【部屋もおかえりと私 帰宅レポート】おからじとの思い出

July 30 [Sun], 2017, 9:07
昨日は、豊崎愛生のおかえりらじおの第2回公開イベント「部屋とおかえりと私 午後の部 かな恵ちゃんもおかえり!」に参加して来ました!
楽しかった!!

前回、豊崎愛生のお話を聞きに行ったのは、2011年?の「けいおん! come with me!」2013年?くらいの1stシングルlove letters記念ライブの「letter with love」なので4年ぶりくらい?まあ、とても久々に参加しました。イベントに行くからには、よく知ってる人らがメインのものに参加したいわけです。2015年?のライブ「アラガミ あらごと♡」に参加したのは福山潤くんとか沢城みゆきさんとかの生アフレコが観れて楽しかったですが、豊崎愛生が喋ったのが3分くらいで、遠慮がちなよそ行き愛生ちゃんなので、その点は人が多いライブの欠点かなと思ってます。
そういうなかで、おからじのイベントとなれば、豊崎愛生の素の姿が観れて、しかも伊藤かな恵という名コンビとともに観れるとなれば期待が高まり、試験期間中となりますが、参加を決めました。
午前は「よっさん(日笠陽子)もおかえり」ということで有ったのですが、お金と時間の都合で午後の部だけ参加しました。よっさんのこと、最近全然話きいてないから、行きたかったな。Twitterで感想をみるに、
日笠陽子「4人目のトライセイルです!」
豊崎愛生「トライセイルにら入れんぞ!」
と楽しそうな絡みをしていたそうです。トライセイルは、豊崎愛生の事務所の5年くらい後の後輩で3人組の声優ユニットです。豊崎愛生の事務所ミュージックレインは、豊崎愛生のスフィアとトライセイルの2つしかないので、繋がりは強いみたいで良くトライセイルの話を聞きますね。


話が大いに脱線して本題に入りませんでしたが笑、そろそろ参加した感想について書きます。
おかえり公開イベントはすごい良く、その理由の1つは、これまでの豊崎愛生とのたくさんの思い出があり、思い出話に花を咲かせることができたからです。これは有名人相手になかなかできなさそうですね。放送開始が2011年の春からですから6年分の思い出があり、伊藤かな恵を含めればとあるラジオの超電磁砲(とてもよくきいてた)としゅごキャラ(豊崎愛生と伊藤かな恵のデビュー作で、その時から友達、という話以外にはよくしらない。女児向け?で昔の作品なので観てない。)の思い出話までできました。

イベントのタイムスケジュールは次のような感じでした。


開場 豊崎愛生のベストアルバムの曲が流れている会場
これも豊崎愛生のイベントゆえに出来ることの1つだし、豊崎愛生のベストアルバムに収録された曲にもそれぞれ思い入れがあるから、イヤホン忘れてきたのも含めて一時間弱の間聞けて良かった。


開演 登場そうそうハイテンション豊崎愛生の「おかえりーー!」連呼
ニッショーホールのライブ会場の席に座るまでに物販を見つけなかったのですが、まあ帰りでええかと思ってましたが、ちょうど売り切れてたみたいです。で、豊崎愛生が着ているシャツは、遠めなので箱?としか思えなかったのですが、ライブ後にオタクの服をみるに、よだれむしとドアの絵があり可愛いです。オタクが身につけてたグッズでいえば、the key to lovinの肩掛けバックが素敵でで欲しいなと思いました。
https://docs.google.com/document/d/1APsqD0LF421Bz6dlkew-heTpBjjT5m5h_raVD96h5qA(なんか画像が貼れないのでとりあえず予備をはっときます)

可愛いでしょ?今これ調べて来たんだけど、一緒に販売された、
よだのタオルもクソ可愛くて癒されますね。ものをあまり欲しくならない私もこれは欲しいと思いました。
これは書いてある通りの以前のライブの物販で、、、、今回のは帰りに買おうかなと思ってたのですが、帰り道に物販見えなかったし、「物販こちらですよ」という誘導も無かったし、結局買えませんでした。売り切れ早いです。
で、豊崎愛生の着ているシャツは、物販のよだれむしおかえりシャツで、下は動物?か何かが散りばめられた七部丈?のパンツ。あとスリッパ、これもよく見えなかったけどおかえりでいつも履いてたスリッパだそうです。席がかなり悪く50列中の40列目くらいの場所だったのは悲しいけど、声聴けるだけで満足なので参加したところはあるので許容範囲でした。
そのような格好の豊崎愛生がステージを駆け巡って、おかえりー!をしていていました。

