《 入会随時 》 / 《 武道・初心者歓迎 》 /
合気道を中心に、<護身術>について、語ります。
先日、東京スカイツリーがオープンしました。
景気の悪い話ばかりの日本の景気のカンフル剤になりそうですね。
私も、一度は、展望台に登ってみようと思うのですが、
よほど、天気の良いときでないと・・・
閑話休題
この東京スカイツリー、自立式のタワーとしては現時点で世界一の高さだそうです。
地震国、日本にそれほど高いタワーを建てて、大丈夫なのか?
心配になるかもしれませんが、対策は立てられてているようです。
それは、五重塔で使われている「芯柱」という構造です。
大きな柱を塔の真ん中にぶら下げるのです。
地面にはつけないのです。
つまり、柱時計の振り子のように、揺れたら、そのまま揺らすのです。
これにより、外側に建物部分と別揺れさせて、地震の揺れを打ち消してしまうのです。
免震するわけです。
武道的に言いますと、芯柱は体軸と同じ働きをしています。
体軸という芯柱が存在する武術家の身体運用が、凡人(失礼)と異なる
微妙な動きが出来る理由がこれです。
それに対して、表面的な筋肉を鍛えるのは、例えると「蟹」なのです。
脊椎を持たない、甲殻類のような身体です。
外面が強化されていますが、地震のような
大きなエネルギーには潰されてしまいます。
蟹になる稽古・練習をしているか?
それとも芯柱を作る稽古をしているか?
ここが、将来の達人への道か、単なる迷い道かが分かります。
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リアル合気道の技の原理である術理は、面白いほど
人生の様々な分野で使える原理と技です。
とくに対人関係に置ける「合気」の完成のための技法は
優れたものがあります。
それを恋愛に応用すれば、恋いの成就を神様やおまじない
パワースポットに頼る必要はありません。
いわば、「モテモテ合気誘導術」と呼べる技法です。
この技法は合気の応用です。
自己中心的な自分の欲望を満たすのではなく、
二人がお互いに幸せになる技法です。
そもそも、本物の使える合気道とは、相手の心身の防御や抵抗、
反撃の壁を超えるものです。
その相手の本能的なディフェンスを通過させてしまうわけです。
いわば、四次元人間となり、壁をすり抜けてしまうようなものです。
この「モテモテ合気誘導術」の初級レベルの技法を
ある男性会員に見せました。
そこに居た女性会員に、その技法の感想を尋ねれば
皆さん、納得されていました。
また、体験された感想も驚きのようでした。
リアル合気道で、人生が変わると私は常に断言していますが
こういう面でも証明されています。
本物の合気は、投げ合う倒し合うだけの
限定された世界の技法ではないのです。
人生の様々な場面で活路の道が開けるように
応用できるものなのです。
将来、「モテモテ合気誘導術」男性編と女性編は、
本にでもして残しておきますか。
恋に悩む純朴な男女のために・・・・
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昨日は、母の日。
感謝を込めて、ささやなかプレゼント。
毎年、老いても元気な母親とゆっくり話すのも大事な時間。
昔、極真空手の創始者の大山倍達館長が言われた言葉を思い出します。
「親孝行をしないと強くなれない」
若い時分の私には、親孝行と強くなることがイコールになりませんでした。
しかし、そういものかと考えました。
後年、大山倍達館長が儒教思想が今でも強い韓国ご出身と知り
親孝行の重要性を強調された背景が理解できました。
現在、合気道S.A.の師範となった私も、ときどき、親孝行の大事を説きます。
それは、「合気」の原点が親子だからです。
母親の胎内で十月十日、臍の緒で母子が一体となり、生死をかけて
出産することは、まさに、すべて「合気」です。
また、父母、力をあわせ、一人前に育てることも「合気」なくしては不可能です。
つまり、親孝行とは合気の実践なのです。
敵と合気するのが、合気道の真骨頂です。
まず、親子で合気ができなくてはいけません。
親孝行するには、親の健康や趣味、欲しいものなどを観察し、
最適なものを選ばなくてなりません。
相手への深い感謝の心がなくては出来ません。
今、武道家で「親孝行しないと強くなれない」と
指導する方はどれくらいいらっしゃるのでしょう。
リアルな合気道を指導する合気道S.A.越谷/春日部では
合気の実践として「感謝の合気」の大事を教えています。
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