
digitech Hafler T3っていうプリアンプ。
元はBognerのtriple giantの回路を基にして作ったらしい。
回路図を買い取って作ったんだっけ?
まぁ、そんな感じ。
こいつをなぜか修理するハメに

症状としては歪むCH BとCH Cの出力がおかしいんです。
音が小さいんですよ。
クリーンは普通に出るんだけどね。
そんな感じだったのでDRIVEの回路を調べた。
そのままチューブの回路にいってたのでチューブ周りをテスターでチェック。
そしたら抵抗が1本抵抗値出ない。
同じ抵抗値の抵抗が隣にあったので見たらちゃんと出る。
これだ!

しかーし!150Kの抵抗なんて持ってない!

そこで目に付いたのがBBEのジャンク。
150Kの抵抗がないかチェック!
そしたらあった!

早速取り外してT3に移植。
電源ON!
プラグイン!
おおぉ!歪む!

直った!

原因はチューブ周りの150KΩの抵抗でした。
同じ症状に陥った人はチューブ周りの抵抗を調べてみてくださいな。