大阪

July 29 [Tue], 2008, 9:57
大阪での加古さんのコンサートも無事終了!

緊張感はかわらずあったけど、サントリーのときよりもリラックスして出来た気がします。
言葉にするのは難しいけど、加古さんが持ってらっしゃる独特な空気感?みたいなのを感じました。

今までに経験した事のない雰囲気だったけど、何事も新しい事を経験するということは勉強になります。


大阪にしては珍しく日帰り
コンサートが終わった1時間後には新幹線の中にいました。

なので皆さんがご期待しているようなドンチャン騒ぎのご報告はありません(笑)



なんだかんだと忙しい日々を送っていますが、この1週間「夏休み」という名をつけて里帰り。

しか〜し、もちろん練習は休めん
帰ったらベビちゃん達のためのコンサート。

サックスの須川さんやギターの大萩さんと共演するのはほぼ初めてなので楽しみ
『キッズのための初めてのコンサート』

夏休みなのでご家族でいらしてください
もちろん大人の方だけでも大歓迎です。

加古さんコンサート

July 24 [Thu], 2008, 0:33
たった今、地震がありました。
東北の方で震度6ぐらいだったらしいですが、大丈夫でしょうか?

地震が起きる度に心臓がバクバクするのは私だけ?
小学校2年生ぐらいのとき始めて地震を経験しました。(オランダではなかったので)
それまで地震という言葉すら知らなかったので 突然地面が揺れた時には半パニック状態でした。

天災は防ぐ事が出来ないし、目に見える被害はもちろん、精神的なストレスは計り知れないので本当に怖いです。
今回も被害が大きくない事を祈るばかりです。





さてさて、サントリーホールでの加古隆さんのコンサート無事終わりました。

『緊張』と『緊張感』は違うということを改めて感じました。

私の出番が“黄昏のワルツ”という大分慣れてる曲から始まったのでまだよかったが、もし違う曲からだったら、きっと私の弓は弦の上でバスケットボールのドリブルのように跳ねてた思う。(緊張のあまり・・(苦笑))


残念ながら『緊張』はあくまで自分の問題で、自分で解決しなければならない。
そしてこの『緊張』を、聞いてる方にあまりばれないようにしなければいけないと思う。


でも、『緊張感』はコンサートではなくてはならない物だと私は思う。
『緊張感』がお客さんに伝わった瞬間、ホール全体で一体感となって 演奏者と聴衆が無言のコミュニケーションをとれるのだと思う。

加古さんにはこの『緊張感』を伝える 不思議なエネルギーがあると思う。
書かれている曲にももちろんその力がある。


私なんかが加古さんの曲を云々言う身分ではないんだけど・・・。


何が言いたいか・・・。
つまり、緊張感たっぷりのコンサートだった


そして、加古さんの曲が好きだという事

秋田 その2

July 22 [Tue], 2008, 23:06
ベトナムの話が途中になっていますが、時間を見て続きを書くつもりです。


今回の秋田は3泊4日と普段よりちょい長め。
初共演の山形交響楽団と指揮者の飯森親範さんとご一緒させていただきました。

曲はサン・サーンスのヴァイオリンコンチェルトの3番。
実に16年ぶりぐらいに弾いた

オーケストラとのコンサートの場合の練習は前日1回、当日1回、そして本番、というパターンが多いが、今回は当日以外に2回も練習させていただけたので、とってもありがたかった。

このところメンデルスゾーンしか弾いてなかったから、かなり緊張した。



前回のブログの写真の「きりたんぽ鍋」は本当においしかった。
そこの女将さんがとってもかわいらしい素敵な方で、なにより秋田弁が家庭っぽくていい感じだった。

「鍋っこ、火にかけますね。」
「あっ、つゆっこ飛ぶといけないので 荷物どかしておきますね。」
「何かありましたら、ボタンっこで呼んでください
(一語一句覚えてるわけではありませんが・・・)

今まで、秋田弁に接した事はないが なんか故郷のホッとする感じを味わう事が出来ました。


7月はコンサートはそんなになかったけど、頭はずーっとサン・サーンスに占領されていたので ようやくちょっとだけ一安心。

さー、明日は加古さんのコンサート。
曲を作られた方と一緒に演奏する、というのはいつもと違うプレッシャーがありますが、楽しんできたいと思います。
(多分、サイン会はしないと思いますが・・・)



秋田

July 18 [Fri], 2008, 0:12
今日からしばらく秋田県大館市に滞在します!

