移転のお知らせ 

2008年03月14日(金) 12時34分
え〜、わたくしごとで恐縮ではありますが、このたびBlogを移転することにいたしました。理由は移転先にすでに書いてありますが、ひとことで言うならば、気分転換です。しかし、アフィリエイトを取り入れることにより、営利目的を前面に押し出したものとなっております。みなさま、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。ポイントをちまちま稼いで、マンガを読みたいんです

そして、移転先で同じBlogタイトルが使えなかったので、懐かしのA田島企画の出動となりました。あ、A田島企画の由来をご存じない皆様、お気に召されぬよう... たいした意味はございません。

A田島企画

と、言うわけで、これからはA田島企画をよろしくお願いいたします。こちらのBlogは移転先にデータ移動ができなさそうなので、このまま放置されます。なお、母娘アメリカ道中記は、A田島企画にて継続される予定です。

では、みなさま、A田島企画でお会いいたしましょう。



逆ギレについての補足 

2008年02月26日(火) 11時00分
いやね、この前の日記を読み返してみたら、わたしったら何だかまったく落ち度のない相手に向かって復讐を企んでいるどす黒い人みたいじゃない?いや、まぁ、その通りと言えばその通りなんですけど。でもね、Bank Aだってやることが汚いのよ。貧乏人から小金を稼ごうとしているに違いないのよ。

このチェックバウンスなんだけど、ちゃんと相手には支払われているわけよ。Aが言うには、わたしたちがあんたの代わりに払ってやったのよみたいな高飛車な態度でもって、その罰として35ドル(×2)いただいといたわ!みたいな...。でもね、なんでAがわざわざわたしの代わりに払ってくれたかって言うと、わたしの他の口座にお金が入ってたからなのさ。つまり、誰が見ても、あらこの子間違っちゃったのねって思う状況なわけよ。わたしがお金使いすぎてバウンスしたんならともかく、どー見てもミスじゃない。35ドルを自動で引いちゃったのはコンピューターの仕業としても、カスタマーサービスのねーちゃんにはこの状況はわかってたはずなのに、無情にも...。

やっぱり逆ギレしかないわよね

逆ギレ中 

2008年02月25日(月) 10時29分
わたくし、只今逆ギレ中でございます。

ことの起こりは、給料チェックを貯金しようとわたしのメインバンクAに行ったことでした。にこやかに「これ入金してちょうだい」とチェックを渡し、レシートを受け取り、更なる笑顔で「Have a nice day」「You too」なんて銀行を後にし掛けたその瞬間!レシートの残高になにやら見慣れぬシンボルを発見したのです。たった今入金したばかりの口座残高に何故、「−」が...?くるりとUターンをし、さっき笑顔で別れたカウンターのねいちゃんのところに。ちょうど友達と、ID詐欺などの話をしたばかりだったので、ついにわたしにも魔の手が伸びてきたのか、と戦う覚悟をしたわたしでした。そんなわたしに衝撃の真実が告げられたのでした。

一週間ほど前に、ふと思い立って、CheckingからSavingへお金を移したんです。だって、すぐにお給料日だったし、その月の支払いはすべて終ったと思ったんだもん。そしたら...新しいおうちのRentとDepositのチェックが今頃...。バウンスしたのよ〜、しかも、その高額チェック落ちた後に、8ドルと言う小額の引き落としが...。チェックがね、バウンスするとね、35ドルも取られるのよ、それがね、なんと二回分も取られてんのよ!

ねーちゃんに文句を言っても、カスタマーサービスに連絡してくれの一点張り。わかってるのよ、わたしの落ち度だと言うことは。すべてわたしが悪うございます、なのは...。でもね、この怒りはどこかにもって行かなければなりません。逆ギレ大国アメリカに住むわたくしといたしましては、ここはひとつ、郷に入れば郷に従わねばね。

なぜかこう言う事には非常に行動力の無いわたしが、次の日に早速カスタマーサービスに電話。結局二回分の35ドルのうち、一回分だけ返してくれました。...しかし、逆ギレ中のわたしとしては、こんなことでは怒りは収まらないのです。なんで全額返さないのよ〜と怒鳴れないわたしは、その怒りを別の方向に向けることにしたのです。

その日の夜、Aバンクのライバルバンク(?)Wに口座を作ってしまったわたしなのでした。いや〜、前からWはサービスが良いって噂に聞いていたから変えたかったのよね〜、ちょうどよかったわ、ほほほほほ

でも、まだまだ逆ギレ中のわたしとしましては、更なる計画を進行中なのです。ふふふ、給与振込みを二三回見せつけ、Good Customerとしての地位を確立し、そしておもむろに口座を閉じてやる!今に見てろよBank A!!!