ふつおた 普通のお便りコーナー
福神漬けの色の好みは茶色だそうです。後レンコンがあるとテンションがあがるそうです。豊崎愛生「福神漬け茶色好といっても別におおとなることでもないよね」と次のお便りに続きました。場を読む力と笑いのセンスがあるよなあと思いました。

伊藤かな恵
天井が2メートルも無い部屋のドアの上から手が…
チャイムがなり伊藤かな恵登場。
伊藤かな恵「ホラーだとか言ってたが何かあったの?」
豊崎愛生「ドアの上から手が…」
伊藤かな恵「私の身長じゃ届かないから違う」
伊藤かな恵ちゃんは今回のイベントに向けて服装をキメて来たそうですが、日笠陽子に上を脱がされシャツを着させられ、豊崎愛生に100センチメートルのヒールを脱がされ👠スリッパを履かされてました。豊崎愛生と共演ならヒールがないと、とのことで女子だなあと思いました。頭に作ったお団子はとかれなくてよかったですね。
豊崎愛生「どう?同い年に見えないでしょ?」
今回3回くらい言ってました。伊藤かな恵と会うたびに言ってる印象あります。

おからじコナンの質問コーナー
おからじコナン君の声、めちゃめちゃ懐かしなあとしみじみ思いました。
伊藤かな恵「名探偵の?」
豊崎愛生「そんな感じだけどおからじコナンはおからじコナンだから」
おからじコナンの最初の質問「誰も知らない地元長野、の魅力は?」
伊藤かな恵「!」
豊崎愛生「「誰も知らない、地元長野の魅力は?」だよね!?おからじコナンくん区切る場所〜」
伊藤かな恵「伊藤家の猫が可愛い」
印象に残ったのは
おからじコナン「豊崎愛生とコンビを組んだらツッコミ?」
(ボケかなー。トナカイの件もあるし、お酒で酔って?ハイテンション?でラジオしてたとこもあるし)
伊藤かな恵「両方ボケかな!?」
(豊崎愛生がツッコミでは〜?)
豊崎愛生「私は忘れないよ。とあるラジオで、トナカイについて話し合ったときのことを! あと、〜〜のことも!」

カラフルわたあめクッキングコーナー
伊藤かな恵と豊崎愛生がわたあめをつくり、伊藤かな恵は粉チーズ、のりたま、豊崎愛生は七味、スキヤキをかけてました。美味しいものはできなかったようで、
伊藤かな恵、豊崎愛生「のりたまは美味しいし、わたあめも美味しいなあ〜」
と苦しい発言になりました。
豊崎愛生は、何をするにせよ要領が良いという印象でしたが、わたあめは下手でした。
「私のわたあめよだれみたいなの垂れるんだけど〜」
対して伊藤かな恵は、身長の影響で、腕と顔にわたあめを浴びて「なー!」「なー!」鳴いてましたが、わたあめ自体はかなり上手でした。わたあめ作ると「なー!」と鳴く伊藤かな恵かわいいでしょ、と豊崎愛生。

次はVRお絵かきコーナー
おからじには、珍しい最新の技術をいかしたものがきました。3Dのお絵かきで、ヘッドマウントディスプレイと片手持ちコントローラーを2つ持って、コントローラーでペンの色や種類、背景やマネキンなど様々な機能を使いこなしながら、体を大きく動かしながら絵を描く豊崎愛生は、芸術家みたいでかっこよかったです。絵もうまい豊崎愛生ですが、これに関しては都内某所で練習したそうです。装置を使いこなすこと、3Dで表現されることを前提としたお絵かきが、まだ少し難しいようでした。
これすごい面白くて、例えば、顔を描いたつもりが、横から見ると変になったりします。これは広い部屋と10万円さえあればできそうなので、やってみたいなと思いました。研究室の人間にやらせて絵を描いてる姿を見たいなとおもいました。
伊藤かな恵は、何を書いたか当てる人で、「跳び箱」「マンモス」「御坂美琴」3つとも当てました。
マンモスには雪を降らせたり❄、御坂美琴には電撃のビリビタモーションをつけたり、良かったです。けっこうモニターで何を描いているか観ちゃうけど、豊崎愛生のアクロバティックでダイナミックなお絵かきする動きを観るのもなかなか良かったです。

一旦休憩
豊崎愛生の練習ムービーをみました。宇宙で豊崎愛生とよだれが飛んでいって地球におかえり🌏する絵で、良かったです。
伊藤かな恵と豊崎愛生はトナカイを観に行ったそうです。トナカイ実在論!

