72歳のスタートの日 

May 14 [Mon], 2018, 0:08
 
   「・・・恐怖のあまり、魂が傷付いて、意識と魂が飛び出てしまい、分離してし
    まったようです。
    ・・・・・・・・
    意識や魂が分離してしまう程、強烈な恐怖だったのだと思います。・・・」



そんな60年も前の恐怖が、やはりどれほどのものだったかを立証されるような、メールをいただき数日が経ちました。


そして、母の日の今日、大雨の中、家族3人で、山下洋輔さんのジャズのライブに行って来ました。

タクシーも呼びましたが、全て出払っていて、バスを乗り継ぎ、遅れながら会場に着いた時は、始まっていました。

しかしそっと後ろの席に着いた時、2曲目だったのでしょう。

しばらくして私の魂が震え、ただただ自然に涙が流れはじめました。

隣では、やはり主人がメガネを外して涙をぬぐっておりました。

休憩に入り、息子が「これは、次元が違う!」と叫んでいました。

体調や天候不良の中、やっと辿り着いた音楽会ではありましたが、これまで傷ついたままの魂が癒された瞬間でした。

その宙に響きわたる音、心身の底から揺さぶられるリズム、5つの楽器が調和する温もり、音楽そのものの感性、その諸々が、一人一人の魂を洗い清めておりました。

ああ・・やっとここに辿り着いたと思いました。

これからが、始まりです。


私も今秋には、H先生に招かれたコンサートも参加できるように準備していこうと思いました。

確実に変わって来た声の響きや体を捧げものとして、美しい琵琶湖の写真に導かれながら、魂が解放された歌となることへの準備をしていこうと決めました。

今日から72歳です。

素晴らしい年となることを信じています。

風邪の効用 

May 05 [Sat], 2018, 9:57
連休も後半になってまいりました。

4月の末にインフルエンザでしょうか?
久しぶりに38度を超えました。

ついに心身の大掃除が始まったのでしょう。

ホメオパシーや量子場やアレルセラピーの先生方は、皆さん喜んでくださっています。

ついに50年も前に出会った整体の野口晴哉先生の「風邪の効用」は一般的な考え方として浸透するようになっております。


ブログを書き始めて12年が経ち、解放の時が迫ってきたのでしょう。

この生涯の心身の苦しみが齎されたことが、こうして素晴らしい時の到来となっているのでしょう。


真我のテープを聞いた10年ほど前の夜から、始まった私の酷い寝汗は、ついに収束に入ってまいりました。

ついにこの緊急事態を抜けてきたのです。

過去生からの歳月が齎らした恐怖が、叫びとも涙ともならず、耐え抜いて堪えきれずについに体液となって流し続けていたということでした。

八年ほど前に導かれた私の癒しの樹の元で泣き続けた涙も、最近では感謝の涙こそ流しますが、癒されてきていたのです。

訳も分からずただただ汗を流し、涙を流し、やっと気づき始めた今があるのです。


本当の自分になりたくて、歌を歌いたくて、元気になりたくて、解放されたくてこのような療法に直感的に導かれてきました。

今は、はっきりと光を見ています。


昨夜、母の夢を見ました。

彼女は、とても辛くて泣いていました。

本当に私を心から全身全霊で守ってくれたことが、深く深く思われました。

そのためにただただ努力をし、我慢をし続けた人でした。

最後に私に発した言葉は、「N子!もう少しの我慢で、この苦しみから解放される!」と末期の癌に侵され、苦しい治療をされながら、今生にいるあと数時間をどのようにして耐えようか!といつもの頑張りで、歯を食いしばっている姿が思い出されます。

その時私は、死ねば、この苦しみから解放されるのだと思いました。

しかし、肉体的には解放されたでしょうが、あれから三十六年もの間、あの夢の中に出てきた母は、本当に悲しそうで、辛そうでした。

本当に早く母を解放してあげなければと強く思った瞬間でした。


思えば、生まれてからの私の36年間は、母に支えられ、守られ、愛された人生でした。
それから同じ36年経っています。

終戦の最も貧困な時代に私を産み、育てることはどれほど大変だったことでしょう。

それでも私の記憶の中では、それはそれは豊かに暮らしてきたのです。

踊りにピアノに歌に、そして私立の女子校に、音大に、海外にまで行かせてくれました。

洋服、日々の食生活、全てが母の手作りでした。

私が死ぬほどの状況に立たされている時も、じっと私の望む野口先生の所までタクシーで6年間も連れて行ってくれました。

私にその間、お説教も小言も言うことなく、じっと支え、見守ってくれていただけの母でした。

母として完璧な愛の人の姿かもしれません。


しかしそれは、その彼女への感謝や思いを受け止めてこそ、また私の心身が解放された姿となった時に、恩返しとなるのでしょう。

もう少し待っていてくださいね。


私の解放が、みんなの解放につながると信じてこの瞬間瞬間を生きたいと願っています。

この度の風邪も今までの浄化につながることとしてその効用を持って健康になりたいと思います。

無意識 

April 14 [Sat], 2018, 21:33
新年度も始まり、去年に引き続き森、加計問題も片付けられないまま今年もどんどん過ぎていきますね。

何故か、私は最初から嘘やごまかしの答弁を聞かされていると思っていました。

どうして嘘でこの国を勝手に動かそうとできるのか不思議です。


70数年前に国民を騙して、戦争に入っていった国です。


昨日高畑勲監督の「蛍の墓」のアニメ映画をテレビで見ました。

涙が止めどなく流れ落ちました。
そして魂の底からその苦しさや悲しみや伝えられるているものの全てに共感して震えました。

こんな状況に今まさに入っていこうという、国民を騙して戦争のできる国になっていると思いました。

高畑監督は、先日今の日本を憂いながら亡くなられました。

戦争体験を経たからこそ、映像を通して反戦を訴え平和を希求されたのでしょう。


しかし再び戦争を繰り返そうという流れを未だに止められません。

国民の意識の総意が、今の政権を作っているのでしょうね。

悲しいかな私を含めた平和の時代を生きてきた人間の集合意識が、こんな状態なのです。


私は60歳の時、このブログを描き始めたのですが、あまりにも苦しい状況でした。

それは、自分では何がなんだかわかりませんでした。

それでも不思議なものでこうして時々に出会わせてくださった方々のお陰で様で、こうして来月は、72歳を迎えます。

やっとここまできたかと思うほど、導かれた人生だったと思えるのです。

今が一番充実していると思います。

そして量子場師になれたことが、今やっと始動始めたのではと思うのです。
ここに至るまでには、特別な導きや学びがありました。

ここに当時、数年間に渡って院長から受けたセッションのノートが、12冊あります。

その時は、分からなかったことが、今、読み返して見ますと宝石のような輝く言葉で私を待ってくれていました。

心の底からありがたく泣けました。

よく院長は、「あなたは、素直な人です」と言われました。

もしかしたら名前のごとく(直子)、正直で、素直な私を導いてくれていたのが、この無意識だったと思うのです。

これからはさらに無意識が、この人生を嘘のない意識を介して創造してくれることでしょう。

老齢期に入り今まででは味わったことのないワクワクドキドキ感を持って健康と幸せと愛を創造し、新たな世界に入っていくことでしょう。

全てに感謝です。
P R
プロフィール
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    ・音楽-声楽家です
    ・自然に親しむ-樹が友達です
    ・猫飼って居ます-自分で窓開けます
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