aikoLLP12大阪2DAYS(オマケコーナー2)
December 09 [Wed], 2009, 8:52
どうも、皆さんこんにちは。おなじみ、コウスケです。
v(^-^)v
aiko全国ホールツアー「Love Like Pop vol.12(=LLP12)」〜『夢』の恋愛絵巻の第2幕〜がまだまだ続いていますが今日はちょっとしたオマケコーナー1の続きの2です。
それでは、オマケコーナー2の始まり始まり。
LLP12の地元大阪グランキューブ大阪2DAYSのライブが終わって、いつもの様にネットカフェに泊まり、家路に帰るつもりが今回は、な・な・なんと、僕は新大阪駅で新幹線で帰るaiko本人を見送ろうと決意しました。
それでは、そのドキュメントです。
7日 朝9時40分過ぎに大阪梅田のネットカフェの精算を済ませて、近くのコンビニでバッカス(ロッテから出ている洋酒入りのチョコレート)2箱と回転直後の阪神百貨店で少し小さいバームクーヘン10個箱入り(昔、TBSのぴったんこカンカンという番組でゲストの宮根誠司さんが安住アナと一緒に人参のバームクーヘンを食べていた)をaikoさんへのプレゼント用として買いました。
プレゼントを買って、いざ新大阪駅へ。
10時30分位に着くと人の流れが多い。
ビジネスマンや修学旅行生・外国人等多種多様でした。
新幹線専用の入場券(購入時間から2時間有効)を買って、新幹線構内へ何回も何回も構内とホームを行ったり来たりしていたら、スゴい光景を目の当たりにした。
それは昼12時過ぎぐらいの頃にホームへウロウロしていたら、何かの関係者(男女2人組)が新幹線に乗っている窓の誰かの方を見ている。
僕もそれをよくよく見てみると見覚えるある人だったのです。
それは、な・な・なんと、歌手のマッキーこと槇原敬之さんではありませんか。
そして、多分その関係者(男女2人組)は所属事務所かレコード会社のスタッフだと思われます。
で、何故、槇原敬之さんが大阪に居たかというと後でネットで調べたら、毎年恒例の佐渡裕さん指揮のサントリー1万人の第九コンサートが大阪城ホールで行なわれていたので、そのビッグゲストとして呼ばれていました。
思い出すなぁ。去年の11/16の大阪城ホールでのLivejack Specialでaikoがメドレーで「冬がはじまるよ」を歌って、その後にマッキーがaikoの「カブトムシ」の歌詞の一節「生涯忘れることないでしょう」とお返しに歌ってくれた事が今でも忘れられません。
マッキーさんが去った後、一度改札を出て下の時計が見える大きなエスカレーターの所へ行くとaikoのLLP12の携帯ストラップを付けた女性が居て声を掛けました。
そしたら、6日に出待ちしていた方で仕事の休憩時間を利用してaikoを見に来ていましたが軽く話したぐらいであっという間に時間が過ぎてしまいました。
午後1時過ぎ、新大阪駅をウロウロしていたら、昨日の出待ち集団の一味がコインロッカー付近に居た。
徐々に待つとそれが増えてきてaikoがくる頃には20人弱位はいました。
ついに14:20分ごろにaiko本人がやってきた。
aikoが着いた直後、前々へaikoファンの集団・スタッフ・警備員が移動していって、aikoに何とかプレゼントを渡す事が出来ました。
僕は「コウスケです」ってaikoに言うとaikoが「久しぶり」って握手をしてくれました。
移動していったら、新幹線の扉の前までやってきた。
aikoファンが沢山いる。
新幹線の扉がまだ閉まらない時にaikoが携帯を持ってaikoファンの女性の前へ。
その人は耳が聞こえないのか携帯メールの文章で「いつもプリクラどうもありがとう」と書いてあった。
なんかそのaikoファンも喜んでいた様です。
偶々、その女性ファンの横に僕が居て、もう一度握手を求め、aikoの前に手を出していって僕はaikoにこう言った「今度は夢の続きで会おうなぁ」って言いました。
夢の続きというのは後々aikoファンのみんなは分かると思います。
扉が閉まる頃に手を振るaikoにもう一度「今度は夢の続きで」と言ったら、少しaikoが笑った。
新幹線の扉が閉まってaikoが小さく消えていき、僕のLLP12オマケコーナーが終わった。
最後にaikoは本当にファンの一人一人に顔色一つ変えずに対応してくれた。
これからも僕はaikoをaikoファンとして追い掛け走り続けます。
長くなりましたがそれでは、今日はこの辺で…。
つ・づ・く。
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