをかけ、電子レンジでバターを完全に溶かす。そこに砂糖を加え混ぜる
2)(1)に薄力粉をふるい入れ混ぜ、ひとかたまりにする
3)生地を20等分位に丸くまるめて、オーブンシートを敷いた天板にのせる(バターも何も塗らないアルミホイルでOK)
4)170度に予熱したオーブンで20分焼く。(うちのオーブンは180℃で20分)
5)完全に冷めたら、粉砂糖をまぶす
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「バター溶かして作るってどうよ?」
「いや、粉をこねないからサクサクなわけ?」

なんて思いながら、焼き上がりを、一つだけ食べてみると、「あーら、サクサク!」


あとは粉糖をまぶすだけです。

小石と小ザル

2011年08月13日(土) 19時40分
小石と小ザル

  1
 都会から、遠くはなれた山の中。木々が青々としげる山の中に、ある小石がありました。
 その名はゴン。ゴンは不思議なことに、石なのに人語を話せるのです。
 ある日の夜、山の中の動物たちが眠りにつくころ、急に雨が降り出しました。その雨は止む気配もなく、どんどん勢いをまして、川の水はあふれんばかりに流れ出しました。
 そのころゴンは、自分の家がある木の根のしたでぐっすり眠っていました。
 ですがゴンは、川の音がゴゴゴと鳴っているのに気づき、目を覚ましました。
 ゴンはびっくりしました。
 何しろ川をこえたところにある山が、くずれてなくなっていたからです。
 ですがゴンは、歩くことができません。ですからゴンは、怖々しながら待つしかありませんでした。
 そしてゴンは、また眠くなって眠ってしまいました。
 その日の夢の中では、この山の中でゆっくり昼寝をしていました。ところが急に空が黒くなって山がくずれ、自分も山から落ちてしまったところで目を覚ましました。
 空はもう明るく、太陽の光が照りつけていました。ゴンは「はー、夢でよかった」とため息をつきながら言いました。
 ですがなぜか、自分が群れている気がします。それもそのはず、昨日ゴンが眠ってしまった直後に、ゴンの寝ていた山もくずれ、ゴンはまっさかさまに川へ落ちてしまったのだからです。

  2
 ゴンは大変だと思いました。このままじゃ、おぼれ死んでしまうからです。そう思ったゴンは、必死に助けを呼びました。
「だれかー、助けてくれ」
 ゴンはさけびました。ですが、だれも助けに来てくれません。それもそのはず、昨日の雨で土砂くずれが起き、山の動物たちのほとんどがけがをおってしまったからです。
 もうおぼれ死ぬんだ、とゴンは思いました。この川の先は滝になっていると、仲良しだったトンビの友達が教えてくれていたからです。
 しだいに流れが速くなり、音も大きくなって、ゴンは滝から落ちてしまいました。

  3
 ゴンは、気がつくと、小川の岸に打ち上げられていました。
 そう、ゴンは危機一髪で、おぼれ死なずにすんだのです。
 ゴンは考えました。家を失ってしまってから、一体何日たったのだろう。
 その時、近くをカニが通りました。すかさずゴンはカニに聞きました。、
「今日って、大雨がふってから何日たった」
「もう一週間だよ」
 ゴンはびっくりしました。それもそのはず。滝から落ちるとき、ゴンは滝の横にあった大きな岩に頭をぶつけ、気を失ったまま川に落ちていたのです。

  4
 ゴンはもうここで暮らそうと考えました。でもその時、二匹のサルの兄弟がゴンの目の前に現れました。ゴンはびっくりしました。そしたら、急にサルが話しかけてきました。
「小石さん、あなたの名前はなに」
「オレか、オレは小石のゴン。きみたちの名前は」
「おいらは太陽。そしてこっちが弟の風太郎だ」
「よろしくお願いします」
 太陽と風太郎は、あの大雨で群れからはぐれてしまったのでした。
 その話を聞いて、ゴンは
「オレも探すの手伝ってやってもいいぞ。そのかわり、もしお前らの仲間が見つかったら、オレの家族になってくんねえか」
 この話を聞いて、太陽と風太郎はにっこり笑って
「うん、いいよ」
と答えました。