19日のコンサートの為(クローズです(>_<。))



リハ終了後、秋田名物きりたんぽの専門店できりたんぽと比内地鶏をいただきました!



器は大館で作った曲げわっぱ。ヒノキの香りがとってもいい。

ベトナム Part5

July 16 [Wed], 2008, 0:14

ダナンから、最近「ミス・ユニバース2008」が開催されたニャチャンへ


寝台車でニャチャンに行く途中、地鶏が有名な街の駅に一時停車する。
みんな、電車が止まった瞬間に降りたって一目散に鶏を買いに行く。

今まで私が食べたことのある鶏肉の中で 名古屋コーチンが一番歯ごたえがあったけど、それ以上の歯ごたえと噛み応えがある。

去年も食べたけど、食べる前に 「野獣になれ」と、自己暗示をしてから食べ始める。
それぐらい歯ごたえがある。お上品に・・・・・なんて無理、無理。

またまた豆知識
駅はベトナム語で 『ガー』 平板に発音する。
鶏は 『ガー』 お尻が下がるように発音。

発音を書くのは難しいんだけど・・・。





ニャチャンでは今年初泳ぎをした。
着いた翌日、早速海に行った。しかも朝の7時に。こんなに早くに行くには訳がある。
なぜなら・・・・暑いから
10時以降にもし行ったら10分で熱中症で倒れると思う
なので、早朝1時間ほど泳いだ時間帯が早いせいか海水はまだ若干、ひんやりしている。


お昼は、今回のツアー中唯一の洋食を食べに行った。
レストランから見える景色は、まさに南国リゾート地。

しか〜〜し、この久々の洋食が命取りに。
ベトナム料理は基本的に野菜が多くヘルシーな物が多いのに、突然クリーム系のパスタを食べたり、オリーブオイルたっぷりのピザを食べたりしたもんだから 胃がおも〜〜くなってしばらく食欲が全くなくなってしまった


身体の10分の1程はベトナム対応型になってしまったのだ



さてさて、本番の会場は昨年と同じ場所だったので、様子は分かる。
しかし、ホールの向かいではなにやら大きなイベントのクライマックス真っ最中で、音楽がドンスカ鳴っている。

・・・・・・・・・・・・まさか・・・・・


案の定、コンサート中も微かにだけど音が漏れてる。
でも、こんなこと気にしていられない。
銭湯のような響きの会場で、無事コンサート終了。





。。。突然ではありますが、続きはまた明日。
どうにも、睡魔に負けました 

ベトナム Part4

July 14 [Mon], 2008, 0:21

こんな電車に乗って向かうはダナン。


ちなみに上の写真右側に見えるのはずらーっと並んでいる、日本で言うキヨスクみたいなお店。
市場さながらの活気がある。

オケの人達はここで大量に買い物をする。

「今日の夜ご飯でしょ。おつまみと〜明日の朝ごはん、あっ後お昼ごはんも
と言ったかどうか分かりませんが・・・。



電車に乗り込むときの勢いもすごい!命かかってる感じ!
見ていると、女性は身軽な格好でまるで他人事のようにあーでもないこーでもないと、指示してる。(言葉わかんないのであくまで雰囲気だが)
そして、男性陣は汗だくになってせっせと荷物を列車に詰め込んでる。しかも、その連係プレーったら見てて爽快なぐらい。


私たちがもたもたしてたら、若いお兄ちゃんが寄ってきた。
「席はどこだ?チケット見せて!俺が案内する。荷物持ってあげるから貸せ!」

席まで案内してもらい「ふーーっどっこいしょ」と座ろうとしたら、先ほどの若い兄ちゃん、右手を差し出し静止状態。



え〜〜〜オケの人じゃないの??????



そう、彼は私がお金を渡すのを待っていたのです
仕方ないから2万ドン(140円くらい)渡した。
日本じゃ140円なんて缶ジュース1本買ったら消えてしまうけど、ベトナムじゃ外食で朝ごはん2回も食べれるんだぞ!!


