カルドセプトの輪から抜けられない 

2009年06月06日(土) 2時51分
2周目ストーリーモードクリア。

バルテアスは嫌がらせの達人でした。

序盤
ゼネス→火ガスクラウド土地1から3へ
バルテアス{イ・ビ・ル・ブ・ラ・ス・ト

終盤
ゼネス→マナ使用魔力150げと+周回ボーナスげと
バルテアス{ドレインマジック♪

ゼネス→地トロル土地1から4へ
バルテアス{メテオ。

ゼネス→再び地トロル2から4へ
バルテアス{テレキネシス
明花→ドリアード移動

ゼネスカワイソスw

クリア時ブック晒しー
汎用性微妙じゃね?ってカードも入ってるかもですが、気に入ったカードばかり使ってるので←

クリーチャー 25
無属性 2
2 スチームギア
水属性 12
3 G・イール
1 アンダイン
1 カリブディス
1 クラーケン
2 シーモンク
2 リザードマン
1 リリス
1 レモラ
地属性 11
2 ウーズ
1 ダークエルフ
3 ドリアード
2 バロン
3 マミー
アイテム 10
2 エルブンクローク
1 カウンターアムル
2 ガセアスフォーム
2 クレイモア
2 グレムリンアムル
1 フュージョン
スペル 15
2 グロースボディ
2 シャッター
2 フライ
2 ヘイスト
2 ホープ
2 マナ
1 ランドプロテクト
1 レイクリープ
1 シンク

モスマン強EEEEE!! 

2009年06月02日(火) 6時45分
クリーチャー 25
無属性 20
3 アンシーン
2 クレリック
3 スチームギア
2 ティラノサウルス
1 デコイ
3 ドラゴノイド
3 ヘッジホッグ
3 ボージェス
火属性 2
2 エルダードラゴン
風属性 3
3 モスマン
アイテム 10
2 エルブンクローク
2 カウンターアムル
2 クレイモア
2 グレムリンアムル
1 ソウルポット
1 フュージョン
スペル 15
2 カモフラージュ
2 ファンタズム
2 フライ
2 ヘイスト
2 ホープ
2 マナ
3 ミューテーション

無属性クリーチャーを火風に重点的に置きつつ地で連鎖を作るモスマン無双ブック。
火に置くのはエルダードラゴンの、風に置くのはモスマンのため。
地で連鎖を作る意味は、ゴリガンと戦えばわかるかもしれない。
アンシーンはミューテーションを一発かければだいたいの攻撃は耐えてくれるので拠点にも。
ニンジャを加えようか迷ったが、とりあえずは入れない方向に。
ティラノサウルスは凄く気持ちいいです。
応援でHP/STが30/10上がって90/60に。
移動侵略バリバリやっちゃいますし、逆にちょっとやそっと殴られてもへっちゃら。
ドラゴノイドも低コストのくせにありえない強さです。
30/30が60/40のタフなスペックに変化する上、援護に巻物強打まで持ってるわけだから適当に置いて侵略に防衛にと活躍します。
エルダードラゴンははっきりいってかなり強いカードだと思う。
魔王並のステータスに巻物強打、さらに応援までできて、生贄を要求せずコストは魔王と同じ。
領地コストは重いため腐ることもあるが、いざとなったらドラゴノイドの援護要員に回れる。

そしてモスマン。

無属性を適当に3体くらい配置しただけでモスマンの攻撃力は50。
他のプレイヤーが適当に配置したモンスターを狩るのに十分な数値に。
さらに大量に置けばその数値は唸り、しまいには100を越える。
こんなに手軽に高攻撃力が手に入っていいのかと思うくらいあっさり。
ウーズやドレイクを見習ってちょっとは謙虚になれと言いたくなる。
地属性に侵入できないので、地属性への侵略はドラゴノイドやエルダードラゴン、ティラノサウルスやデコイらに任せることになる。
ちなみにゴリガンと対戦するとゴリガンのモスマンもヤバいことになるので、地属性の土地を拠点にするのが吉。
つまり、ミラー対策ですね。

今週のジャンプ 

2009年02月04日(水) 3時05分
とりあえずまず

・トリコ

しまぶー先生はやっぱ天才だよ(涙)

他の誰がなんと言ってもトリコはおもしろい!