  5
 それから何日か山を探したある日、風太郎が
「ぼく、なんかあとを付けられてる気がするんだけど」
と言いました。
 太陽は
「そんなの気のせいだよ」
といいました。ゴンも太陽と同じことを言いました。
 でもあまりに風太郎がうるさいので、後ろを振り向いて見ると、寒気がするほど大きな大きな熊がいました。ものすごく怒っているようでした。
 その理由は、あの土砂でえさがなくなり、おなかをすかせていたからです。
 熊は大きな声を出しながら、ゴンたちにどんどん近づいてきました。
 するとゴンは
「オレを投げろ」
といいました。太陽と風太郎は、友達をなげることなんてできない、と思いました。ゴンは『オレを投げろ』と言い続けました。
 太陽と風太郎は、ゴンの熱意に負け、しかたなくゴンを投げることにしました。
「おまえら、熊の鼻をねらえよ」
とゴンは言いました。太陽と風太郎は
「どうして」
と言いました。するとゴンは
「昔から、熊の急所は鼻だって言われてるんだ」
といいました。太陽は
「風太郎は、ものを投げるのがうまいんだ」
と言って、ゴンを風太郎に渡しました。そうして風太郎はゴンを投げました。
 こうして投げられたゴンは、見事に熊の鼻に命中しました。
 熊は痛そうに山の中へ帰っていきました。
 太陽と風太郎は、すかさずゴンを拾いに行きました。太陽は
「危機一髪だったね」
と言いました。ゴンは
「風太郎は、本当に投げるのがうまいんだな」

  6
そうして次の日、ゴンのいた山から六個目の山を登り終えたところで、
「あれ、サルの足あとじゃねえか」
ゴンは言いました。風太郎が
「そんなこと、あるわけないよ」
と言うと、太陽が
「おい、ゴンの言った通りかもしれないぞ」
と言うので、三人で向こうを見ると、サルの群れが見えました。
「父ちゃんと、母ちゃんがいるかもしれない」
と太陽と風太郎が思ったそのとき、サルの群れの方から近づいてきました。
 すると、群れの中から太陽と風太郎のお父さんが飛び出て、
「息子たちがお世話になりました」
 ゴンは、とてもうれしそうでした。太陽と風太郎の父ちゃん母ちゃんが見つかったら、みんなで一緒に暮らすと約束したからです。
 ところが、太陽たちが約束のことをお父さんに話すと、
「わたしたちは別の山に行くことになったんだ。そこで新しい生活を送ることに決まったんだ」
と言いました。そして
「新しい山へは、群れだけで行く。群れ以外のものを連れて行くことはできないんだ」
と言いました。ゴンは気を失ったようにぼう然としていました。
「ゴンを一緒に連れて行くことはできないの」
太陽は必死に言いました。お父さんは
「ごめんな、長老が決めたことは、変えることができないんだよ」
その一言で、山にしばらくの間沈黙が続きました。
すると、太陽と風太郎は言いました。
「ゴン、ここで待ってて。ぼくたちがもう少し大人になったら、必ず、ここに来るから。だからゴン、ここで待ってて」
そう言われたゴンは、
「分かった。約束だ。ずっとここで、おまえらの帰りを待ってる」
太陽と風太郎の群れを見送ったゴンは、そのまま静かに目をつぶって眠ってしまいました。
 太陽と風太郎が行ってしまった山には、また「沈黙」が戻りました。

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現在中2の息子が5年生のときに書いたお話。なんか良かったので、テキスト化しといたのですが、そのまま放置になってたので、載せてみた。

卒業式の模様

2010年03月28日(日) 16時10分
ああ、こんなのアップしたとバレたら、ムスコ本人は超怒るんだろうなあ・・・。

まあいいや。オレのムスコに生まれたことを恨んでくれたまえ。


入場。動いてるんで、うまく撮れません。

卒業式が終わって、記念撮影待機中

両側に父母が並ぶなか、見送られるムスコ。雨が降ってなければ校庭なんだけど、雨なので廊下から昇降口まで

4th Corner

2010年02月20日(土) 17時03分
私からすれば、「子どもの頃お風呂にいれてくれたおじさん」「幼なじみのお父さん達」。

おじさん達は、私が物心つく前からバンドをやっていて、母の在学中に私が生まれたこともあり、私に物心がついたときも「学祭でバンド演奏」してた。

今日は結成37周年の4th Cornerのライブにやって来た。

子ども心にしてみれば、ジャズライブなんて死ぬ程退屈で、我々子ども達の学祭の記憶は、大学探検が楽しかったことくらいないのだけど、私も38歳。あの頃のような退屈はさすがにない。

これは、私の年齢のせいなのか?それとも、私がジャズ喫茶のうちの娘だからか?