大抽選会
サイン入り物販Tシャツ3枚をプレゼントしてくれるそうで、席なんだっけ?と確認するも、当たらず、悲しかったですが、まあ1~0.1%くらいだしそんなところですね。

さよなら
日頃の感謝の気持ちを面と向かって言って恥ずかしがり、出かけて行きましたか。(部屋とおかえりと私だけに)


普段は、声ばかり聴いているので、声があれば良いとまで思うのですか、動きがあるとvrお絵かきなど、それはそれで面白かつたです。
一方で、声優特有のセンスだなあと思ったのは、時々、声の使い方だけで笑いを取っていたところです。嘘をつくときの「…うん…」とか、落胆とぶっきらぼうさを込めた「はい…」とかです。…これはイントネーションやシチュエーション依存なので書いても分からないですね。

来て良かったので来年もあればきたいし、そのときは顔が見える距離がいいなと思いました。
伊藤かな恵はアルバムを作っているそうで、今年中に発売して、おからじにげすととしてきてくれるかもしれないそうです。良かったですね。

2017春アニメ当たり2選

June 25 [Sun], 2017, 15:02

★★★★★:毎回楽しみ。
★★★★ ? ?:安心して観れる
★★★ ? ? ? ?:飛ばし飛ばしなら観れる
★★ ? ? ? ? ? ?:観続けるのはキツい
★ ? ? ? ? ? ? ? ?:出オチ






正解するカド★★★★★


エロマンガ先生 ★★★★


冴えない彼女の育て方b★★★


リクリエーターズ★★★


つぐもも★★★




正解するカド★★★★★


SF、不思議、政治


人類に超未来の叡智を授けたら、社会はどうなるか。独自路線を進み続け、常に知的好奇心を刺激し、文句なく満点であった。




エロマンガ先生 ★★★★


作家、女子、日常


タイトルで嫌煙してたが、勧められ、観ると面白い。安心して観ていられる日常アニメ。マトモな人が小説書いてたら、いつのまにかハーレムになってた。




冴えない彼女の育て方b★★★


作家、学校、内部分裂


?オタクに社会性を叩き込む教育的な作品。作品名がダメで、ノベルゲーム作りだと分からないし、冴えない作品かと切ってた。




リクリエーターズ★★★


SF、バトル、政治


様々な人気作品内のキャラが具現化した。どのようにコトを収めるか。




つぐもも★★★


日常、妖怪退治、バトル


玉蹴りが面白い。

2017夏アニメ期待10選

June 25 [Sun], 2017, 14:18

終物語
トーク、学校、怪奇
蛇足感を加味しても面白い物語シリーズ。


恋と嘘
サイエンスフィクション、ソーシャルフィクション、純愛
少子化対策の全員許嫁制度に対抗する純愛と気持ち


賭け狂い
ギャンブル、学校、実力主義
青春ポーカーとかノゲノラみたいな印象。勝負する作品が好き。期待ナンバーワン。


捏造トラップ
学校、純愛、友情
テンポ良ければ観る


18if
SF、不思議?、時空の歪み?
とりあえず1話観る


時間の支配者
SF、警察もの、正義、
時間戻すやつ?イタくなければ観る


メイドインアビス
ファンタジー、友情?、勝利?
とりあえず1話観る


ニューゲーム
仕事、女子
一期は1話切りしたかも


潔癖男子青山くん!
学校、日常、変な人
1発ネタじゃなければ観る


アホガール
学校、日常、変な人
安心して観れると良いが

就活|自分年表

May 15 [Mon], 2017, 18:01

学生時代に頑張ったこと




中学


・受験勉強


模試では合格率判定五段階で最低


親の反対を押し切った


個人塾の先生とマンツーマンで頑張った


・カードゲーム


メタを追っていた


クラスでは一番強かった




高校


・勉強


科目ごとに質問に行ける友人が居た(化学ならN君など)


