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セーターのシミ取りをしよう。

セーターを着ているといつもよりなんか厚手なんでコーヒーとか食べ物の汁とかこぼして染みを作ってしまうんですよね。
染みってきちんと処理しておかないと広がったり、色が目立ったりしてしまうんですよね。
ということでセーターのシミ取りの仕方です。
コーヒーなどはタンニンを含んでいるので、加熱したり、アルカリ性洗剤で処理をしたりしてはいけません。こぼした直後であれば布を下に敷いて、中性洗剤を軽く垂らして叩いて、水で絞ったタオルでしっかりと洗剤をふき取る。そしてお酢を使ってさらに叩くとあら不思議。消えてしまいます。
ちょっと古いコーヒーのシミであればグリセリンを溶かしたぬるま湯で叩いてシミを浮き出し、そのあとでお酢を使ってさらに叩いてみる。

以前思いっきりテレビでやっていた方法であれば、キッチンペーパーをそのシミの裏側に敷いておき、液体酸素系漂白剤と重曹を2:1で混ぜたクリーナー液をつけ固く絞ったタオルを軽く叩きます。
そしておよそ36度ぐらいのぬるま湯ですすぎます。もう一度さっきのクリーナー液をつけ、ドライヤーで5秒間温風をあてて、再度ぬるま湯ですすぎます。
最後にぬるま湯2リットルの中に酢大さじ3杯を入れた液にを作って1〜2分シミの部分をつけてすすぎます。
結構あっという間にシミが消えていったのを見ました。

最終手段はクリーニング屋に頼むという手もありますね。
白いセーターはどうしてもシミが目立つので、きちんと消したいですね。

縮んだセーターを元に戻すにはどうしますか?

セーターが縮まないようにする洗濯の仕方はマスターできたでしょうか?
今度はもしセーターが縮んだらどうすればいいのかですが、セーターがなぜ縮んだのかかもう一度おさらいしましょう。
セーターは動物性繊維であるウールでできています。(カシミアは山羊の毛ですが、元々高級素材なので家での洗濯には不向きですのでやめましょう。)
人の髪の毛と同じようにキューティクルになっています。
キューティクルがある毛は熱いお湯に浸かったり、強い力が加わると絡んで縮みます。

さて、この縮んだセーターをどうやって元にもどしましょうか?
縮んだ幅が小さければスチームアイロンを当ててみてください。キューティクルが解けて元に戻ります。
熱すぎるとフェルトみたいに硬くなって取り返しがつかなくなるので気を付けてください。

セーターが結構縮んでしまった場合はどうしますか?
まず同じくらいのセーターがあれば型紙を取ってだいたいの型の目安をつかみます。
そしてもう一度自分で洗濯をします。30度程度のぬるま湯で押し洗いをし、脱水を軽めにします。
型を参考に手で伸ばしていきます。乾燥してなく、洗った直後だと伸びます。バランスよく全体てきに延ばすようにしましょう。
そしてバスタオルなどに乗せ陰干しします。
これでほとんどのセーターの縮みは解消できます。

最終手段としては縮んだセーターを元に戻すことをしているクリーニング屋さんもあるのでお願いしてみるのもいいでしょう。

愛着のあるセーターは大切にしましょう^^

セーターの縮みを起こさない洗濯の仕方と乾し方

セーターの手入れでとても重要なのは洗濯ですよね。小さい頃母親が間違ってセーター普通に洗濯して縮んでしまったっていう経験ありませんか?
セーターそのまま洗濯すると縮みます。セーターの縮みを防ぐにはクリーニング屋に出すしかないのでしょうか?
No!です。
まー目立った汚れがなければあまり洗わない方がいいと思いますが、着ると軽く体臭などはついてしまいます。そのセーターを着た次の日に陰干しをして軽く叩くだけでも臭いなどはまったく違います。
汚れてしまった場合は洗濯しかありませんが、家でもセーターの縮みを起こさずに洗濯できます。

