あーゆーごなびー! 

February 09 [Fri], 2007, 21:06
今日は午後から新宿に行く予定だったんで、
心の師、森田和義笑っていいとも!
見ながらしたくをしておりました。
「さまあずはおもしろいなー。」
「クサナギくんは相変わらずアドリブきかないなあ」
などブツブツ言いつつ、番組はエンディング。
告知に来た外タレは見覚えあるなあ。
おっ!JETじゃん。」
以前ipodのCMで話題になった、オーストラリアのロックスターでした。


最近じゃ少ないリアルなロックバンドだからアルバム買ってヘビロテしてたよ。
オー、新作出して日本公演あるんだ、いいなあ。

そんなJETとタモリ師匠に元気をもらい、それから1時間後くらいに新宿に着きました。
コマ劇場の前を通り過ぎようとしたら、なんと、目の前にイカした外人5,6人。

そう、さっきアルタで生放送に出てたJETやないかー!
あまり日本のメディアに露出しないので、周りも全く気付いてないし、
俺も森田和義アワーを観なければ顔は分からなかったし。

すげー、ロックスターだ−!話しかけよう・・・って、英語話せないじゃーん!
かといっていきなり携帯で写真撮るのも失礼なので、見送りました。
NOVA行っときゃあよかったな、チクショー!

振り向くなよー! 

January 08 [Mon], 2007, 22:25
高校サッカー 盛岡商初優勝!!
今年は本命校、強豪校が早々と敗退する波乱の大会。
注目の伊藤翔も実力を発揮する前に姿を消したねぇ。
フランスリーグでの成長を期待します!

とは言っても、決してレベルの低い大会じゃなかったよね。
ズバ抜けたキープレイヤーがいるだけでは勝てないレベルになったんだよ、高校サッカー!
戦術意識は高いし、全体的に技術も高いし。

一番のキモだったのは、やはりフィジカルでしょう。
盛商も作陽もよく走るチームだった。
一対一では正直作陽に分があったと思うので、
先制されても折れない心のもたらした勝利でしょう!

ビバ!盛岡っ子!

サビオラ見たかったけど 

December 18 [Mon], 2006, 20:55
楽しかった(楽しかった) 決勝戦!(決勝戦!)
グダグダだった(グダグダだった)総集編!(総集編!)
ハシャギ過ぎた(ハシャギ過ぎた)呂比須!(わぐなー!)
この思い出を胸に僕らは生きていきます!

ここ数年のトヨタカップで一番良かったなあ。
クラウディオ・ロペスも久しぶりに魅せてくれたし、
なにより決勝は最高だったなあ。

圧倒的なテクニックと組織力でゲームをコントロールするバルサ!
だがパスを出しても!シュートを打っても、決まらなーい!

それもそのはず、
3トップはマンマークで封じられ、素早いカウンターを恐れるDF陣は
攻撃の基盤となる最終ラインの押し上げができない状況!

技術に勝るバルサはマークを振り切り華麗な攻撃をみせるが、
軸をぶらされたアタックはいつもの精度を見せられない。

後半、ベレッチとシャビの投入で攻撃のアクセントをつけようとした
ライカールトの判断は決して間違ってない!
その成果か、サイドのオーバーラップとボランチの攻撃参加で
インテルナシオナル陣内でボールが回る比率が上がってきた。

そこを狙っていたのか、インテルの今までに増して早いカウンター、
そして、それまで1,2タッチではたいていた10番イエルレイが見せた
ボールキープ!その間にインテルの数的優位の完成。
結果はご存知のとーり。

バルサは強さとスペクタクルを兼ね備えた類を見ないスゴイチームですが、
インテルナシオナルはバルサに勝つためのサッカーを実現し、ミゴト勝利しました。

なにより、楽しい楽しいサッカーを魅せてくれた全ての選手や監督に感謝っすよー。

俺的MVPはイエルレイ

オシムに愛を! 

September 05 [Tue], 2006, 2:44
いや〜、深夜に敗戦を観た後は一日中体が重い!

                        このくらい動けなかったね
巻が本来の存在感を示せなかったり、駒野もフィットしてなかったり、
コンディションも全体的に悪かったり・・・
まあ、要因は色々ですが、良い点もあった!
遠藤がランニングサッカーの基点になるパス出しやミドルシュートを見せてくれたり、
加持の飛び出しも良かった!若手との融合も間近って感じ!