独自の勉強法を確立


通学電車2時間と土日図書館で勉強


模試での校内順位は下位10%から上位10%へ


・恋愛


2告白2OK、1被告白


2ヶ月以内で別れ


奥手とでしゃばり


結婚願望あり(情緒豊かな人)


・友達作り


色んな人に話しかけに行った


自己評価が高かった




大学


・勉強


上位7%で入学したので楽


ある1人とよく勉強会をした


周りが勉強嫌いばかりで辛い


高校の時ほどは勉強に打ち込めなかった(土日は勉強しない)


・恋愛


ショッピングやライブに行っただけ行動的になった


高校での傷が癒えない(私の魅力とは?)


付き合いはなし


結婚願望消える


やたらアニメを見る


・サークル立ち上げ


所属サークルから有志3人を集め分裂


宣伝を頑張り、常に10人いる状態に拡大


数々の難しいが面白いボドゲの購入


毎週の活動場所の確保と運営


一週間で一番楽しい日


DCG目覚め、アジアのトップ0.1%層に入る


・友達作り


高校とは違い、多くは求めず


気が合うだろう人だけに積極的


・研究室生活


今までで一番恋人持ちの多い環境に困惑


見え方の指導が多くて困惑




・教育実習


理科の面白さを伝える


生徒の表情を見る


雑談苦労


花束に涙




特に頑張ったこと


高校勉強友達


サークル勧誘購入運営




特性


行動力、負けず嫌い、挑戦心、努力家、学習力




モチベーションの源泉


自分より明確に優れた師匠に追いつき追い越すために勉強すること


結果を出せるように努力すること




社会でやりたいこと


勉強して分析して評価すること


ある程度、利益を出す体系が固定されている。マニュアルがあること。先行研究があること。


第一線ではなく、第一線の模倣を世の中に広げることがやりたい。



起承転結の「転」で失敗する作品と成功する作品

April 09 [Sun], 2017, 4:18
起承

1〜3話を観て世界観を知る。2〜8話を観て、物語の順当な進展を楽しむ。
転結
9〜12話で、新キャラが登場し仲良くなり新たな一面を知ったり倒して世界を救ったりする。


起承が良いのに転結がダメで辛いなあという作品に出会ったのは3つ目だ。迷い家、オカルティックナイン、そして最近観てた甲鉄城のカバネリ。
もちろん、起承の優れたシリアス作品の多くは転結も良く、レールガン、ノーゲームノーライフ、暗殺教室、全てがfになる、亜人、アルデラミン、幼女戦記などがある。


ダメなやつ
「甲鉄城のカバネリ」
起承
カバネ(感染性のゾンビで人間性を失う)に支配された世界で、少しの町と列車住む人。男主人公は人に恐れられながらもカバネを倒し続けることで信頼を得る。協力して「如何にして生き延び、カバネを倒し、平和な世界を得るか」というアニメの向かうべき自然な道筋が見えてくる。

8話、カバネを率いて人の住む町を襲う人が登場する。ストーリはこの人を倒すことに変わる。最終回、この人を倒す。
感想
7話までの興味深かった「如何にしてカバネを倒し、平和な世界を得るか」という目標が、突然に「一番怖いのは人の恨み」「勧善懲悪」と陳腐かつ繋がりのない教訓に取って代わられ、終わる。は?
無理に起承転結させようとして失敗するくらいなら起承で終わる方がマシだ。
前半5点満点後半2点。


迷家
8話まで「怪奇現象がない世界」
9話から「怪奇現象のある世界」
この変化を許容出来ない。オカルトアニメは好きなので、オカルトやってくれて全然構わないんだが、8話までオカルトがあってもガセだったり勘違いだったりした。だから9話からの話も、ガセだったり勘違いなんだと思い、キャラがビビりすぎだと不思議に思っていた。しかし、9話からの話はオカルトではなく、実際にオカルト現象が起こる世界だった。視聴者としては、途中までは「オカルトは無いけど怖い」という視点で見ればよかったのに、その世界認識そのものを裏切って、「それ、オカルトじゃないよ」と言う。そういうことは、1話でやるべきなんだよ。話の本筋を逸らすのが起承転結の転ではなくて、あくまで起承を受けて、同じセカイ系の中で驚くべき「転」が起こるべきだ。別のセカイ系に移ることそのものが「転」になってしまったことに失望した。もはや実際にオカルト現象が起こったことには驚けない。他人事になる。結、オカルト現象解決したが、セカイ系変えてそれを元のセカイ系に戻されても、一貫性のある説明ができない。軸がぶれぶれだ。
ついでにキャラが一貫してウザかったことを加味すると、
5点満点で、前半3点、全体で2点。