今はトリコのためにジャンプ買ってると言っても過言ではない。

・ワンピース

オカマ道キターーww

先が楽しみになった。

・犬まるだし

大石先生の漫画はなにげに好き。

とりあえずチェックしたくなるそこはかとない魅力が。

・銀魂

半ば意味不明なこのノリが好き。

・ToLOVEる

あまり内容は知らんのだが古手川 唯さんが出てるからチェックした…双六だった。

・NARUTO

実はイマイチ内容把握できてないけどとりあえず面白かった…と思う…気がついたら読んでたし

・アイシールド21

キャラが濃いことはいいことだ。

・PSYREN

おもしろいけど子供向けじゃないような…なんかそんな感じ…ノリは好き

・BLEACH

わからない。←ォィ

ぼっけさん

カエルかわゆい(笑)
西先生のキャラ可愛いから好きだ(笑)

黒子のバスケ

スラムダンクはやっぱり面白かった…

・SKET DANCE

男性女性分け隔てなく票を集めていそうなこういう楽しい漫画大好き。いやホントに好き。

・マイスター

サッカーわからんが主人公が可愛い←タヒ

・ぬらりひょんの孫

犬神だぜよwww

・バクマン

わからんが…わからんが読んでしまう…

・魔人探偵脳噛ネウロ

連載からひそかにずっと楽しみにしている漫画。
もしも、もしもこの漫画の連載が終わってしまったら、また一つジャンプを買う意味が無くなってしまう。

・アスクレピオス

なんだろう…なんだろう…いつも読んでるよ…読んでるし…読むとブラック・ジャック読みたくなる。

・こちら葛飾区亀有公園前派出所

演歌どころかアニソンぐらいしかわからないオラっていったい…

家庭教師ヒットマンREBORN!