それより、今回残念だったのは敗戦後の報道ですわ。
ここぞとばかりにオシムバッシングの嵐!
練習方法、采配、会見にまでケチをつけていらっしゃった。

ジーコをさんざんこき下ろしたくせに、「ジーコはアジアカップで負けなかった」とか言ってるし。

メンバーを直前まで発表しなかったり、会見でも逆に質問されたりでフラストレーション溜まってるんでしょうか?

えー、まず、
ジーコは日韓W杯とほぼ同じ当時最強メンバーで常に試合をしてきたが(欧州組が来れない時は国内組を使い捨ててたけどね)、オシムは4年後に向けてのチーム構想を掲げています。
そして、
就任して、召集期間も短いのに無敵のチームはできません!そんな簡単なスポーツに人々は熱中しないよね。
で、一番言いたいのは、
サウジは強いんだーーーー!!

今のアジアのトップチーム(日本、韓国、イラン、サウジ)は、実力差は無いであろうと見ています。
今回の試合でも、潜在能力の高さに加えパスワークもミゴトでした。
サウジに負けたからダメだなんて、思い上がりもはなはだしい。
負けていい試合は無いけど、負けないと解らないことは多いよ。
前監督は、勝つことで慢性的な問題をごまかし続け、本番でツケを払ったし。

愛する代表がふがいない試合をしたら、愛のあるバッシングを送るのがサッカーを愛する人です!
愛の無い下衆な記事しか書けないならB級タレントでも張り込んでください。
日本サッカーの発展を望むなら、応援する立場も、報道する立場も進歩せねば

エラそうな内容になって申し訳ないです。愛でいきましょう

ぱちき 

July 10 [Mon], 2006, 11:40

20世紀最高のサッカー選手 謙虚な紳士
そんなジダンが自らのキャリアの最後の場面、
しかもW杯の決勝でまさか・・・
マークが厳しいからとか、
仮に人種差別的な発言があったとしても、
ジダンは常に模範的な選手だったのに
なぜ今回に限って追いかけていってまで
暴挙に出たんだろう・・・

よっぽどの事があったんだろうから、
ジダンはこの事件について語らないかもしれないけど、
ファンとしては納得いく理由を知ったうえで、
ジダンの現役引退を見送りたいッスなぁ

メンタルとその先 

July 04 [Tue], 2006, 22:18
「祖国の為に頑張るよ」 「選手生命を賭けて戦うよ」
心からの言葉だろうし、実行してると思います。

でも、W杯を勝ち抜くにはそれを一歩超えないとダメっぽい。


現役引退を表明しているジダンと、
少しでも長くジダンと戦いたいフランス代表

フランス国民のみならず
サッカーを好きな人間の願いが後押し
しているのかもっ!












勢いが一番あるのはドイツ!
日本とのテストマッチの引き分けが
今のドイツの激しいプレスを生んだ、
と思うのは日本人の思い上がりですか!?


ズバ抜けた運動量ゆえに疲労も気になるところ














ドイツとは逆に体力を温存した戦いをしている感があるアズーリ

イタリアサッカーにびゅんびゅん吹いてる逆風を力に換えることが
できるか?



















今大会最も丸顔な監督、スコラリ氏
見事な采配手腕を発揮!














監督だけでなく、黄金世代と呼ばれたフィーゴとクリスティアーノら新世代の見事な融合!


やっぱりW杯は最高だー!
贔屓のアルゼンチンは負けちまったが、この素晴らしいサッカーの歴史を目に焼き付けるぞ!
残念ながら敗退してしまったチームのついては、W杯終了後に語りましょう。

壁の向こうに見える道 

June 24 [Sat], 2006, 1:49

敗退の理由、これから様々なメディアで検証、討論されることでしょう。
監督の采配や選手個々の動き等は日本中で熱く語られているでしょう。

だが、お気づきの方も多いと思いますが、ドイツの戦いの終わりとは、
なんと!南アフリカへの道の始まりであるのです!!

この15年くらいで、日本のサッカーは急成長を遂げたけど、ここにきて
大きな壁にぶつかりました。
日本が世界と渡り合える強豪国になるか、サッカー後進国に戻るかは、
これからの選手、監督、協会、サポーターがどう考え、どう行動するか、でしょう!