オカルティックナイン
起承転「自分の足で探偵のような活動で頑張る世界」
結「異能力に目覚め、異能力で世界を救う」
後半に急にセカイ系そのものを変えてはいけない。自分の足で頑張ってたから転結もひどい事件がおころうとも自分の足で頑張るんだと思った。転も面白かった。でも、結、異能力に目覚め異能力で解決して終わり。異能力あるんだったら1話で言ってくれ。
起承の中身が薄くて、転でやっと1話分、結が異能力の目覚め(1話ラストとする)から解決(2話とする)の2話であと10話追加したらよかったと思う。
5点満点で、前半2点、後半2点






よくできた作品はどうするか。?
レールガンは異能力を1話で認める。異能力に基づいた転が起き、異能力で解決する。一貫性があるし、「セカイ系は変わらない」。
亜人は、「復活」以外はリアルどう全く同じ世界観である。復活が追加されるとどう世界が変わるか、興味深く観れる。転もやはり復活ゆえの転だし、やはり復活を活かして結となる。一貫性があり、世界の真理そのものは変化しない。


異能力やオカルトは嫌じゃないし歓迎する。でも、セカイ系そのものを変化させるオチになってはいけない。世界の真理は変わってはいけないんだ。最初にこうと決めたら変えてはいけないところ、変えても良いところ、その分別がついてないと厳しいよ。

共通の文脈は減ると言う話

March 24 [Fri], 2017, 0:11
友人と遊ぶなら、何かゲームなりを通じて遊ぶことの方が楽しい。会話をしたりアミューズメントも楽しいけれど、面白いゲーム(端末使うやつでも、カードを使うやつでも、会話上のやつでも)のほうが面白い。(あーでも面白いやつと話すのはそれだけで面白い。ただそれは共通の世界で生きてきた文脈があって初めてできる話だ。)
今日は小学生以来の友人と会ってきた。一年に一回ほどふらっと誘って2人でグダグダとおしゃべりするような距離感の関係だ。もうお互いに日常に必要とはしていないけれど、やはり会えると嬉しい。小学生の時はカードゲームなど共通の趣味が多数あり順次流行り廃りはあるなかでも共通の趣味はあり続けた。
今では、昔話はあれど、近況トークをすればバラバラな趣味とバラバラな生活だ。それはそれで面白いが、何だか寂しい。
また頻繁に会うようになれば違うのだろうが、そうはならない。わざわざ立地的な障壁を乗り越えてそうなるよりは、新しい環境でそうなる人と仲良くやってる。
お勧めしたいものはお勧めすべきなんだ。そこそこ気に入ってくれた。共通の文脈がないままと言うのは悲しい。