ヴァリアーはお姉と雷オヤジが好き。ルッスーリアのポジションはかなり好き。

・めだかボックス

善吉ハァハァ…←銃声
いやマジで主人公がかわゆ過ぎる…俺が女ならほおっておかないのに(殴

お約束のアレして終わり 

2008年12月15日(月) 22時00分
【前回までのあらすじ】
黒と青が倒され桃がピンチ
少年はただ見ているだけしかできなかった
金が赤の本名をバラした



「そういえば、まだ二人いたんだよねー。」

ラジカルピーチはファンシー・ピンクを投げ捨てマネー・ゴールドとラブリー・レッドの方を向き不敵に笑いました。

「頭のいかれた変態野郎めが!俺の給金のために地獄に落ちやがれぇ!」

マネー・ゴールドは槍を構え、雄叫びを上げて突進します。

「遅すぎるよ!却下却下却下却下却下却下却下ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

怖じる様子など微塵も見せず、ラジカルピーチもまたゴールド目掛けて突進し、ゴールドに無数の拳を浴びせかけます。

しかし、どうしたことかマネー・ゴールドにダメージを与えることができません。

「ぶわかめがぁぁぁ!俺様が大金はたいて作らせたハイパーゴォルドスーツは無敵よぉぉぉ!」

マネー・ゴールドは余裕の笑みを浮かべ、ラジカルピーチを槍で突き上げます。

「き、きゃぁぁ!スカートの中を覗く気ねぇ!変態ぃぃぃ!」

無駄に短いスカートを押さえ、スカートの中を見せないよう必死になるラジカルピーチ。

「誰が見るか!つーかふんどしが垂れ下がってるじゃねぇか!」

「きゃぁぁぁぁ!見られてるよぉぉ!いやぁぁ!変態!野蛮人!」

「もう!うっとうしいから跡形もなく燃やして終わりにしちゃうわよ!」

ラブリー・レッドが手を前に突き出すと、炎が渦巻き、巨大な火球が生み出されました。

「レッドちゃん、やっちゃえー!ですの!」

ほっぺたをパンパンに膨らませたファンシー・ピンクがどこから持ってきたのかチア用のポンポンを振ってはしゃぎます。

「ファイアーボルト!」

火球はラジカルピーチ目掛けて正確に飛んで行きラジカルピーチを包み込みました。

「きゃぁぁぁぁ!大事な服が燃えちゃうよぉ!変態変態変態!」

「ダァァッハハハハ!変態の丸焼き一丁上がりだぜぇ!」

槍を勢いよく振り回し、火だるま状態のラジカルピーチを地面にたたき付けます。


「もう…もう容赦はしないんだから…覚悟しなさい!」

火だるま状態でむくりと立ち上がるラジカルピーチ。

なにやら怪しげな呪文を唱えだします。

「レアナク…キオオ…クゴスクゴス…モテット………」


「こ、こいつマジで化け物だな…」

「あなたが言えた義理でもないと思うけど…」


マネー・ゴールドは呆れつつ追い撃ちをかけようとしますが…


「…テベタン…サクタ…タッヘラハ!!」


呪文の詠唱が先に終わってしまいました。
そして、ラジカルピーチに恐るべきベタな異変が起こったのです。

「にゃーん。」


なんと、ラジカルピーチがかわいらしい猫に変身してしまったではありませんか。

人間型になったときと比べて詐欺に近いほど可愛さに差があります。

「いまさら猫被っても遅いわぁぁぁぁ!ぶ っ こ ろ…」

マネー・ゴールドはラジカルピーチの脳天目掛けて巨大槍を振り下ろそうとします。

「だだだだめですの!」

しかし、それをファンシー・ピンクが止めます。

「……どうするんで?」

槍のやり場に困ったマネー・ゴールド。

「動物愛護!博愛精神!私達は愛の戦士!アリスレンジャーですの!」

「こんな猫ちゃんを虐めるなんてだめですの!」

ファンシー・ピンクは訴えかけます。

「で、でも、この猫の正体って…アレですよ?」

よろよろと立ち上がり、ジャスティス・ブルーが言います。

「いいんですの。今日のところは見逃してあげるですの。」

「お母様………そんなに頬をパンパンにされても許すと…?」

「過ぎ去ったことは水に流すですの!さ、帰りましょう!」

「ま、まあお母様がよいのなら…」

「当然、給料は出るんだろうな?」

「あー…どっと疲れたわ…もー…」


戦意を失ったアリスレンジャーは立ち去っていきました。


「…あいつら怖じけづいて逃げ出したニャン☆正義は勝つ☆ニャン☆」


かくして、戦いは終わり平和は保たれたのであった。











「うわぁぁぁぁぁぁ!」


少年が目を覚ますと、そこは少年の家の少年の部屋の少年のベッドの中でした。


「……………夢だったんだ…夢だったんだ!ひゃっはー!夢オチだったんだ!夢オチバンザーイ!夢オチバンザーイ!」

少年は狂喜乱舞し、その日一日絶好調だったという。

めでたしめでたし

ラジカルピーチ VS アリスレンジャー 愛と正義と仁義なき不毛なる戦い 

2008年12月13日(土) 2時20分
【前回までのあらすじ】

ある街のある不幸な一人の少年が恐るべき変態に遭遇し、腰を抜かした。





「アリスレンジャーが来たからにはもう安心ですの。さ、起こしてさしあげ………きゃぁ!」


ズテン


ファンシー・ピンクは少年を抱き起こそうとし、盛大に転んだ。

「お、お母さ…リーダー…大丈夫ですか?」

ジャスティス・ブルーがファンシー・ピンクと少年を起こした。


「…大丈夫ですの…」

「ね、猫被り怪人!一般市民に悪逆非道を働くことは許さないですの!」

服の埃を払い、体裁を整え、猫被り怪人を指差すファンシー・ピンク。

「神様に代わってアリスレンジャーがおしおきするですの!」

ファンシー・ピンクはポーズをキメます。

それを見ていたラジカルピーチの脳裏に…

(…このおかしな格好の人達はいったい何を言っているの?…はっ!さては悪の軍団に改造された5人衆、ダークネス五色ッカー!?)

