ずっと S×A

March 02 [Fri], 2012, 20:34
〜雅紀side〜

嵐にしやがれ の収録前。
楽屋でのこと。

いつもどおり、 リーダーとニノはいちゃいちゃしていて、松潤はずっとケータイいじっててときどき話していた。

スタッフさんがきて、「まもなく、収録開始するので準備おねがいしまーす。」
いつもどおり しょうちゃんが「いくかっ!」っていって楽屋を出た。

収録が終わり。楽屋に戻る。
アニキを待っているいつもの時間。
急に、翔ちゃんが俺の膝の上にのってきた。

A『どうした?』
S『ん〜。今日さまさきの家いくぅ』
A『いいけど。』

こうみえて、翔ちゃんって裏だと甘えん坊ですっごく可愛いだよ。
寝顔とか甘え方とか拗ね方とか。とにかくめっちゃくちゃ可愛いんだから。

帰りの時間がきて、みんなかえっていく。
MNO『ばいばーい』

俺らは、手をつないで一緒に俺んちに行く。

S『おっじゃまっしまーす』
楽しそうに言う翔ちゃん。

なんでそんなに可愛いのぉぉぉぉぉ><

A『なんか、食う?』
S『うん!でねでね。まさきにお話したいことがこんなにあるんだよぉ』
と 手を目一杯ひろげて、伝えてくる。
A『あとできくよ。あ 出来たよ。』
 翔ちゃんと飯食べて、テレビの前のソファーに二人で腰掛けた。
S『ねえねえ。今日まさきんとこ泊まる。』
A『いいけど。』
S『お風呂はいってくる! まさきの服貸して!』
 俺がちょっと前まで、来ていた、オレンジ色の線の入ったジャージを貸した。
S『ありがとー。これってまさきのきてたジャージの色違いじゃない?』
A『そうだよ。俺は、緑色の線。』
S『お揃いだぁー。まさきとお揃いだぁー。』
A『とりあえず、お風呂はいっておいで。』
 お風呂へ駆け足でいって 出て来た翔ちゃん。
ジャージのズボンの丈がながくて ダルンとしていて、髪の毛はびしゃびしゃ。
バスタオルを首にかけ Tシャツの匂いを嗅いでいた。
S『まさきの服、いい匂い〜♬』
A『そう?てかズボン長かったね。おってあげるからおいで。』
翔ちゃんのズボンの裾をまくった。
S『ねえ。まさきぃ。頭拭いて♪』
A『いいよ♪』
S『ねえ。まさきぃ。ずっといっしょに$#$#?!』
A『なに?なに?聞こえなかった。もう一回言って』
S『ずっと一緒にいてね』
そう言って、俺に抱きついた。
A『うん。ずっといっしょ。』
S『ずっといっしょ♪いっしょ♪』
A『俺も風呂入ってくる』
S『うん。』

時計を見たら、11時56分 明日は、嵐でロケがあって、朝早い。

A『もう、ねよ。』
S『うん♪』
A『俺はソファーで寝るから、翔ちゃんベッド使って』
S『いやっ!しょうはまさきと寝たいーー!!!』
A『えー。ま、いいか。いいよ。』
S『まさきだいすき』
抱きついて来たのが、可愛くて、目をみれなかった
A『寝よ。朝早いから♪』
S『うん。』
ベッドに潜り込む 翔ちゃん。
S『まーさーきー!ほら、はいってよ』
A『分かった。ちょっとまって』
ベッドに潜り込んで、すぐ翔ちゃんはすぐ夢の中へ。
それに、翔ちゃんの寝息が聞こえるくらい近くて、寝顔も可愛くて。
S『まさきぃ♪一緒に、、、大好き♪』寝言で言っていた翔ちゃんに返事をした。
A『うん。翔ちゃんだいすき♪ おやすみ☆』
ほっぺをなでなでして、髪の毛をいじって、俺も夢の中へ。


ずっと、一緒にいようね。翔ちゃん。
ホントにずっと。ずぅーーーっと。

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どうでしたか?初小説? 第1回は櫻葉さんのいちゃいちゃ、でした。
 


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