リスクを取れないこと人間性は幸福度を下げるか

March 22 [Wed], 2017, 23:58
私の大学学部学科では四年生は研究室で一年間研究をして過ごすことになっていた。そして研究室は30ほどある中から選択する。そこで研究内容を一通り詳しくみて絞り込み、一番入りたいところを選んだ。そこで一年過ごした。楽しいこともあったが、面白くないこともあった。研究が思ってたやつと違ったり、研究速度が低かったりした。成績は良かったらしく推薦をもらい、そのまま内部進学をした。
春休みになってゆっくり物思いに耽ることができるようになって強まる思いがある。これから二年間過ごす大学院修士課程に希望が持てない。義務感を持ってそこそこの成果を出すこともできるだろうし修士課程修了もできるだろうし研究室の先輩の傾向からしてかなり年収の良い企業にも入れそうだ。でもこれまで一年やってきた研究を続けても楽しくないと思う。これから新しく始まる生活に、既に喜びがないというのは悲しい。退学して別のところに入ったら何かが変わるのだろうか。
研究室で過ごす時間が長すぎて、旧友と話すと私の常識が変に研究室のそれに染まっていて驚いた。意外に環境に流されるたちらしい。研究室に入る前は外部受験するつもりだったのに!まあ良いかとなった。しかしもう進学書類は提出してしまったし急に人生プランを変えても不安定になるだろう。そういう気持ちをもって更なる妥協の2年を過ごしていく。
大学受験からして、浪人というリスクは取れず、一番行きたいところじゃなくて模試でA判定が出たほぼ確実に行ける国立を選んだりしている。18歳にしてそれ、22歳になってもこれ。安全に、守りに入る性格なのかもしれない。まだ若いのに。
人生、これで良いのかな。
人生、リスクを取らずに後悔し続けるのだろう。
一方でリスクを取った場合のリターンは、結局のところ、「隣の芝は青い」という言葉にあるように反実仮想でしかない。したがって、単にどの環境に居ても大して変わらないという可能性はある。非常に充実した高校生活の中でさえ、研究の時間だけは面白くなかった。
私は人の研究を聞いたり読んだりするのはすごい好きだけど、地道に自分でそれをやるのは退屈で耐えられない人間なのかもしれない。研究成果を読むときは、教科書を読むときでさえ、変化の速度が速い。次々と新しい話が出てくる。でも自分の研究でその速度は出せない。懸念点や実務的な話や、予想外の結果(予想外の結果は楽しい)、そしてやたら多い発表の機会、そういうのの処理が苦手なわけだ。研究そのものの本質ではないけれど、研究をやって行くにあたり必要なそういうことが、苦手なのかもしれない。(もしかしたら勉強が嫌いな人はその人固有の理解速度や変化速度が遅くて勉強が嫌いになるのかも?)
そもそも大学に残って研究するのに向いてないタイプなのかもしれない。外部受験したらとりあえずそれが分かったが、守りに入ったからそれもわからず。

ヒトはなぜ死ぬのか

March 22 [Wed], 2017, 0:28
細胞分裂によりテロメアが短くなり、テロメアが短すぎるようになると死ぬ。だとか、心臓の鼓動回数の上限が生まれつき決まっていて、ある程度鼓動すると死ぬ、だとか科学的にわかっていることはある。だが根本的に死の必然性は分からない。
生物が長期スパンで生きていくには環境への適応が大切だ、とはダーウィンの言葉だ。もしかすると、死の理由はこれではないか。すなわち、
人は文化の発展や環境の変化の速度が目覚ましいという点で特異的で、それゆえに種で見れば、最も大切なのは文化だと思える。
しかし文化というものは多様で複雑で、1人が全てを把握するのは難しい。だから一部の人間を除いては、自分のわかる文化や世界の見方で生きていくしかない。
赤ちゃんはどうだろう。生まれ落ちた環境が、大人にとっては対応するのが難しい新しすぎる環境かもしれない。そういう環境で、文化を身につけていくことで、新世代を築き上げる。これは様々な経験や価値観、文化を持つ歳をとった大人の多くには難しいだろう。
もし様々な経験や価値観、文化を持つ歳をとった大人ばかりになれば、新世代の文化は誕生しないし、環境は停滞し、局所最適に向かうだろう。
そのような閉塞感を打破するのが、赤ちゃん、新世代であり、死である。
文化的に前へ前へと進むためには死と誕生を通じた生命のサイクルが大きく役立っているだろう。
ヒトの究極的な目的は、種の保存にあり、その手段としてより良い文化の設立があるのならば、死は必然かもしれない。