などという妄想がよぎりました。

そして


「邪悪な軍団に改造された哀れなダークネス五色ョッカー!天に代わってこのラジカルピーチが撲殺してあげるニャン☆」

負けじと野太い声でキメポーズを返し始めた。

「誰が改造されたっていうのよ誰が!!?だいたい私だってこんな格好やなのよっ!!」

ラブリー・レッドは全力で否定します。

「じゃあ脱げばいいじゃない!」

「こ、こ、こんなところで脱げるわけないでしょーーー変態ーーー!」

「ここで脱げなんて言っていもん!」

「確かにな。」

ラジカルピーチの割と普通の返しに、マネーゴールドがうなずきます。

「どっちの味方よ!このおバカ!ファイアーボルト!!」

するとラブリー・レッドは火炎呪文を唱え、ゴールドの巨体を吹っ飛ばしました。

「どわぁぁっ!こ、このアマァ!!」

「だいたい!あなたがお金欲しさに勝手に私を巻きこんだんでしょうがぁぁっ!」

「うるせぇ!現金入るまでは黙って仕事しろ!」


ラブリー・レッドとマネー・ゴールドは喧嘩を始めてしまいました。


「醜い…醜すぎるわ!やはり悪の軍団に改造された悪の怪人集団!」

ラジカルピーチはハートステッキを構えます。

「喰らいなさい!猫耳魔法少女48の殺人技の一つ!!」

ラジカルピーチはステッキを捨てて勢いよく突進し、ファンシー・ピンクにつかみ掛かります。

少女につかみ掛かる中年親父…激しく犯罪の臭いがします。


「ニャイアントスイングぅぅぅぅ!!」


ファンシー・ピンクをブンブン振り回し、投げ飛ばしました。


「ああれぇぇ!!」

既にリーダーからもスピンアウトしているファンシー・ピンク、宙を舞います。

「お母…リーダー!」


ジャスティス・ブルーにキャッチされるも目を回してダウンしてしまいました。

「…お母様!」

「リーダーですのぉ…」

「あ、り、リーダー!…怪人め!許さんぞ!」

ジャスティス・ブルーは刀身が青いビームの、ビームソードを抜き放ち、ラジカルピーチに切りかかりました。

「喰らえ!ブ、ブルー………………………ええっと………ええい!なんでもいい!十文字斬り!」

振り下ろされた剣をたくみにかわすラジカルピーチ。

「悪の剣に屈したりしないんだからぁ!」

続いて横へ流れる剣をかわし、カウンターに回し蹴りをかまします。

「ぐはっ!」

受けそこねたジャスティス・ブルー、勢いよく地面をバウンド、しかしすぐに態勢を立て直す。

「まだまだいくよぉ☆」

まるでいくつもの腕があるかのように錯覚させるラジカルピーチの拳舞が炸裂。

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァァァァァ!!!」

ラジカルピーチの顔は劇画調になっています。

「ぐっ…ぐぁぁぁ!」

ジャスティス・ブルーは防戦一方、そこへ飛び込む黒い影。

「むむ!?」


ズゥゥゥンッッ!