勝負はまだまだこれからでしょう!

はい、ジャンガジャンガ・・・ 

June 16 [Fri], 2006, 18:30

                           「山根〜!」
相方を叱っているのではなく、W杯初ゴールを喜ぶクラウチ君。
まだまだ秘めたポテンシャルは引き出されていない彼。
W杯で一皮剥けて欲しい選手です。


                 コスタリカもっと観たかった・・・

戦う姿勢 

June 13 [Tue], 2006, 0:58
いやあ〜痛恨
1点を守る事を意識した日本は攻撃に怖さが無くなったね。
大黒をもう少し早く投入しとけばオーストラリアの攻めの人数を減らせたのになあ。
まあ、後悔してもしょうがないけど、しっかり反省してクロアチア戦に臨むべし!

選手が戦う事を止めなければ応援も止まないので。

寝れねえよ、眠れねえよ・・・ 

June 11 [Sun], 2006, 15:05
ガッツリ開幕しましたな、W杯 ドイツ大会!!

2日目、某スポーツバーで3試合観戦
イングランドVSパラグアイ
イングランドが中盤を圧倒、パラグアイはFWの能力は高いけど、失点を恐れたのか、攻撃の
枚数が少なく、イングランドの安定したディフェンスは破れなかった。

イングランドはベッカム好調だねえ!ランパードやジョーコールも持ち味を出してるよ。
気になるのはやっぱりFWかな。クラウチはポストプレイの質が悪かったね。
序盤こそパラグアイDFを引き付けてたけど、百戦錬磨のガマラ率いるパラグアイDFにアドバンテージを
取れなかった感じ。
オーウェンも怪我は治ってるみたいだけどまだまだキレが戻ってない!
コンディション良ければ得点王も狙えるハズなんだけど・・・。

トリニダード・トバコVSスウェーデン
スウェーデンの選手は調子は良かった、と思う。
キープ力、ボール回し、フィジカルどれをとっても素晴らしかった!
イブラのポストプレイはクラウチに見習って欲しいくらいだし、ラーション基点の攻撃、
リュングベリの機動力も素晴らしい!
特に目に付いたのがクリスティアン ウィルヘルムション
右サイドから果敢にドリブルで切り込んでくるテクニシャン!しかも当たられても倒れない!!
ベルギーリーグのアンデルレヒドの選手なんだってねえ。今後注目

今後が期待されるクリスティアン氏
今回はトリニダード・トバコがよく守りきったというところでしょう。

さあ、本命登場
アルゼンチンVSコートジボアール
アルゼンチンは持ち前の超攻撃布陣ではなく、割とシンプルな4-4-2
とは言ってもオフェンスは豪快!
攻守に大回転のソリン、リケルメの支配力はハンパじゃないし、クレスポ&サビオラの
2トップは驚異的だった。
コートジボアールも隙を見せたら持ち前の身体能力と制度の高いシュートでフィニッシュまで
持っていく。
アルゼンチンの攻守の切り替えの鍵であるカンビアッソの動きが本調子じゃない感じがしたのが
苦戦の原因か?
ともあれ、俺の愛するアルゼンチンは落としてはいけない初戦をなんとか獲れました。

皆様、期間中は寝れる時は寝ときましょう
■プロフィール■
カケラ(仮)
趣味:音楽やったり聴いたり、スポーツやったり観たり
一人で音楽製作すると自由だけどパッション的なモノが不足するね〜。常にフレキシブルでいろ!俺!
2007年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最新コメント
アイコン画像汁ーんwwwwww
» あーゆーごなびー! (2009年06月14日)
アイコン画像ふぁーーーっくwwwwww
» あーゆーごなびー! (2009年05月12日)
アイコン画像ピュワァーっっっっちゅwwww
» あーゆーごなびー! (2009年05月06日)
アイコン画像みき
» 薩摩レジスタ (2006年05月23日)
アイコン画像こぅき
» 4強! (2006年04月07日)
アイコン画像JYU-YA
» JYU-YA (2006年01月10日)
アイコン画像ebacho
» ドイツ行きー! (2005年06月08日)
アイコン画像たんこ
» 神に愛された選手達 (2005年05月19日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:airs-cdb
読者になる
Yapme!一覧
読者になる