セーターはなぜ縮みを起こすのか?
セーターの原料であるウール(羊毛)はもちろんでありますが、動物性繊維で出来ています。表面がうろこ状の細胞でできているのです。キューティクルですね。(CMで人の髪の毛の拡大写真ありましたが、あのようにうろこ状になっています。)
このうろこ状の細胞は湿ると立ち上がってしまいますので高い温度で洗濯したり強く洗うと絡み合って元の状態に戻りにくくなるため縮みを起こすのです。

洗濯の仕方は30度前後のぬる目のお湯に中性洗剤を入れて(アルカリ性だとキューティクルが絡み合う原因になります。)、折りたたんだセーターをつけいれ押し洗いをします。
約20回程度でよいでしょう。強くもんだりごしごしこすったりするとうろこ状細胞が絡み合ってしまいまい縮みます。
そして軽く脱水です。これは洗濯用ネットに入れて30秒ぐらいでいいでしょう。
一応柔軟剤を使うとよく柔らかくなるのですすぎ終わったら柔軟仕上げ剤に3分ほどつけておきます。
そして再度30秒ぐらい脱水します。
水気が強いようであればタオルで軽くたたきながら水分を吸収します。
乾すときはハンガーにかけてしまうと型が崩れてしまうので、乾いたタオルの上に形を整えておいて、風通しの良いところで陰干しをしましょう。

セーターに虫食い穴できたらどうする?

セーターの修理第二弾。愛用のセーターに虫食いの穴が開いてしまった場合はどのようにすればよいのでしょうか?
これもほつれと同様に考えていきます。セーターは手縫いであればもともと一本の糸(模様つきならその色ごとに増えますが)で編んであります。
虫食いの穴があいた周辺と同じ色の糸を購入します。できれば編み物店に直接そのセーターを持ち込んで色および糸の太さも揃えた方が自然に仕上がります。
虫食いの穴の周辺の糸を拾って編みあげます。あまり強く編み上げるとそこがひきつれてしまうため気を付けてください。あまり大きな穴は適さないと思います。
編み物店、洋裁店に行った際は、聞いてみるのも手ですね。特に洋裁店をされている方は自分で手芸もしているため丁寧に教えてもらえます。

またテレビ番組で「伊東家の食卓」でも目立たなくする方法がやっていることがありました。
小さい穴であれば伝線したストッキングをほぐした糸で穴をふさぐと目立たなくなるというものでしたが、小さい穴であればほんとに目立ちませんでした。近くで見るとわかりますが。

もうひとつご紹介するのはアイロンシートを使う方法ですね。
虫食い穴の後ろにアイロンシートを貼付してアイロンをかけるだけ。
一見わからなくなります。
でも一番修復の跡がいいのは編み上げた方法ですね。

愛着のあるセーターのほつれの修理をしましょう。

セーターは長年着用していると愛着がわきます。セーターの袖口などの毛糸が切れたり、ほつれてしまったものなどちょっと修理すればまた十分使えるなんてありませんか?そのセーターによっては修理ができる可能性があります。

手縫いのセーターであれば修理は比較的簡単にできるでしょう。多少編み物ができれば可能です。
もともと手縫いならその周辺の糸を拾って編み足せる可能性があります。網目が細かすぎると難しいですし、元の糸が残っていないとセーターの修理は難しいです。でも範囲が狭ければ確実に修復できます。
また機械編みのニットセーターなどは修理が難しいですね。一段ごとに糸が切れている可能性があって、一度縫い目をほどくとほかの場所もほつれてもはや修理不可能になってしまいます。
セーターの修理でなくリフォームという手もあります。
傷んでいるところを切ってしまって別生地のニット地テープを縫い付けてしまうのです。もとのセーターとは少し印象が変わってしまいますが、愛着の湧くセーターを修理というのであれば多少の違いは許せる範囲かもしれませんね。
スピリチュアル的にも長年愛用したものに対する愛情はよいものでしょう^^
ぜひセーターの修理チャレンジして見て下さい。
P R
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