マイノリティならば鶏口牛後が大切

March 21 [Tue], 2017, 23:39
私は他人と仲良くなるまでに時間のかかるたちだ。軽いトークや私と違うタイプの人間とやっていくのが苦手(しかも、私と違いタイプの人間の方が圧倒的に多い!)だからだ。一年ほど浅く一緒に過ごしてからやっと、一部の人と仲良く遊ぶようになることが多い。
私は、どちらかというとマイノリティに属する人間で、尚且つ同じ自分と違うタイプの人と仲良くしようとするまでに時間がかかる人間だ。もともと僕がマジョリティならばこの世界はもっと生きやすいに違いないと空想することがある。マイノリティの人間と仲良くなれなくても、同じタイプの人間と仲良くするだけで大抵の人間と仲良くやっていけるからだ。
そうは言っても今私が所属している集団はどこも話しやすい人ばかりで居心地が良い。
なぜ上手くいったか。
大学新入生に対するサークル新歓は、毎年春に一ヶ月集中してやっている。成果は悪くない。4月には3,40人見学に来て、5月には10人ほど入りたいと希望が出る。しかし、サークルの内輪的な風土による淘汰が凄いのだろうか、一年経って生き残るのは2人ほどだ。もしかすると、大学のサークルで、それも全国大会を目指して精力的な活動をするような集団でも無いユルいサークルでは、ありがちな傾向なのかもしれない。
毎年毎年新歓に参加しているのは、要は代謝が上手くいってないということだ。思えば私が所属するどちらのサークルも僕らの世代が約半分とやたら人数が多い(1~4年生が居るのだから4人にもなれば25%以下になるのが自然ではないか?)。悲観的に、そして傲慢な見方をすれば、僕と相性が合わない人らがサークルに残らず、去っていったように思う。例えば、場違いなくらいにキャピキャピした人間が入会希望を出してくれることは意外に多くあるが(歓迎はしている!)、夏休み明けには案の定サークルを退会する。
これが仮に50人規模のサークルなどであれば、内部にグループがいくつもできて、それぞれ共存していく筋もあり得るが、私が所属するのはどれもアクティブな人は10人程度のような集団で、1つの雰囲気に合わなければ生きにくそうである。
そのように多くの人が辞めていく集団であるが、私は気に入っている。傲慢な見方をすればリーダーポジションにいる私と上手くやっていけるような人たちが選抜されたような集団だからだ。私は、既にある一般的な集団では、ありがちな雰囲気に飲み込まれて縮こまってしまう。しかし、今所属する集団ではそうはならない。
思うに僕のようなマイノリティがより幸福な集団生活を送るためには、集団に入るよりは集団を作るべきだし、会員になるよりは運営をやるべきだと思う。
サークルを立ち上げて本当に良かったと思う。

睡眠サイクルと夢について

March 20 [Mon], 2017, 13:50
私の睡眠サイクルはかなり不規則だ。そして不規則さも時期によってさらに変化する。例えばここ半年は10時から3時くらいに寝て6時から8時くらいに起きる日がほとんどだ。就寝時間が本当に安定せず好きなことを寝落ち寸前までしている。朝は決まって8時までには目覚めるので、大学には近いので寝坊して遅刻する人間の気持ちがわからない。
一方で3年生の時は2時に寝て10時半くらいにおきて授業にぎりぎり間に合っていくというサイクルが続いていた。
そしてなんと、2年の秋頃は、9時に寝て5時に起きるサイクルが完全に確立していた。おじいちゃんかよとよく笑われた。このときは特にスマホを嫌っていて、スマホは寝床から遠くに置き、寝床には本を起き、本を読んで寝て、5時に起きては8時まで考え事をしたり本を読んだりして過ごしていた。
大学受験前は不眠症に悩まされていた。受験勉強ばかりしていたので、不安と興奮がすごくて、寝れなかったんだと思う。受験が終われば治った。ストレス性の不眠症だ。大学院試験では大して勉強もしなかったためか不眠症にもならなかった。
また、長期休暇では睡眠サイクルが大きく破壊されがちだ。今回はなぜか毎日8時までには起きるサイクルを維持できているが、3年の夏なんか、朝に寝たり昼に寝たり夜に寝たり。睡眠サイクルが17時間くらいで回って、夜寝て朝起きるみたいな感覚がなかった。早朝3時に夕飯を食べに行く時もあれば深夜2時に朝飯を買いに行く日もあった。
これ、休みじゃなくてもなる人がいて酷い人では睡眠サイクル障害?24時間周期じゃない障害があるみたい。つらそう。朝に弱いタイプも確かにあるみたい。朝弱い人は早く寝ればいいと思うがダメなのか?

ところで私は夢をかなり多く見て記憶している人間だ。夢についてもある程度サイクルがあるように思う。夢を全然見ない時期(1ヶ月とか)もあれば、毎日えっちな夢を見る時期(2週間とか)もあり(夢の中は驚くほど積極的で、本当の自分とは?となる)、悪夢にうなされる日々(2日とか)もある。ひどい筋肉痛と悪夢には相関があると感じていて、おそらく疲労感と金縛りが似ているからだ。

幸福度が高くてついでに健康的な睡眠サイクルが取れるといい。最近は良好だ。
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