ラジカルピーチがさっと身をひくと、巨大なハンマーが振り下ろされ、地面を陥没させました。

「…助太刀いたす。」

黒い影の正体は、フレンドリー・ブラック。

フレンドリー・ブラックはハンマーを振り回し、ラジカルピーチを後退させます。

「すまない、ユル………………ブラック。」

「友を救うことは騎士…ではなく、アリスレンジャーとして当然。」


「二対一なんて卑怯じゃない!」

怒るラジカルピーチ。

「それを言っては戦隊モノの意味がないですの!あきらめるですの!」

復活したファンシー・ピンクが、ブルーの後ろに隠れながら言い放ちました。

「くっ…いいわ、しかたない、全員まとめてやっつけちゃうから!」

ラジカルピーチは捨てたステッキを拾い

「ふんずぶりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

膝で豪快に折ってしまいました。

「愛ゲージマックスだニャン☆いっくよー★」

刹那、瞬時にフレンドリー・ブラックの眼前へ飛び込み、ブラックを頭から地面にたたき付けてしまいます。

「ぬぉぁぁぁ!!」



「まずは一人。」

地面に刺さりピクリとも動かないブラックを背に不敵に笑い、舌なめずりをするラジカルピーチ。

「ユルグーーー!!」

ジャスティス・ブルーは怒り、切り掛かります。


「遅すぎるニャン★」

瞬く間にジャスティス・ブルーの懐に飛び込み、その鳩尾に痛烈な打撃を与えます。

「ぐっ………はっ!!」

ジャスティス・ブルーはよろよろと倒れ込んでしまいました。

「これで二人♪」

ラジカルピーチのその笑顔には、狂気すら感じたと、古人は言う。

「きゃぁぁぁ!」

ラジカルピーチはファンシー・ピンクの胸倉を掴み、その頬に激しくビンタを浴びせかけます。

パチン!バチン 

「痛いっ!痛いっ!痛いぃぃっ!」

「あははは★更正する?更正する?」

「痛いですのぉ!ひどいですのぉ!」

「ひ、ひぃぃぃ!鬼ぃ!悪魔ぁ!」

その恐るべき光景に少年はただビビるしかなかったわけで。


「や、やべぇ!雇い主がピンチだ!サ………ラブリー・レッド!助けにいくぞ!」

やっと気付いたマネー・ゴールド、喧嘩を止めて助けにいく様子。

「その名前でよばないでよ!!!恥ずかしい!」

「じゃあサフィー、さっさといくぜ!」

「本名だすなぁぁぁ!」

猫と魔法と戦隊もの 

2008年12月12日(金) 1時07分
【戦え!愛と勇気の戦士ラジカル☆ピーチ!】

【パンツじゃないから】ネコミミ魔法使いラジカルピーチ【恥ずかしくないもん】

ある街で、ある不幸な一人の少年が恐るべき地獄の軍団に絡まれているところから話は始まる。

「おい兄ちゃん、うちの連れに怪我させて…慰謝料払ったらんかい!」

「そ、そんな!ぶつかったのはそっちの…」

「すごくいてぇよぉ!兄貴い!」

「これでもまったく怪我させてないっちゅぅんかぃワレぇ!?」


「やめなさーーい!」


どこからともなく響き渡る野太い声。


「だ、誰だ!でてきやがれ!」


パンチパーマの地獄の軍団員はあたりを見回します。
すると、電柱の上に何者かが立っているのが見つかりました。

「うげっ!?」

団員はその姿を見て驚愕しました。

その者、上半身は裸、胸に桃色の★型のシールを貼り、下半身は桃色のミニスカート、ニーソックス、そしてローファー姿の、愛らしい桃色のハート型のステッキを持ったガチムチの中年男。