後で、オケの人にこっぴどく叱られた。
「何で知らない人に案内してもらったりするの」と。
小さい頃よく親に「知らないおじさんについて行っちゃだめよ!」と言われたけど、きっと同レベルの事を私はしてしまったんだと思う。

でも・・・でも・・・
オケの方たちは本当に親切で、私が困っているとわかると誰かが手助けしてくれる。
だから、今回もオケの人かと思った。
しかも、オケの全員の顔ちゃんと覚えたわけじゃないし、エキストラの人がいればまだわかんないし・・・。
なんて、言い訳も出来ず。シュン



そして、電車の中で新たなる事実が発覚
ダナンでのコンサートが急遽中止に

なんでも、元首相が亡くなったから。コンサート当日がお葬式だったみたい。
「ドイモイ」(資本・金融の自由化)を推進した方らしい。
ベトナム全土で娯楽関係はすべて中止された。


食う+寝る+飲む+話す=17時間あっという間
で、ダナンに到着。

ダナンでのホテルはきれいで広くてとても居心地がよかったので、今のうちにと着いた日は練習。

翌日、コンサート予定日。
思いがけず時間が出来たので、前々から行きたいと思っていた「ホイアン」と言う町に行く事ができた。

ホイアンは日本とのつながりが深く、1500年代には多くの日本人が住んでいたらしい。
その頃に日本人が作ったと言われる橋

橋の一方には日本人の街、もう一方には中国人。それをつなげるために作られたらしい。


残念ながら道路が工事中だったので、いい雰囲気があまり見れなかった
1ヶ所をちゃんと作り上げてから、次に進めば手付かずのところを見れたのに、とりあえず全部崩してから新しく作るもんだから、延々と工事中の景色が続いてた。

ホイアンは絶対にまた来たい

予想外にのんびりし、夏好きお日様好きの私としては嫌というほどお天道様の光を浴びて、たっぷり光合成し、エネルギー補給し、今度はベトナム一のリゾート地「ニャチャン」へ。


またまた新たな事実が。
代わりと言っちゃ何だけど、ニャチャンでの公演が急遽追加になった
追加公演はたまーに聞くが何日か前に決まった追加って・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P.S 私の情報があまりにもかけ離れて間違っているところがあったので、一部書き直させていただきました。
    ごめんなさい    7/14日

ベトナム Part 3

July 11 [Fri], 2008, 23:08
ハノイでのコンサートも無事終了し、次なる場所は『ハイフォン』 
去年はハイフォンで不覚にもばててしまった
単なる水分不足だったと思われるので、今回は意識して水分をとる様にした。
しかも気候が、ツアー全体を通して前回のときよりは若干過ごししやすかったような気がする。

気温は同じでも、湿度や日差しとか微妙な違いで体感温度はずいぶん変わる。



『ハイフォン』までは車で2時間ほど。
水牛や馬などが道端を歩いてる、のどかな道を行く。

なんだか食べ物の話が多くて恐縮ですが、この日のお昼はベトナム風つけ麺の「ブンチャー」
このつけ麺の汁に揚げ春巻きを浸して食べる。
それがまた美味しい

このお店はこんな風に揚げ春巻きを作ってたんだけど、これは建物と建物の間。つまり野外。
う〜〜ん、このワイルドさがたまらん。

ちなみに、ちょっと豆知識(?)
このお店に、動物の名前が書いてある(もちベトナム語で)ポスターが張ってあったんだけど、よーく見たら
「lac da」(本当はこれに発音記号や声調記号みたいなのがごちゃごちゃ付く)とある。  声に出して読んでみて!
そう、日本語と同じ「らくだ」と読むのだ もちろん発音がちゃんとしてないと通じないとは思うんだけど、日本語と同じ言葉はたまーに目にする事がある。

日本には中国から来ている言葉はたくさんあるが、ベトナムも同じように中国から来ている言葉がたくさんある。
それぞれの土地にたどり着くまでの過程が違うだけで、意外と似た言葉が多かったのは今回の新発見







同じプログラムで例えば5回演奏する機会があるとする。しかも短い期間で。
今までの経験上、2回目もしくは3回目が一番いい気がする。
もちろん毎回、前回の反省点を気にしながら演奏するんだけど、4回目5回目になるとちょっとした気の緩みというか、緊張感がなくなってくる。

