《風雲急を告げるぽっちゃり女性限定のねるとんパーティー。果たして釣果はあるのか!?》

全員との自己紹介が終わると休憩時間。
@の女性と、その友達というAの女性と歓談して待ちます。
男性はみなさん単独参加の方が多いようです。基本は女性もそうなのですが、友達同士という組み合わせも見受けられます。
失礼ながら、友達で同じような体型の方々がそんなにいるようにも思えませんが。。
しかし謎は一瞬で解けます。以前に同様のパーティーがあったときに知り合ったとか。納得。
しかし、女性は皆さんぽっちゃりで、男は全員がぽちゃ好きというのもある意味異様。
仮にぽっちゃり女性に対して、男がスレンダー好きという集団の組み合わせだったら敵意しかないでしょうが、非常にのんびりとしたほのぼの感が漂います。
そして休憩時間が終わり第二部が開始。
第二部はフリータイム。
パーティー会場内では、携帯の番号やメアドを交換したりするのは厳禁。それは引き続きのフリータイムでも同様。
実は第一部の自己紹介タイムの後に、男女ともお気に入りの相手の番号を書いた紙を提出し(複数回答可)、事務局では賢明に集計してくれています。
その集計結果が各自の手元に配られます。
集計結果というのは、自分のことを誰が気に入ってくれているかが書かれたもの。ほかの人の情報はもちろん入りません。
フムフム。ぼくのことを書いてくれた人は8人ほどいます。
残念ながら僕がイチオシだった子はその中にありません。
まずは、せっかくなので、自分が気に入り(3番手くらい)、なおかつ僕のことも気に入ってくれてる彼女のもとへ。と思ったらその子は大人気。どうしよう?出遅れた。
誰もまわりによってこない子も何人かいます。
ではその中のひとりに。お、この子は僕の番号を書いてくれてるようだ。
「こんにちわ〜」
軽いノリで話しかける。
まじめそうないい子で、見た目はぱっとしないが、高感度が高かった子のひとりです。
「どこから来たの?」とか、「どんな仕事?」とか基本的な情報は先の自己紹介で済んでいるので、逆に会話のきっかけが難しい。
さっき仕入れた情報を応用して発展させるしかない。
「旅行好きなんだよね。どの辺いくの?」
などという会話から、発展してきて割といい趣味してるということが発覚。この子掘り出し物かも。
でも、せっかくなので多くの人と会話しよう、と10分ほどで席を替わります。
数人と会話ができたところで、いよいよ告白タイム。
みんなの前で告白するのか?まさか@番からとかいわないでくれ!
告白は男女ともに紙に記入して提出。
司会の人が成立したカップルを発表します。
ここで悩むのは、本当に気に入った子を選ぶことか、それともカップル成立のために自分のことを気に入ってくれてる子を選ぶことかということ。
人としての正しさならば前者だろうが、せっかくパーティーに来て彼女をみつけたいと思うのなら確立の高い後者。
もちろん事前にネゴや談合などはしていないので、一発勝負。
果たして!!
結局僕は逃げに入り、一番ではないが気に入った子、それでいてあまり会話はできなかったが、まあ感じのよさそうな子という中途半端な道を選んでしまいました。やるなら半端じゃなくてどっちかにしなきゃ!
結果、確か3組のカップルが成立。
ぼくは残念ながら成立ならず。
「それではこれから二次会に移ります。この会場で引き続きやりますので、男性の方は会場の設営の協力をお願いします」
と司会者の方から説明が。
二次会は希望者のみで、何人かは帰っていきます。
別料金ですが、せっかくなので少しだけでもと参加することに。
その間、僕が選んだ子に話しかけます。
「残念だったな、君の事書いたんだけど」←未練たらしい。見苦しい。
すると彼女、
「ほんとに?残念。私なにも書かなかったよ」
「え?」
要するに彼女だけでなく、何回か参加してる人たちの間ではそれが常識っぽいらしい。
つまりあの短時間で、しかも制約がある中ではよく見極めることができない。
しかし、二次会ではただの飲み会なので、携帯の番号教えたりも可能。時間にも制限がなく、カラオケなどもして楽しく遊べるので、こっちが本命だとか。
うーん、奥が深い。
というわけで、残念ながらカップル成立はなりませんでしたが、機会があればまた参加してみたいと思います。
デ○好きな男性、または自らはぽちゃだという女性のかた、ぜひ一緒に参加しませんか?