なんてベタな、逆ギレ...って言うか、悪あがき?一人相撲?いいのよ、自分のミスを認めない為には何だってやってやるわっ

これぞ「普通」の生活 

2008年02月16日(土) 11時51分
最近すっかりご無沙汰しておりました。

前回の日記を見ると、なんと2ヶ月近く前じゃないですか。うーん、あれからいろいろありました。へろへろになりながならも、なんとか荷物の移動を終え、日本に一時帰国したんでした...。日本では、まぁ、いろいろいろいろあったけど、帰国日をずらさなきゃいけないほどいろいろあったけど、過ぎたことだから忘れることにして帰ってきたわけなんですよ。

SFの空港で、入国拒否にあったらどうしよう、とか心配していたら、なぜか審査官のおじさんに食事に誘われてしまうというハプニングを乗り越え、乗り換えの飛行機が2時間も遅れつつやっと我が家の待つEurekaにたどり着いたわけなんですよ。ふー

戻ってきてからは、あんなに大量だと思っていたわたしの荷物が、実はひと部屋分+ちょこっとしかなかったので、家の中がガランとしてしまって困ったりして...。でもまだ家具を買う余裕は無いのです。とは言え、日本から無理やりもってきたコタツ布団をちっちゃなコーヒーテーブルにセットし、なんちゃってコタツを作っちゃったわけなんですよ。

もちろん、コタツの中にヒーターなぞはついていません。でも、用意周到なわたしはちゃんと代用品も用意してますとも。レンジでチンする湯たんぽを買ってまいりました。これがなかなか重宝しております。もうこれ無しでは眠れません。ってコタツに使ってないじゃん

仕事の方は、予想通り、順調でございます。当然よ!今まで何年かけて準備してきたと思ってんのよ!と、言うわけで、無事フルタイムとして雇われましたでございます。後はビザを取るのみ...。今、弁護士を探しているところです。ここ数年アメリカの就労ビザ取得は非常に厳しい状況で、予断を許さない状態が続いておりますが、ここにきて、もしかしたらわたしの仕事ならCap外で出来るのではないかと言う事が判明。そうなったら、書類さえしっかり揃えれば何の心配もいらないわ〜 と言うお気楽状態に突入できるのですよ。ま、弁護士費用をどこからひねり出すか、と言う問題は残っているけどね...

とりあえず、わたしの近況でした。
日本で会えなかった友達の皆さん、連絡もしないでごめんなさい。
でも、いつでも遊びに来てね〜。



終わった・・・ 

2007年12月22日(土) 16時57分
今日、やっと今学期の成績が発表になりました。
やりました、全部のクラスにパスしました!
これで心置きなく、学生生活終了の喜びに浸れます。と、言っても、相変わらずの一人ぼっちぶり。友達も皆クリスマスでいなくなり、まさしく一人ぼっち。部屋は引越し途中の滅茶苦茶状態だし…。あああー日本の寿司が食べたい〜

ま、でも来年からやっと人間らしい生活を取り戻せます。仕事もFull timeになるし、給料も上がるし、まともな健康保険にも入れるし、まともな住居に住めるし…。ほんとに、外国で暮らすのって大変。日本に帰りたいと思うこともしばしばあるけど、今やってる仕事がとても気に入ってるので、この仕事があるかぎりここに居続けるだろうな、と思う今日この頃。

とりあえず、あと三日で引越しを完了させなければ…。

お知らせ 

2007年12月17日(月) 7時15分
やっと、金曜日の5時ぎりぎりまでかかって、最後のペーパーを提出し終わり、わたしの苦節*年の大学生生活ともお別れ...になるはず...です。物理のテストがかなり物凄く眩暈がするくらいできなかったのが気がかりで、いまいち素直に「終わったーっ!」となれないのがたまにキズですが、まぁ、きっと大丈夫でしょう。