「へ、へ、へ、変態だぁぁぁぁぁ!」

少年もびっくりです。


さて描写を続けよう。

ラグナロクの過ぎ去った禿頭にぴょこんと桃色のネコ耳が生え、お尻から桃色の尻尾が垂れ、ミニスカートから桃色のフンドシが垂れ下がっています。

絶対領域どころではありません。

「こらー!弱いものイジメをする下衆は獄中引き回しの刑よ!」

中年男は野太い声でブチ切れます。

「黙れぇぇぇ!猥褻物陳列罪でテメェが引き回されてろやぁぁ!」

結構正論と言える団員の言葉をものともせず、中年男は加齢に飛翔し、団員の顔面に飛び蹴りをかましました。

「ずっべぇぇぇぇ!?」

哀れ団員は勢いよく吹き飛び、地面を転がっていってしまいました。

「あ、兄貴ぃぃ!待ってくれよぉ!」


「正義は勝つにゃん☆」


得意のキメポーズをキメて、満足げな中年男。

「あわわわ…」

少年は腰をぬかしまています。

「君、大丈夫?困ってる人にご奉仕するのが、ラジカル☆ピーチのお仕事なの(はぁと)」

「ひぃぃ…変態…」

少年はさっきよりさらに早くその場を離れたいと願います。

「今度は悪い奴に襲われないように気をつけるニャン☆」

ラジカルピーチはウインクをしてその場から立ち去ろうとします。

しかし、それはかないませんでした。



「待て!猫被り怪人ラジカルピーチ!」



ラジカルピーチに新たな敵が現れたのです。


「だ、誰!?」


振り返った拍子にスカートをひらりとさせ、ふんどしが風でたなびきます【読者さあびす】

ラジカルピーチが目にした黒…の他に色とりどりの5つの影!


