決してデ○専ではない。
しかし嫌いではない。むしろ好きなほうだ。
それにその筋の方と決定的に違うのは、太った女性しか愛せないわけではないということだ。
基本的にはぽっちゃりさんが好きで、やせた女性はまったく趣味ではない。
標準より少しぽちゃ気味が「ベスト」、さらにぽちゃは「ベター」、さらにいくと「まあ個人差あるけどいいねえっ」て感じ、もうひとこえでも「嫌いじゃない」、もう一丁踏み込んでみると「まあ許容範囲」、それ以上(この時点では肥満の領域にとっくに突入)は、「性格がよければ将来的に好きになる可能性あり」、それを超えると残念ながら「K点超え」と、簡単に言うと、わりとポチャ好きだが真性ぽちゃ専にはおよばないといったところだろう。
そんな僕が、なにを思ったか(って趣味のまんまだが)、ぽっちゃり女性の集うねるとんパーティーに潜入、いや参加した。
今年の春のことだ。
決して冷やかしではない。実際そういう女性が好きで、真剣につきあいたいと思ったからだ。
偶然たどり着いたホームページによると、全国各地でイベントをやっており、くしくもその日から一週間後の日曜日が東京での開催日だった。
一口にぽっちゃり女性といっても、年齢やレベル(ぽちゃ度)も様々だ。
したがってご丁寧に年齢層や階級(柔道じゃないんだって)に分かれているようだ。
僕が参加したのは、男女とも30代、女性は80キロ超級のパーティーだった。
まだ薄ら寒い春先の麗らかな日曜日の昼下がり、会場に向かったぼくは不安にかられていた。
新参者の僕に入り込む余地はあるのだろうか、その日を境に人生観が変わってしまうことはないだろうか、パーティー自体が怪しいことはないだろうか。
到着した目的地の雑居ビルは、そんな不安を更にあおるかのような怪しげなビルだった。
時間は約10分前だ。
ギリギリにいってみんなの注目を浴びるのはいやだ。早めにいこう。
と、常識的な発想をした僕がバカだった。
トイレにいったり友人にメールをしたり時間調整したつもりでもまだ早かった。
到着順に番号がつけられる訳だが、なんと栄えある「1番」を得てしまったのだ。

会がはじまった。
男女とも約25人づつ。確か男のほうが2,3人多かったか。
まずは自己紹介タイム。
番号順に座った向かいの相手(つまり男の@の僕は女の@と)二分間の自己紹介を行い、時間がくると男が隣に移動し、Aの女性と自己紹介をしあう。
それを25人くりかえすと約1時間かかるというハードなものだった。
全員と話して思ったことがいくつかある。
外見も性格も千差万別だが、女性はみんな明るくイキイキしているということだった。
元来あかるい人も多いが、中には普段は体型をコンプレックスに感じている人も多いだろう。しかし、そこにいる男全員が、そういう体型が好きな男ばかり集まっているのだから。
また、80キロといっても驚くほどの体型ではないということだ。
もっともぽちゃ好きな男の目線だから、通常よりもかなり甘い基準だとは思うが。
普通より少しぽっちゃりかなと思う女性も何人かいた(もっとも外部の人がみたら肥満にしかみえないかもしれないが)。
石塚や松村風の彼女は数人しかいなかった。
自己紹介がおわると休憩。
そしてフリータイムとなる。
さあ、いよいよ後半戦!
彼女は見つかるのか!?
怒涛の結末は次回!!!!
※タイトルはパーティー名とは関係なく、僕が今回勝手につけたイメージによる名称です
しかし嫌いではない。むしろ好きなほうだ。
それにその筋の方と決定的に違うのは、太った女性しか愛せないわけではないということだ。
基本的にはぽっちゃりさんが好きで、やせた女性はまったく趣味ではない。
標準より少しぽちゃ気味が「ベスト」、さらにぽちゃは「ベター」、さらにいくと「まあ個人差あるけどいいねえっ」て感じ、もうひとこえでも「嫌いじゃない」、もう一丁踏み込んでみると「まあ許容範囲」、それ以上(この時点では肥満の領域にとっくに突入)は、「性格がよければ将来的に好きになる可能性あり」、それを超えると残念ながら「K点超え」と、簡単に言うと、わりとポチャ好きだが真性ぽちゃ専にはおよばないといったところだろう。
そんな僕が、なにを思ったか(って趣味のまんまだが)、ぽっちゃり女性の集うねるとんパーティーに潜入、いや参加した。
今年の春のことだ。
決して冷やかしではない。実際そういう女性が好きで、真剣につきあいたいと思ったからだ。
偶然たどり着いたホームページによると、全国各地でイベントをやっており、くしくもその日から一週間後の日曜日が東京での開催日だった。
一口にぽっちゃり女性といっても、年齢やレベル(ぽちゃ度)も様々だ。
したがってご丁寧に年齢層や階級(柔道じゃないんだって)に分かれているようだ。
僕が参加したのは、男女とも30代、女性は80キロ超級のパーティーだった。
まだ薄ら寒い春先の麗らかな日曜日の昼下がり、会場に向かったぼくは不安にかられていた。
新参者の僕に入り込む余地はあるのだろうか、その日を境に人生観が変わってしまうことはないだろうか、パーティー自体が怪しいことはないだろうか。
到着した目的地の雑居ビルは、そんな不安を更にあおるかのような怪しげなビルだった。
時間は約10分前だ。
ギリギリにいってみんなの注目を浴びるのはいやだ。早めにいこう。
と、常識的な発想をした僕がバカだった。
トイレにいったり友人にメールをしたり時間調整したつもりでもまだ早かった。
到着順に番号がつけられる訳だが、なんと栄えある「1番」を得てしまったのだ。

会がはじまった。
男女とも約25人づつ。確か男のほうが2,3人多かったか。
まずは自己紹介タイム。
番号順に座った向かいの相手(つまり男の@の僕は女の@と)二分間の自己紹介を行い、時間がくると男が隣に移動し、Aの女性と自己紹介をしあう。
それを25人くりかえすと約1時間かかるというハードなものだった。
全員と話して思ったことがいくつかある。
外見も性格も千差万別だが、女性はみんな明るくイキイキしているということだった。
元来あかるい人も多いが、中には普段は体型をコンプレックスに感じている人も多いだろう。しかし、そこにいる男全員が、そういう体型が好きな男ばかり集まっているのだから。
また、80キロといっても驚くほどの体型ではないということだ。
もっともぽちゃ好きな男の目線だから、通常よりもかなり甘い基準だとは思うが。
普通より少しぽっちゃりかなと思う女性も何人かいた(もっとも外部の人がみたら肥満にしかみえないかもしれないが)。
石塚や松村風の彼女は数人しかいなかった。
自己紹介がおわると休憩。
そしてフリータイムとなる。
さあ、いよいよ後半戦!
彼女は見つかるのか!?
怒涛の結末は次回!!!!
※タイトルはパーティー名とは関係なく、僕が今回勝手につけたイメージによる名称です
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/ainosono/archive/38