で、お知らせです。12/26〜1/18まで二年ぶりの帰国をいたします。ま、帰っても、家の掃除と父の会社の手伝いなど、イベント盛りだくさんなので、たいして自分の時間があるとも思えませんが。

今は引越しの真っ最中。と言っても引越し先の住居はまだ住める状態になく、唯一出来上がっているベッドルームにすべての荷物を置いて日本に出発となるのです。帰ってきたときには、住めるようになっている...らしい。(大家のAndy談)頼むよ、Andy!この新しい住居、一軒家なのですが、ガレージを改造して作っている(現在進行中)妙なつくりの家です。でも、広い裏庭があって、そこに温室もあるので、野菜作りの野望を密かに胸に抱いております。

なにはともあれ、このズンドコアパートからの脱出は非常に喜ばしいことであります。下のズンドコBoysは、いまだにズンドコやってます。とっとと家に帰れよ!

ま、とりあえず、出発までの約一週間は非常に忙しくなる予定。こんなに忙しいのに日本からの仕事を引き受けてしまい、その〆が20日...やばいです。

とにかくさっさと今日のノルマをこなそう。

あともうちょっと... 

2007年12月09日(日) 16時10分
後ほんの少しですべて終了となる。この数年間の苦労がやっと終わる...。と感慨にふけっているヒマはもちろんなく、未だに提出物に追われている。テストももちろん控えている。今までなんだかんだ言ってクラスを落としたことは一度もないけど、やっぱり不安はつきまとう。とりあえず、先に終わったスピーチクラスはなぜか良い成績をもらえた。でも1単位なんだけどね。

それよりも、やっぱりこんな時期までずれこんでやってるグループプロジェクトの方が気になってしまう。どうしてこんなに大変なのか、生徒が悪いのか、先生が悪いのか...。6:4くらいで先生のやり方、いや認識が不足しているからではないかと思う。こんな難しいプロジェクトをたった5人の生徒で、しかも先生の中途半端な指導の下でなんて、勘弁してくれって感じ。はぁぁぁぁ...もういやだ。

とにかく、わたしのSenior Project、和訳するとどうやら「卒論」らしい、を完成させなければ...。最後の締めが書けないよぅ

キッチンメイトのこと 

2007年11月14日(水) 10時12分
この騒音アパートに住んで2年が経とうとしている。キッチンメイトは三人目。最初の二人は20代後半っていうのもあってか、ちゃんとした子達だった。結構気が合ったりもした。

しかし、三人目のキッチンメイトには結構びっくりさせられることが多い。21歳になったばかりの典型的なUS娘。可愛い顔してるけど、肝っ玉母ちゃん的に大きな腹と尻をしている。彼女の食生活を見ていれば、理由は明白。自分で料理をするんだけど、作るものは揚げ物ばかり。レンジの周りは油まみれ。はい、わたしがせっせと掃除しております。

と、まぁ、人の食生活はどうでもいいんだけど、最近、結構戸惑っていることがある。9月ころから彼女の咳が止まらないのだ。結構激しい咳を一日中している。彼女はヘビースモーカーっぽくて、咳をしながらタバコを吸っている。でも、やっぱり一ヶ月以上咳が続いて不安になったのだろう、タバコを止めると宣言していた。そりゃあ、良いことだ、とちょっとホッとしていたわたしなのですが…。

ここ2−3週間、なんだか彼女の様子が前と違う。まず、皿洗いをしなくなった。いやー、これ結構迷惑なんです。たいして大きくないシンクを共有しているのに、半分がコペコペの皿やらコップやらに占領されているんですから。いや、わたしだって2-3日溜め込むこともあるから最初は気にしてなかったんだけど、積み上がっていく皿の高さが増すたびに微妙な気持ちになる。2週間経って、ついに蛇口に手を伸ばすのも大変になってきた。

昨日、とうとう皿を洗っている物音がしたのでホッとしたのもつかの間。みて見ると、コペ皿タワーの上半分が無くなっていただけだった…。きっと、タワーが倒れそうになったんだろうな。このタワーは下から積み上がって行ったわけだから、この残されたモノ達は放置プレイ三週間目突入ってことね。中に溜まっている水は、変えるわけないんだから…(考えるまい

