こんにちは!
アメリカ・セントクラウドに留学してた、ゆいです
ごめんなさい!!!9ヶ月ぶりの投稿です!!お久しぶりです

帰国してからもう、1年が経とうとしています。
今年はとにかく「アメリカ戻りたいなぁ」「みんな元気かなぁ」とばかり考えていた1年でした。部屋の壁の触感とか、図書館の匂いとか、どんな些細なことも昨日のように思い出せます。
さてさて!思い出話はやめにして・・・
10月に行われた大学祭で、留学生とお客さんとの交流コーナーで、通訳のお手伝いをしたんです。
ノルウェー人の女の子、私、お客さんのご夫婦の4人で話していた時のことです。そのご夫婦が初めての国際交流を本当に楽しんでくれ、ぜひ家にも遊びに来て欲しいと言って下さいました。
そしてつい先日、お家にお呼ばれして、ご飯をご馳走になりました
写真はこちら
一緒に秋田名物・きりたんぽを作って食べて、お孫さん達とかくれんぼをして遊びました〜
すごい!手作りきりたんぽなんて初めて!
私も嬉しかったけど、留学生の子にとっても、これは最高の経験ですよね!
こんなに日本の文化を体感できる機会、なかなかないですよ。
おじいさん・おばあさんは、初めての国際交流にドギマギしていました。
「レニさんて呼べばいいのかな?レニでいいのかな?」とためらっていたり。うんうん、あたしも最初は慣れなかったなぁ
子供達は、最初はずっと恥ずかしがっていましたが、徐々に馴染んでいきました。
「あそぼー」と言うので、「英語でJoin us!って言ったら遊んでくれるってよ」と言ったら
「言う?言う?せーのっ!ジョイナーーース

」
なんて言ってて、とっても可愛かったです。
私自身も留学中、たくさんの現地の家族にお世話になって、すごく嬉しかったんですよね。
みんなおうちに泊めてくれたり、家庭料理をごちそうしてくれたり、本当によくしてくれました。
その度に「日本とは違うなぁ」と感じていました。「日本じゃ気負いすぎちゃって、逆に疲れちゃうもんなぁ。」と。
今回このご夫婦に出会えて、日本にもこうやって積極的に留学生と関わってくれる人がいることを知り、本当に嬉しく思いました。
「国際交流って楽しいんだね!じゃあ家にも呼ぼう!」
っていう発想が、前向きで、優しくて、素敵ですよね。
私もおばあちゃんになっても、ずーーっと国際交流して行きたいな、と思いました
おじいさん方、子供達、留学生、みんな喜んでくれ、こうして自分が架け橋になれたことに最高の幸せを感じました。