ハイフォンはツアーでは2回目の演奏会。
いい感じの緊張感と、1回は無事コンサートをしていると言う安心感で、とてもいいコンサートだったと思う。

コンサート終了後、今回の主催者さんでもある「TOYOTA」さんをはじめ、現地にある日本企業の方たちがパーティーを開いてくださいました。

ベトナムは大好きだし、言葉が通じなくても日本食が食べれなくても大してストレスは感じないけど、やっぱり日本人の方にお会いするとちょっとうれしいですね


ハイフォンで1泊し、もう一度ハノイに戻る。
その日の夜、寝台車に乗って今回一番の長距離移動、約17時間かけて次なる会場『ダナン』に向かう。

私にとっては日本を出てハノイに着いた瞬間からツアーが始まるが、オーケストラの人達は皆ハノイにおうちがあるので、ここからが本格的なツアーの始まり。

ベトナム Part2

July 09 [Wed], 2008, 21:34
ハノイ到着


彼は英語が出来ないので、決して会話でコミュニケーションをとる事はないが 何故か顔を見るとホッとする。
オーケストラの運転手さんイヴァンが前回同様、「俺がアイファミリーをちゃんとホテルまで送り届けるんだ!!」 という責任感をみなぎらせて空港まで迎えに来てくれた。

ホーチミンも楽しいが、やっぱり私はハノイが好き

ハノイに着いた翌日は在日本大使館でのミニコンサート。
大使が文化的なことに力を注がれていると言う事で、今回のコンサートを企画してくださいました。

他の国の大使ご夫妻やベトナムの国会議員さん、女優さんなど普段ではお目にかかれない素敵な方たちがたくさん来てくださいました。


同じ日、本当はオーケストラとのリハーサルもある予定だったけど急遽なくなったので恒例の「アオザイ」を作りに行くことに。
アオザイとは、アオ=上着、ザイ=長い なんだって。
でも発音を間違えると全く通じないので難しい。

買い物とかでも何回かベトナム語に挑戦したが、3回くらい「は??」って聞きなおされると「やっぱなんでもない。」(←ジェスチャーで)と言って諦めた。
相手にとっては、一番気になる諦め方だったと思うけど。


話を戻して・・・・


今回は計3着の舞台衣装をお買い上げ。
しめて約2万5000円   安い



そして、リハーサル。
オケのみんなと久々の再会。でも、私の後ろにはずーーっとカメラがくっついているので なんとなくみんなが構えてるように見えるのは気のせいだったのかな???

今回が3回目という事と、前回3週間強 ほぼ24時間一緒だった事もあって、私はオケの方たちに対しては強い信頼感を持っている。
リハーサルでの問題は別として、言葉が思うように通じないのこのベトナムで「信頼感」があるから、私は安心して演奏させていただく事が出来るし、何よりも心強いのです。



本番は何とか無事終了。
今回のプログラムは誰もが楽しめる曲目。
ヨハン・シュトラウスUやアンダーソンが中心。しかも所々にちょっとした演出もあって会場は結構盛り上がっていました


ハノイではオフが1日あり、オケの事務局長ご夫妻のおうちにご招待していただきました。
奥様はオケの首席チェロ奏者でもあります。
一緒に揚げ春巻きを作りました
・・・・っていっても私は、巻いて揚げただけだけど

お昼ご飯ですけど・・・。超豪華
このご夫妻にはツアー中も本当にお世話になりました


この日の夜は、みゅーじんスタッフさんらと最後の夜だったので軽く打ち上げ
ベトナムにはフランスが残していった文化がいたるところで見られるが、この晩行ったレストランはハノイで一番最初に出来たフランス料理のお店。

でも高級なお店ではなく、味はベトナム人の口に合うように工夫していて、しかもリーズナブル。
ここのブイヤベースは絶品(写真手前)


