人生艶々(いろいろ)

February 02 [Thu], 2012, 14:00
仙台に流れてきて4ヶ月が経過しました。

まだ恋には出会っていませんが、生活には慣れてきました。

東京の友人(30代女性)に、転勤になった旨を伝えると、「仙台で一人暮らししてる友達(もちろん女性)がいるから連絡してみて」と紹介されました。

メールで連絡を取り合って、仕事帰りに彼女が指定した店で待ち合わせすることになりました。
くれぐれも誤解しないでほしいのでですが、僕としたことがまったく「女」という出会いを期待してませんでした。とにかく「友達がほしい」という欲求のほうがはるかに強いので。

彼女(恵子さん)は、30代後半、まあ美しくて頭がよさそうで、それでいて楽しくて。
ちょっとキレイ過ぎて、まったくソソラれることはありませんでした。

東京出身の恵子さん。しかも紹介してくれた友達は「3年くらい前に勤めていた会社(東京)の時代に同僚だった」というので、なぜ仙台にいるのかという疑問はつきません。

僕と同じように、「転勤」ということならわかりますが、現在派遣社員として働いているらしく、ちょっと違うような・・・

驚きの展開でした。

なんと、彼女、実はバツイチとのこと。
数年前に結婚したものの、夫婦仲に亀裂が入り、離婚話が持ち上がったとか。
そんな折に相手の男性(夫)が仙台に転勤になって、ただでさえ心が離れているのに、文字通りの距離まで離れてしまったらもう夫婦生活は終焉を迎えるしかありません。

しかし、なんと彼女、「このまま東京と仙台に離れていては絶対に夫婦仲は戻らない」と、そのとき働いていた会社をやめ、仙台に乗り込んできたとか。

しかし、なんとその男にはそんな思いは伝わらず、結局離婚。
恵子さんも派遣社員として仕事を見つけた直後とのこと。
そして男はまた転勤で東京にもどってしまったと。

産休で3年間休み人の代わりで、3年間は絶対に働くという条件で雇用してもらったとのことであるため、仙台にい続ける必要はなくても、責任感からやめるわけにもいかず、縁もユカリもない仙台に一人生活してるとか。

その離婚の原因が、彼女にあるなら別として、そういうわけでもなさそうな感じなので、「なんて男だ」と、聞いてる僕も憤慨してしまいました。

しかし、夫婦の問題は当事者にしかわからないモノですよね。
実際はどうなのかはわかりませんが・・・・

いろんな人生があるなと、ひとり思った次第です・・・




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