全員との自己紹介が終わると休憩時間。
@の女性と、その友達というAの女性と歓談して待ちます。
男性はみなさん単独参加の方が多いようです。基本は女性もそうなのですが、友達同士という組み合わせも見受けられます。
失礼ながら、友達で同じような体型の方々がそんなにいるようにも思えませんが。。
しかし謎は一瞬で解けます。以前に同様のパーティーがあったときに知り合ったとか。納得。
しかし、女性は皆さんぽっちゃりで、男は全員がぽちゃ好きというのもある意味異様。
仮にぽっちゃり女性に対して、男がスレンダー好きという集団の組み合わせだったら敵意しかないでしょうが、非常にのんびりとしたほのぼの感が漂います。
そして休憩時間が終わり第二部が開始。
第二部はフリータイム。
パーティー会場内では、携帯の番号やメアドを交換したりするのは厳禁。それは引き続きのフリータイムでも同様。
実は第一部の自己紹介タイムの後に、男女ともお気に入りの相手の番号を書いた紙を提出し(複数回答可)、事務局では賢明に集計してくれています。
その集計結果が各自の手元に配られます。
集計結果というのは、自分のことを誰が気に入ってくれているかが書かれたもの。ほかの人の情報はもちろん入りません。
フムフム。ぼくのことを書いてくれた人は8人ほどいます。
残念ながら僕がイチオシだった子はその中にありません。
まずは、せっかくなので、自分が気に入り(3番手くらい)、なおかつ僕のことも気に入ってくれてる彼女のもとへ。と思ったらその子は大人気。どうしよう?出遅れた。
誰もまわりによってこない子も何人かいます。
ではその中のひとりに。お、この子は僕の番号を書いてくれてるようだ。
「こんにちわ〜」
軽いノリで話しかける。
まじめそうないい子で、見た目はぱっとしないが、高感度が高かった子のひとりです。
「どこから来たの?」とか、「どんな仕事?」とか基本的な情報は先の自己紹介で済んでいるので、逆に会話のきっかけが難しい。
さっき仕入れた情報を応用して発展させるしかない。
「旅行好きなんだよね。どの辺いくの?」
などという会話から、発展してきて割といい趣味してるということが発覚。この子掘り出し物かも。
でも、せっかくなので多くの人と会話しよう、と10分ほどで席を替わります。
数人と会話ができたところで、いよいよ告白タイム。
みんなの前で告白するのか?まさか@番からとかいわないでくれ!
告白は男女ともに紙に記入して提出。
司会の人が成立したカップルを発表します。
ここで悩むのは、本当に気に入った子を選ぶことか、それともカップル成立のために自分のことを気に入ってくれてる子を選ぶことかということ。
人としての正しさならば前者だろうが、せっかくパーティーに来て彼女をみつけたいと思うのなら確立の高い後者。
もちろん事前にネゴや談合などはしていないので、一発勝負。
果たして!!
結局僕は逃げに入り、一番ではないが気に入った子、それでいてあまり会話はできなかったが、まあ感じのよさそうな子という中途半端な道を選んでしまいました。やるなら半端じゃなくてどっちかにしなきゃ!
結果、確か3組のカップルが成立。
ぼくは残念ながら成立ならず。
「それではこれから二次会に移ります。この会場で引き続きやりますので、男性の方は会場の設営の協力をお願いします」
と司会者の方から説明が。
二次会は希望者のみで、何人かは帰っていきます。
別料金ですが、せっかくなので少しだけでもと参加することに。
その間、僕が選んだ子に話しかけます。
「残念だったな、君の事書いたんだけど」←未練たらしい。見苦しい。
すると彼女、
「ほんとに?残念。私なにも書かなかったよ」
「え?」
要するに彼女だけでなく、何回か参加してる人たちの間ではそれが常識っぽいらしい。
つまりあの短時間で、しかも制約がある中ではよく見極めることができない。
しかし、二次会ではただの飲み会なので、携帯の番号教えたりも可能。時間にも制限がなく、カラオケなどもして楽しく遊べるので、こっちが本命だとか。
うーん、奥が深い。
というわけで、残念ながらカップル成立はなりませんでしたが、機会があればまた参加してみたいと思います。
デ○好きな男性、または自らはぽちゃだという女性のかた、ぜひ一緒に参加しませんか?
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