制服

2010年01月11日(月) 15時11分
今度の春に中学生になるムスコ と、制服の採寸に行って来ました。

ブレザー、冬ズボンと夏ズボン、ネクタイ、長袖と半袖のYシャツを各1つずつで、43,795円。

ジャージ上下、学校ロゴのバックプリントTシャツ、短パンで10,600円。

上履きと体育館履きで、4,800円。

校章が800円。

締めて、49,995円。5万円まであと5円。談合?とかして、5万円以内になるように調整してるんじゃないかしら?


それにしても、女の子は背が高いなぁ。男の子はチビばっか。うちも例に漏れずチビですが。

結局うちのムスコは、本人の身長は145p欠けるくらいなのに、おすすめされたデカイ160用のブレザーを購入。

Tシャツと短パンは、ちょいデカイMサイズだけど、ジャージは本人の断固たる主張でSサイズ。運動着だけはブカブカがイヤなんだそうで。

メリー

2009年12月24日(木) 0時42分
クリスマス♪




私が働いているので、我が家のクリスマスは、毎年12月23日に行われます。やっぱり、鳥の丸焼きはウマイ♪今年のプレゼントは、桃鉄か三国無双らしいです。

吉田沙羽さん個展

2009年11月27日(金) 9時03分
書家の吉田沙羽さんが個展をします。

書の線が持つ奥深さに魅了され、筆を握り18年が経ちました。
今回、「書道の輪」と「高輪の輪」を『Cafe10』を通して、
人々に広がってゆけたらという思いを込めまして、テーマを『輪』に致しました。
書の線が放つ静と動の世界をお楽しみ下さい。
〜招待状より抜粋


吉田沙羽展
2009/11/16(月)〜12/11(金)
11:30〜22:00(木曜祝日定休)
高輪『Cafe10』(港区高輪2-6-22)



吉田沙羽さん、美人ですよ。

空手

2009年11月22日(日) 10時42分
ムスコの先生が出場しているので、武道館へ「全日本実業団空手選手権大会」を見に来ています。

先生は、型の団体戦で準決勝に残ってます。『団体』といっても、先生と先生の双子の弟の3人組。型だけじゃなく、顔も揃ってます。

のど飴

2009年11月08日(日) 22時53分
友達の中国土産の喉あめ。


黒糖風味の龍角散味なんだが、パッケージによると、何かが京都らしい。「何が京都なのか?」教えて!>さやちゃん


友達曰わく『100%中国製であることにこだわった末の選択』とのこと。『100%中国製』にしては、だいぶ厳重なパッケージにびっくり。

河口湖&西湖

2009年11月03日(火) 17時46分
京都の渡月橋のとこで手漕ぎボートを漕いで以来、手漕ぎボートにハマっているムスコ。

9月連休の前半には、井の頭公園で漕ぎ、後半は西湖で漕ぎました。元々は、連休に河口湖で漕ぐ予定だったんだけど、急遽、井の頭公園が追加された次第。

当初『ボート漕ぎは河口湖で』と思っていたものの、料金を調べてみると、なんと!1時間2500円!!!!

さらに調べると、車で5分のところにある西湖なら、1日2500円であることが分かり、あっという間に西湖に決定した次第。

ムスコとババとお弁当持って、お出掛けして来ました。


まずは河口湖到着



お弁当は河口湖湖畔で



水は圧倒的に西湖がきれい



今度の1月で還暦のババは、なんと初漕ぎ



西湖湖畔の「蝙蝠穴」という洞窟に行ってみた


西湖上では、Google Maps使って、ムスコと現在地確認したりも。いま時だからこその楽しさですな。

と、超楽しかったものの、帰りの高速は超渋滞。河口湖インター〜調布インターが、なんと4時間弱。圏央道と「秋の行楽ガイド」の功罪と見た。『坂道でマニュアル車』は、なかなかの拷問でしたよ。