地球的 

July 03 [Mon], 2006, 19:17
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【地球的】



薄闇広がる宇宙の中に
蒼く煌めく惑星(ホシ)がある。

「地球」

その惑星(ホシ)は何からできているの?
その惑星(ホシ)は何をつくりだしている?

地球の要素となるものも、地球が与えてくれるものも

みんな一緒なんだよ

地球が在るから生命が生まれる
生命はお互いを支えあっている
人間(ヒト)も植物も、獣や虫や魚達も
それぞれのサイクルの中で生きている

そんな生命が生まれるから夢や希望が生まれる
そして 心が生まれる
良い心 悪い心2つあるから区別が付くんだ

そしてそれらは時を紡ぎ
時のカケラを繋げることで歴史を生み出す

そうして繰り返し繰り返す 終わりのないサイクル

それが地球を支える要素なんだよ、きっと

memories 

June 28 [Wed], 2006, 23:02
【memories】


「さようなら」
本当は言いたくなかったよ
でも僕は行かなくちゃいけなくて
未来でも会えるかな あのときの姿で
幼いころの輝く僕

寄せては返す波の音を聴いて
風とともに高い空を仰いだ
僕の探している宝物を
あの光る太陽は知っている?

いつの日か僕は大人になっていく
この煌めきをいつかは忘れてしまう?この素敵な思い出たちも?

いつまでも忘れない
一緒にいた日々は僕たちの思い出の中にいる
大切な宝物 子供の頃みた輝くあの景色は永遠



゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆゚

子供の頃…幼少期とか特に周囲にあるものがキラキラしてたと思うんです。
でも大人になってくると現実ばかり見るようになってしまって、
あの頃の大切な何かを見失いそうですごく恐い。
私や私くらいの年齢層って、ちょうど境目だからキラキラが見えたり見えなかったりして
すごく恐い。恐くて、寂しい感じがするのです。
幼い頃の自分や景色にサヨナラをいうのはイヤだけど、
大人になるっていうことはやっぱりその過ごした「時」とお別れしなくちゃいけないんですよね。
でも忘れたくはないから…。
キラキラしていた全てを忘れたくないから何か形にして残そうと思い完成した歌詞です。

恋心 

June 26 [Mon], 2006, 20:56
【恋心】


夜が明ける 祈り星は見つからない
窓辺でひとり ため息ついてばかりいるの

どうしてかな? 本当の愛を探していたはずなのに
気がつけば 嘘ばかりついて傷ついていた

青空のように正直だったら あなたに近づけたかもね
あの海のように優しくなれたら あなたを抱きしめてあげる
伝えたい想い
いつの日か気づいてくれる? 私の想い… 


朝が目覚め 星は夜までサヨナラだね
瞳を閉じて あなたの笑顔思い出すよ

どうしてかな? 切なくも見れる優しいあなたの笑顔
気がつけば 追い続けていて照れくさかった

粉雪のように純粋だったら あなたは振り向いたのかな
野いちごのように可愛くなれたら あなたに伝えられるかな
届いてほしい
降り積もる想い カケラ 翼とともに…


゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆゚

この歌詞は、殿方に片思い中な女の子のことをイメージしてみました。
いつも願っているのに届かない、切なさ。
あの子の様に明るい子だったら、簡単に話しかけられるのかなぁ。とか
あの子みたいに共通の趣味とかがあればなぁ。とか
そういう気持ちをあえて自然の…景色?とか色々なもので表現してみました。
P R
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