おいしい食事に舌鼓を打っていた時、ひょいっと横を見ると

「あ〜〜〜〜、わたしだ〜〜!!!」


なんと、国営のニュース番組で前日のコンサートの様子が伝えられてるところだった。

何故か、店員さんや他のお客さんも「お〜〜」と、一緒に盛り上がってくれた。


明日の、ハイフォンに出発するシーンで密着も終わり。
ちょびっと寂しい
もっと業界人っぽい人達が来ることを想像してたんだけど、どうも私の妄想が一人歩きしすぎてたらしい(苦笑)
みんないい方たちばかりでとっても楽しかったです

ベトナム Part1

July 08 [Tue], 2008, 21:43
そろそろいい加減ベトナムでのご報告をしようと思います。

じゃないと、私のこのきれいな脳は細かい事をどんどん忘れてしまいそうだから・・。



ベトナムに発つ前は本当に忙しかった
3日連続睡眠時間3時間、という日が続き半ばふらふら状態だったが、「ここで気を緩めるか」と言うところで思わず気が緩んでしまった。

それは・・・。


ベトナムへは午前中の便で出る事になっている。
国際線は2時間前にはチェックインしなきゃいけないので、もろもろ考えると家を出るのは朝6時前。

目覚ましをセットし寝床へ
朝起きたときは状況を全く把握できていなかった。
何回見ても時計は6時。

寝起きの頭で必死に考える。
飛行機の時間。それから逆算し、確か6時台の電車に乗る予定だったんだよなぁ。今現在6時。
なんかおかしいぞ????

「げーーーっ」


大慌てで用意し(すぐ出れるように荷物は完璧だった)家を飛び出した。
と言っても、25Kg近い荷物と楽器とパンパンのリュックじゃどう頑張っても「ウサギと亀」の亀状態



間に合ったのか間に合わなかったのかよく分からんが、出発の1時間半前に無事成田到着。

待ってます待ってます。初めてのカメラ密着
そのままスタッフの方たちを一旦置き去りにして、私はベトナムのホーチミンへ。

3日ほど普通の観光客としてホーチミンでゆっくりする事にしました

着いた翌日はお決まりパターンのショッピング
でも、ツアーはこれからなのでこれ以上荷物を増やすわけにもいかないので、主に見るだけ。
それでも楽しい

そのまた翌日は楽しみにしていたメコンクルーズ
ホーチミンからバスに乗り、メコンデルタの入り口「ミトー」へ

メコン川に着くと今度はそこから船に乗り、中洲にあるタイソン島という島に行く。

島では、季節の果物やベトナムの民謡などを見る事が出来る。
そして、一番の目玉は「手漕ぎボート」

「ワニとか出そうだよねぇ」と言ったら、日本語が達者なガイドさんに「ワニなんていないよ」と苦笑されました。

実際にこの川は地元の人達の生活の一部になっているようです。
川の色は別に汚れてるわけではないので、子供たちが水遊びしてたり、とってものどかな景色でした。

そして、なぜか流れでニシキヘビを担ぐ事に・・・
爬虫類は絶対だめだったのに、触ってみると全然ネバネバしてなくて、むしろひんやりしてて気持ちいいぐらい。
なんせ、暑かったから・・・(苦笑)




ホーチミンでの2日間は本当にリフレッシュされ、体も心もリセットされたようでした
さーて、次回のブログは???  (是非サザエさん風で(笑))

次はハノイ。いよいよツアーの始まりです。

みゅーじん

July 07 [Mon], 2008, 0:58
たくさんのコメント、ありがとうございます

あまり自分の映像は見ないのですが、今回は珍しく見てみました。

私って男らしい





・・・・・・・・・って言うのは嘘。
まー、あながち嘘でもないんだけど、こんなにも自分がサバサバしてるとは予想外でした。

でも、カメラの存在をあまり気にせずいられたので、私の素はあんな感じのはず。


かなりの密着度だったけど、使われたシーンはほんのわずか
特に大きな事件があったわけではないけど、テレビの裏側は追々ブログに更新します。

あまり期待せず楽しみにしていてください


「みゅーじん」の制作スタッフの方たちと。
番組の最後に映っていた「ヤマハ銀座店」でのライブ終了後。

「いい番組を作るために一生懸命頑張りました」バージョン














「ベトナム、めっちゃ楽しかった」バージョン






プロフィール
  • ニックネーム:aiokumura
  • 誕生日:1979年9月16日
  • 血液型:O型
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