そして、もうひとつ、音楽のボリュームが上がった。下からの騒音と違って、こっちはダイレクトに音楽が聞こえてくるだけだから、それほど邪魔には思わないし、些細な違いなんだけど、どうしたのかなって思ってた。

ある日、彼女が友達と話しているのを聞いて(盗み聞きじゃありません。聞こえるんです。)、理由がわかった。彼女はタバコを止めた代わりにマリファナを吸っていたのだ。まぁ、若者にありがちな思考回路ではある。ここは、マリファナアパートだから、毎日どこかで臭うんだけど、今日は台所に臭いが充満してた。彼女の咳は徐々に改善されているよう。タバコを止めたおかげなのか、自然経過なのか、はたまたマリファナの薬効なのか…。

マリファナのビフォーアフターって結構わかるなと、ここしばらくの観察によりよくわかりました。マリファナは身体に悪くないって主張してやまない方たちがいるけど、あれは、頭に悪いと思うよ。少なくとも、彼女の生活態度は前の方が良かった。このまま、彼女がマリファナ漬けの生活にならないことを祈るよ。まぁ、わたしはあと一ヶ月でここからおさらばだから、後に入ってくる人によって彼女のこれからも変わってくるんでしょう。タバコやらマリファナやらを習慣的に続ける人たちって、やっぱり依存傾向が強くて、環境に左右されやすい感じがするからね。


母娘アメリカ道中記6 

2007年11月04日(日) 9時14分
とうとうここまでたどり着きました。やっとラスベガスへ出発です。…なんだか記憶が定かではなくなってきていますが、がんばって思い出してみます。

6日目

飛行機は午後2時SF発だってのに、ホテルが11時チェックアウトだっていうので、10時すぎのシャトルバスにのって空港に早々と到着。でも、やっぱり早すぎて、チェックインさえ出来ない…。仕方がないので、空港探検に乗り出すことに。

なんとかして母にSF乗り換えをしてもらいたいわたしは(5時間運転して迎えに来るのが辛いのよ)、日本から来るときのアメリカ国内線への乗り換え手順を、実際に歩きながら説明。へー、とか、ほー、とか言いながらキョロキョロしているが、わかっているのか?母よ!

するといつの間にか、レストランエリアに到着。小腹の減ったわたしたちはそこで昼食をとることにしました。見回すと、そこにはなんと日本食レストランが!しかも、結構本物っぽい。そこで本格ラーメン(当社比)を食べ、満足し、ラスベガスへ出発となりました。

ラスベガスの空港に到着すると、まず、わたしの荷物が出てきません。で、文句を近くにいた職員のお姉ちゃんに言うと、officeで言ってくれとのこと。そちらに向かおうとした瞬間、なんとなくもう一度ターンテーブルの方を見ると、なんとそこにはしっかりわたしのカバンが…。照れ笑いをしつつ、お姉ちゃんからカバンを受け取り、シャトルバス乗り場に急ぐ母娘なのでした。

シャトルバスは空港からストリップのホテル群をつなぐバスですが、有料なのです。だいたい15人くらい乗れるのかな?って感じ。わたしたちの乗ったバスには、他に10人くらいの客と、ベトナム人っぽいドライバーが乗っていました。バスはまず、アラジンと言うホテルで、一組の若いカップルを降ろしました。そして、次にベラジオで、熟年夫婦を降ろし…と思ったら、その夫婦がなにやらわめきながらまたバスに乗り込んできます。バスに乗り込むや否や、旦那さんの方が演説を始めました。どうやら、彼の3000ドルのカメラの入ったバックがなくなったらしいです。で、この運転手が前のカップルを降ろしたときに、取り間違えて降ろしてしまったと言うのです。で、これからアラジンに戻るから、と言い切ります。でも、運転手は、先にわたしたちをホテルに送ってから問題処理にあたるつもりらしく、一生懸命そのことをその旦那に説明します。もうバスは動き始めて、次のホテル方向に向かっていたんだけど、そのオヤジが凄い剣幕でまくし立て、結局アラジンに戻ることになってしまったのでした。

