BVLGALI ブルガリ プール オム 

2005年11月26日(土) 4時20分
ブルガリ香水のブランドイメージを確立させた革命児的香水。
そして、日本、世界の香水の販売本数全体で見ても常に上位にいる香水です。
1本は持っておきたい香水です。
さわやかなダージリンティーの香りが、清潔感あふれる雰囲気を作り出すメンズ。
メンズだが、女性愛用者が多い。トップの紅茶の香りが印象的。
最後の方は、せっけんの香りがするのは絶妙。
プレゼントにも喜ばれる香水だと思います。
カジュアルでもフォーマルでも何でもあわせやすいのも人気の秘訣。
万人受けするので、ビジネスの場面でももちろん使用可能です。
洗練されたブルガリのユニセックスフレグランス。神田うの・EMMAなど多数愛用
調香師はジャック・キャバリエ。

香り全てにつっこんだ 23歳 

2005年07月13日(水) 1時36分
香りについて知るにつれ、生活の中で香りとの付き合いを考え始める。

香水、エッセンシャルオイル、お香、芳香剤から
アンモニア臭、焼き鳥やの煙の匂いまで。

香を焚く 22歳 

2005年07月05日(火) 15時44分
代々木公園で野外での小さなRAVEで、
隅の方でお香を焚き、何か原始的な遊びをしている人たちに出会う。

密封された空間に香りを漂わせるのではなく、
都会の真ん中だけど、青空広がる空間へ、
チャンダンの香が半径3mを不思議な世界へと変化させていた。

この体験は特に自分に「感覚」としての香りを印象づけた体験だった。

それから日本香道が出している「シャンハイクラブ」という香にハマり、
優しい香りが古き和の世界とアジアのエキゾチックな世界を感じていた。

それから一体、香料にはどのくらいの種類があるのか、
アロマテラピーというジャンルがあるのかと認識した22歳。

香りはいったいなんなんだ。 

香りで生きていくことはできるのかなと少し思案した22歳。

香りとの距離が縮まった21歳 

2005年06月23日(木) 1時07分
香りの世界に興味を持ったのは21歳のとき。

一人暮らしをしていた当時の家で、大規模なコンパをしていた時、
一人の女の子が家にG-ジャンを忘れて帰った。

小さなワンルームマンションの部屋、冷蔵庫横のハンガーにかけておいた。

それから冷蔵庫のモノを取りに行く度、謎の芳香。
不思議な芳香に対し心の底に疑問を抱きつつ、日々が過ぎた。

ある日、家に遊びに来た友達が、
友達「冷蔵庫らへんいい匂いしない?」
おれ「そうやねん なんやろか」
友達「これじゃないの?(Gジャンを手にとる) あぁこれかも これこれ」

友達の手からGジャンを受け取った瞬間、広がるものを感じた。

あぁこれだ。間違いない。


Gジャンの首筋から、漂う芳香は優しく空気の弾力を感じた。


本能的に気づいた。この香りはフェロモンというものかもしれない。

香りに対する考えがくつがえり何故か自分はきっと
今日を引きずって生きていくんだなと 思った21歳の秋。


それからきっちりこの出来事が以後ずっと引きずられ、
この日が後に生活に少しずつ影響を与えていくこととなる。

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