テキトーにマイペースに

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直す / 2007年04月16日(月)
digitech Hafler T3っていうプリアンプ。
元はBognerのtriple giantの回路を基にして作ったらしい。
回路図を買い取って作ったんだっけ?
まぁ、そんな感じ。
こいつをなぜか修理するハメに
症状としては歪むCH BとCH Cの出力がおかしいんです。
音が小さいんですよ。
クリーンは普通に出るんだけどね。
そんな感じだったのでDRIVEの回路を調べた。
そのままチューブの回路にいってたのでチューブ周りをテスターでチェック。
そしたら抵抗が1本抵抗値出ない。
同じ抵抗値の抵抗が隣にあったので見たらちゃんと出る。
これだ!
しかーし!150Kの抵抗なんて持ってない!
そこで目に付いたのがBBEのジャンク。
150Kの抵抗がないかチェック!
そしたらあった!
早速取り外してT3に移植。
電源ON!
プラグイン!
おおぉ!歪む!
直った!
原因はチューブ周りの150KΩの抵抗でした。
同じ症状に陥った人はチューブ周りの抵抗を調べてみてくださいな。

 
Posted at 00:56 / 修理 / この記事のURL
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