「わ、私は、せ、せ、正義の戦、士、じゃ、ジャスティス・ブルー!」

まずは青いスーツに身を包んだ女性が、恥ずかしげにポーズをキメて名乗り出る。

「赤色が好きだから赤色の服を着てるだけよ!勘違いしないで!私はこんな変な集団のリーダーじゃないんだから!………………愛の…ら、ラブリー・レッド……ぅぅ…」

続いて赤い服を着た女性が最初は勢いよく、段々と態度と声をすぼませて名乗ります。

「金こそすべて!金もらわなきゃやってらんねぇよなぁ!こんな馬鹿みてぇなことはよぉ!金の戦士マネー・ゴールド!」

さらに、恐ろしく悪趣味な金ぴかのスーツを着込んだ大男が、仁王立ちで名乗りました。

「黒を頼まれたので、黒をやっております。友情を重んじる騎士、フレンドリー・ブラック。」

ゴールドにひけをとらない大きさの黒いスーツを着た男が丁寧に挨拶しました。

「正義!愛!金!友情!それらすべてを束ねるリーダー!」

「みんな仲良く、楽しい世界!悪い子にはおしおきですの!ファンシー・ピンクですの!」

最後にピンクのヒラヒラしたファンシーなスーツを身につけた小さな女の子が、精一杯ポーズをキメます。


「私達!五人揃って…………


 アリスレンジャー!                             ですの!」

クロノトリガー 

2008年12月08日(月) 0時16分
クロノトリガーを購入。

スーパーファミコン版ももってます。

こいつはいつやっても名作です。

まずキャラが立ってる。

みんな生きてるって感じがする。

そして何より敵キャラがイイ。

我が脳内で1番好きな敵役はアザーラ。

彼は誇り高き支配者であり、主人公達に種族存亡を賭けて戦いを挑む。

彼は自身の種が、ある災厄によって遅かれ早かれ滅びゆくことを予知していた。

しかし共生を求めたりはせず、王者の誇り、種の誇りを護り貫き通すために闘う。

そして誇り高き王者として最期を遂げる。

主人公達に遺す最後のセリフも非常に意味深。

彼の伝えたかったメッセージはいったいなんだったのか。

彼の最期のセリフは


「未来を…」


…彼は、未来を託したのだろうか…

それとも、未来を掴みたかったのだろうか…

Σ宗教か 

2008年11月26日(水) 2時23分
「……ん……マッシュか……遅かったな。」

その音で目を開いたリッチ…といっても目はないが。

「この時代遅れの干物魔王!俺を虚仮にしてただですむと思うなよ!」

「おおスマンスマン…なにせ暇だったものでな」

リッチは頬を掻きながら謝罪する…といっても頬肉はないが。

「残りの二人は!?まさかまだ来てないのか?」

自分が道草を食っていたことなど棚にあげて遅れているらしいメンバーを非難するマッシュ。

「タロはついさっき来たが、お前さんを捜しに行ったリムリムを捜しに行ったぞ…」

タロとやらの名前が出た途端、幸せオーラを醸し出して寝転んでいたリムリムが跳び起きた。

「タロちゃん!?どこどこー?」

「じゃからお前さんを捜しに行ったというたじゃろうが。」

「じゃあリムリム、タロちゃんを捜しに行くー」

羽根をはためかせ飛び立とうとするリムリム。
しかし、その必要はなかった。

「あ!タロちゃんだ!」

リムリムの視線の先に在ったのは牛の頭を持ち、首から下は筋骨隆々の大男、腹から下は牛の逞しい足腰。

「タロちゃーん!」

牛男に駆け寄り抱き着くリムリム。

「遅いぞのろま!リーダーであるこの俺を待たせるとは何事だ!」

「…………」

牛男タロは何もしゃべらない。

「だーっっ!なんとか言えよ!」

「むーっっ!マッシュちゃん!タロちゃんにひどいこと言わないで!」

タロが罵られているのをよしとしないリムリム。

「うるさい!俺は待たされるのが大っ嫌いなんだよ!」

「あやまって!」

「誰が謝るか!」

「あやまってー!」

二人が問答を続けているのを、タロは黙ったまま見守っている。

「…………」



「さて、残るはミスティだけじゃのぅ。」

三人を尻目にリッチはお茶のようなものをひとすすり。

「約束の時間に遅れたりするような奴ではないはずじゃが…遅いのぅ…」

「…ます…」

どこからか微かな声。

「…ん?」

「……います……」

「…何か聞こえたような気がするが…」

「さっきからいます」

「気のせいかのぅ…」

「…ずっとそばにいますよぅ…」

辺りに漂う瘴気がひとところに集まっていき、人型を象っていく。
そして、ローブを纏った女性の姿に。

「ひどいですよぅ…絶対わざと私に気付かないフリをしていたでしょう…うぅぅ…」

「フォッフォッフォッ。ちとからかっただけではないか!そう嘆くな!」

「何度も声をかけたのにあんまりですよぅ…」

女性はボロボロと涙を流し訴える。

「ミスティよ、お前さんがいつまでたっても霧状から変形せんからじゃ。フォッフォッフォッ。」

「だって極力霧状でいろって言ったのリッチさんですよぉ?」

すかさず反論するミスティ。

「ありゃ?そうじゃったかのぅ?フォッーフォッフォッ!」

「あんまりですぅ!」

「まぁまぁ、何はともあれこれで全員揃った!」

「さあさあ!いよいよ天界へ行き、本懐を達する時ぞ!」

