#3

January 14 [Sat], 2012, 21:57
「うん、話って何??」


お母さんは申し訳なさそうに

「涼子。ごめんなさい!!あんな手紙見て最低って思ったわよね。」

あたしは

「は?そんなのあたりまえのことじゃん。だいたいどのつら下げてここまできたん?ふざけないでッ」

お母さんは



「...実はね、あの手紙はほとんど嘘なの。最初はあなたを育てるのが本当にめんどくさくて、で、お父さんに言ってあこられたのもほんと。そのあとでお父さんがいっかい実家に帰ろう。そして頭を冷やしてから冷静になって考えてみろ。っていわれたの。だからあなたを騙してた。ほんとうにごめんね。悪かった。私、あなたと離れてみて思ったの。
ああ、離れているとこんなにさみしいんだなって。」

私は泣いていた。こんなにもお母さんやお父さんにおもわれていたなんて思っていなかった。

本当はもう一度お母さんたちと暮らしたかった。

「お母さん。あたしたち、もう一度やり直さない??」

「ええ、喜んでゞ」


お母さんはとても嬉しそうに行っていた、



私はこうして友情と家族という二つの幸せを手に入れたのだ。


私はいまとっても幸せに暮らしている。














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