この時点でもう相当時間を食っていたんだけど、誰も文句を言わず、それは大変ですねぇ、でも心の中では、結構迷惑だなぁなんて思いつつ、仕方ないか…という雰囲気が流れていたのです。そのオヤジはずーっとバスの前の方、運転手の横のあたりに立って文句を言い続けています。またアラジンに戻ると、運転手とオヤジが車を降り、辺りを探したり、ホテルの人と話したりしています。マジかよ…と思いつつも大人しく待っている最中にも時々そのオヤジが車内に顔を出し、「俺の3000ドルのカメラをあの運転手が無くした!」とわたしたちの同意を求めるように何度も声高に叫んで行きます。もういい加減うんざりしていると、運転手がやってきて、これから別のバスが来て皆さんをホテルに送りますと言う。最初からそうしてよ、と思いつつも更に待っていると…。いきなり運転手がバスに乗り込み、問題は解決したから出発します!と興奮して言い放ち、おもむろにエンジンを掛けたのです。何事かと思ったら、荷物を全部降ろして探したら、カメラのバックが下の方から出てきたとのこと。この事態をオヤジはどう収めるつもりだろうか、と思ったら、もうバスには見向きもせず、さっさと立ち去ってしまいました。

人間、間違いは誰にでもあるものです。でも、ここまで皆に迷惑をかけ(この時点で、ゆうに一時間は待たされていました)、この態度…。怒るとかは通り越して、本当に空いた口がふさがりませんでした。

なんてトラブルに巻き込まれつつ、やっとTIにたどり着いたのでした。もとはトレジャーアイランドって言う、家族向けのホテルだったんだけど、最近趣向換えをして、なかなかいい感じらしいというのでここに泊まる事にしたのです。部屋はもちろん、普通のツインなんだけど、ちょっとアップグレードして、ペントハウス階の普通の部屋に泊まることになってたんです。そしたら、なんとわたしたちの部屋は最上階。部屋の天井が凄く高くて、なんだか豪華な感じ。更に部屋のカギを差し込まないとその階に行くことも出来ないのです!微妙にセレブな気分で嬉かったんだけど、部屋からの景色はなんだかちょっと味気ない…と思ったら、夜に風景は一変していました。夜景が無茶苦茶きれいでした。

その日は、ちょこっとスロットをしてみたり、ホテルの探検をしたり、晩御飯にホテルのバッフェを食べて終わったのでした。

ふと思った 

2007年11月02日(金) 12時03分
さっき、お母さんが送ってくれたDVDを観ててふと思った。
ドラマの一場面で、子供が出来たばかりの夫婦の会話。

働いている母親が、子供の育て方について悩んでいると、その夫が一言。

「そんなに心配すんなよ。大丈夫、大丈夫。俺も出来る限り手伝うから。」

よっ、夫の鏡!パチパチパチ

…出来る限り?え?
…手伝う?は?

出来る限りだけなんだ。「あー、もうできね。」って思ったらやめちゃうんだ。で、その後どうすんの?後始末は誰の役目?

手伝うとはまた随分他人行儀な。
…てめーの子供の世話は、手伝うって言わないんだよっ親が子供の面倒を見るのは当然なのっ

なんなんだ、これは。こんなセリフがふつーに出ちゃって、それが当然なのね。これじゃあ、少子化は止まりませんよ、世の中の夫のみなさん。立派な父親になれるよう、正しい夫教育を小学校から取り入れるべきでしょう。
2008年03月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像タイラノ清盛
» 移転のお知らせ (2008年10月18日)
アイコン画像ダッチ伊藤
» 移転のお知らせ (2008年10月13日)
アイコン画像†*もぇちゃ*†
» 移転のお知らせ (2008年10月10日)
アイコン画像めーたん
» 移転のお知らせ (2008年10月06日)
アイコン画像RAOSU
» 移転のお知らせ (2008年10月03日)
アイコン画像チャーリー
» 移転のお知らせ (2008年10月02日)
アイコン画像きりひと
» 移転のお知らせ (2008年09月29日)
アイコン画像ゆりり
» 移転のお知らせ (2008年09月28日)
アイコン画像タミィ
» 逆ギレについての補足 (2008年03月01日)
アイコン画像いわし
» 逆ギレについての補足 (2008年02月28日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:air_plants
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
読者になる
Yapme!一覧
読者になる