リッチはミスティをなだめつつ、不毛な争いをしていたマッシュとリムリム、そしてタロに呼びかける。

「お前達は魔界屈指の力を持つ戦士!その力をもってすれば、必ずやミラクルキューブを手にすることができようぞ!」

「さあ、いざゆこうぞ同胞達!己が願いを叶えんがために!」

VS ゼネス&オライリー&ヴァイデン inゴザ 

2008年11月13日(木) 12時00分
ゼネス
「俺からだ!いくぞ!ミノタウロス召喚!」

オライリー
「ダイナマイト装備してかちこむだよー。」

ゼネス
「貴様!のっけから飛ばしてくるな!」

ヴァイデン
「ナイトを召喚!我が騎士の強さ、後々味わうことになろうぞ!」

明花
「リンカネーション。ドワーフを召喚です。」

ゼネス
「コボルトでマンドレイクに侵略だ!」

オライリー
「あうう…オラの土地が減っちまう…」

ヴァイデン
「いい調子じゃ。ゴーレムを召喚!この地を与えるぞよ。」

明花
「ドリアードを召喚。」

ゼネス
「明花め…手札事故をおこしているようだな!いつもよりクリーチャーの出が悪い!」

オライリー
「オルメクヘッド召喚だよ。」

ゼネス
「イビルブラストで粉砕してくれる!」

オライリー
「あうう…ひどいだ!」





−・−・−・−・−





ヴァイデン
「ナイトの風土地をレベルアップ!レベル5!我が拠点が完成したぞ!」

明花
「あらあら…ワーボアにフォースを装備。ナイトを討ち取りますわ。」

ヴァイデン
「な、な、なんとーーーー!!!」

オライリー
「どっひゃーー!ふんじまっただよー!」

明花
「あらあら…」

ヴァイデン
「そ、その魔力は余のものになるはずであったというに…トホホ…」

ゼネス
「明花!貴様を簡単に勝たせるわけにはいかん……な、何!2048Gだと!!?ディ、ディー・ダムに侵略!」

明花
「やみくもに攻め入られても、私の得になるだけですわ。ソウルポットを装備。ダメージは再生効果で回復、そしてディー・ダムの最大HPを20増加させますわ。」

ゼネス
「ぐ!お、おのれ!ぐわぁぁぁぁ!」

明花
「…では、私の勝利ですね。」

ヴァイデン
「ああもう!花など好きに植えるがよい!余は元々花は嫌いというわけでもない!」

オライリー
「負けたけどうれしいだよ!この砂地一帯を花だらけにするだ!」

ゼネス
「…ふ…貴様はどこまで強くなるんだ…明花よ…………」

「……明花?」

「…ふ…奴め…」

「…また再び会う時…俺はさらに強くなっているだろう。」

「…その時は…」





ゴリガン
「明花殿…よろしいのですか?皆に別れを告げなくて…」

明花
「あら…それを言うならゴリガン様も。」

ゴリガン
「私めは…別に…」

明花
「うふふ…また必ず会える日がきますわ。なれば別れなど告げなくともよろしいと…思います。」

ゴリガン
「そう…ですな!」

明花
「では行きましょうか、ゴリガン様。」

ゴリガン
「…ええ…」

えくすとらばとる 

2008年11月13日(木) 2時38分
ゴリガン
「…終わりましたな…」

明花
「ええ…」

ゼネス
「ふ…ついに神までも退けたか…」

「認めざるをえまい!貴様が覇者としてカルドセプトに選ばれしセプターであるとな!」

ゴリガン
「…明花殿…バブラシュカの中心に、究極神カルドラを祭った古き神殿がございます。…そこでカルドラと話ができるかもしれません。」

「いや、カルドセプトに選ばれしあなたならば必ず…カルドラに会い、そして明花殿の望むものが与えられましょう。」

明花
「…あらあら…私は選ばれたセプターなどではありませんわ。」

「…しかし、願いはあります。それが叶うというのなら、カルドラ神に会うのもよいかもしれませんね。」

ゼネス
「明花、貴様は多くのセプターと戦い、勝ち続けてきた。このゼネスにもだ!その結果が腑抜けた願いだった場合、ただではおかんぞ!」

明花
「…私の望みは…」










ゼネス
「な、なんだ?これは一体!?」

ヴァイデン
「…お、お主らいったいどこからわいて出てくるのだ!?」

オライリー
「ありゃ?なんでオラこんな砂だらけんとこにいるだ?」

ゼネス
「明花!貴様、いったい何をした!」

明花
「さぁ、砂漠を花と緑でいっぱいにしましょう。うふふ♪」

オライリー
「そりゃいいだ!オラの花も喜んでるだよ!」

ヴァイデン
「ここは余の領土ぞ!勝手な真似は許さぬ!」

明花
「それは困りました…では陛下、セプターバトルで勝てば許可していただけ…」

ゼネス
「ははあ…読めたぞ、明花よ!植林に託けて実はセプターバトルがしたいだけだな!よかろう、俺もやってやる!」

オライリー
「よくわからねぇだが、オラ頑張るだよ。」

ヴァイデン
「こ、こら!余の許可なく先へ先へ話を進めるでない!」

ゼネス
「貴様の願い、小さい…小さいな明花!俺がその根性を叩き直してくれるわ!」
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斬られ役を表す四字熟語は


賽銭泥棒


です!
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