浅田真央さんのお母様が残されたもの・・・
2011年12月14日(水) 7時19分
浅田真央さん、舞さんのお母様、匡子さんが亡くなられたニュースは
多くの皆さんの涙を誘いました。
肝硬変で肝臓移植も虚しく、48歳の若さでお亡くなりになりました。
お二人のお嬢様の将来を思うと悔しい思いであったろうと思います。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
若くしてご逝去された匡子さんが残されたものはないか?
いつのまにか思いはそこに行きました。
まず、何よりも真央、舞さんへの深い愛情です。
真央さんが5歳から、舞さんは7歳から、
スケート習わせ続けたのは大変なご苦労です。
スポンサーがつくまで時間もお金も精神面でも
大変な苦労をされたはずです。
お金の話で恐縮ですが、フィギャースケートでは
非常に驚いた話がいくつもあります。
あのフィギャースケートの靴は、一足、数十万円もして、
しかもオリンピック級の選手はそれを練習で一年に
何足もつぶすというのです。
もちろん、コスチュームも手作りで、何十万円もします。
そして、練習のためのリンクの利用料や試合への遠征費用・・・
しかも、アマチュアですから、スポンサーがつかなければ、
すべて自己負担です。
そして、試合の成績や有名税である世間の心無い噂話・・・・
財力は当然として、大変な覚悟と愛情なくしては出来ないことばかりです。
二つ目に残されたものは・・・
浅田真央、舞という天使のように純粋で美しいお子さんたちです。
お二人の言動を拝見していると心が癒されます。
本当に素敵なお嬢さんたちをこの世に産み、育ててくれたと思います。
最後に思ったのが・・・
私が武道家ですので、注目した浅田真央さんの丹田です。
私は丹田の力で何度も救われています。
ストレス数値で言えば、2度半死んでいた年がありました。
転職や転居、父親の死去・・・・
普通ならば、心臓が停止したり、ガンになるストレス量が2・5倍の年でした。
また、知人が非合法団体に軟禁されたとき、一人で救出したりしたときも
鍛えた丹田の力で救われています。
何故、人間には丹田という存在を天から与えられているのか?
そのときわかった気がしました。
丹田は人間が様々な苦しみや不運に遭遇したとき、
乗り越えるための力を秘めた機能なのです。
「丹田は武道・武術を稽古する人以外にも必要」
と私が断言する根拠です。
人生の達人になるときに、不可欠な機能です。
浅田真央さんの丹田が構築されてきたと先日このブログで書きました。
辛いことですが、もしかしたら、お母様のご病気への心痛を心に秘め、
腹に収めて懸命に練習していたことが丹田構築の理由の一つなのかもしれません。
丹田は別名、気海丹田とも呼ばれることがあるくらい様々なことを飲み込みます。
もし、そうならば、お母様が真央さんに残された最期の贈り物は丹田かもしれません。
丹田と体軸がそろった浅田真央選手の動きは、すでに驚異的です。
演技の後半でも疲れ知らずになりました。
丹田で動くととても省エネモードで最大効果となるのですから当然です。
ソチ五輪ではお母様の思いとともにご活躍されることを強く願っています。
最後に、浅田真央・舞さんのコメントを・・・
《浅田舞さんのコメント》
http://maimao-asada.com/mai/news/2011/12/12/101/
《浅田真央さんのコメント》
http://maimao-asada.com/mao/news/2011/12/12/228/
◆◆◆「見学」&「一日無料稽古体験」申し込み先 ◆◆◆
「合気道S.A.越谷」HP
http://www.aikido-sa-kosigaya.school-info.jp/
「合気道S.A.越谷」携帯HP
http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/aikido-master/?pnum=0_0
「合気道S.A.春日部」HP
http://www.aikido-sa-kasukabe.com/
「S.A.春日部」携帯サイト
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=aikidosak2
多くの皆さんの涙を誘いました。
肝硬変で肝臓移植も虚しく、48歳の若さでお亡くなりになりました。
お二人のお嬢様の将来を思うと悔しい思いであったろうと思います。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
若くしてご逝去された匡子さんが残されたものはないか?
いつのまにか思いはそこに行きました。
まず、何よりも真央、舞さんへの深い愛情です。
真央さんが5歳から、舞さんは7歳から、
スケート習わせ続けたのは大変なご苦労です。
スポンサーがつくまで時間もお金も精神面でも
大変な苦労をされたはずです。
お金の話で恐縮ですが、フィギャースケートでは
非常に驚いた話がいくつもあります。
あのフィギャースケートの靴は、一足、数十万円もして、
しかもオリンピック級の選手はそれを練習で一年に
何足もつぶすというのです。
もちろん、コスチュームも手作りで、何十万円もします。
そして、練習のためのリンクの利用料や試合への遠征費用・・・
しかも、アマチュアですから、スポンサーがつかなければ、
すべて自己負担です。
そして、試合の成績や有名税である世間の心無い噂話・・・・
財力は当然として、大変な覚悟と愛情なくしては出来ないことばかりです。
二つ目に残されたものは・・・
浅田真央、舞という天使のように純粋で美しいお子さんたちです。
お二人の言動を拝見していると心が癒されます。
本当に素敵なお嬢さんたちをこの世に産み、育ててくれたと思います。
最後に思ったのが・・・
私が武道家ですので、注目した浅田真央さんの丹田です。
私は丹田の力で何度も救われています。
ストレス数値で言えば、2度半死んでいた年がありました。
転職や転居、父親の死去・・・・
普通ならば、心臓が停止したり、ガンになるストレス量が2・5倍の年でした。
また、知人が非合法団体に軟禁されたとき、一人で救出したりしたときも
鍛えた丹田の力で救われています。
何故、人間には丹田という存在を天から与えられているのか?
そのときわかった気がしました。
丹田は人間が様々な苦しみや不運に遭遇したとき、
乗り越えるための力を秘めた機能なのです。
「丹田は武道・武術を稽古する人以外にも必要」
と私が断言する根拠です。
人生の達人になるときに、不可欠な機能です。
浅田真央さんの丹田が構築されてきたと先日このブログで書きました。
辛いことですが、もしかしたら、お母様のご病気への心痛を心に秘め、
腹に収めて懸命に練習していたことが丹田構築の理由の一つなのかもしれません。
丹田は別名、気海丹田とも呼ばれることがあるくらい様々なことを飲み込みます。
もし、そうならば、お母様が真央さんに残された最期の贈り物は丹田かもしれません。
丹田と体軸がそろった浅田真央選手の動きは、すでに驚異的です。
演技の後半でも疲れ知らずになりました。
丹田で動くととても省エネモードで最大効果となるのですから当然です。
ソチ五輪ではお母様の思いとともにご活躍されることを強く願っています。
最後に、浅田真央・舞さんのコメントを・・・
《浅田舞さんのコメント》
http://maimao-asada.com/mai/news/2011/12/12/101/
《浅田真央さんのコメント》
http://maimao-asada.com/mao/news/2011/12/12/228/
◆◆◆「見学」&「一日無料稽古体験」申し込み先 ◆◆◆
「合気道S.A.越谷」HP
http://www.aikido-sa-kosigaya.school-info.jp/
「合気道S.A.越谷」携帯HP
http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/aikido-master/?pnum=0_0
「合気道S.A.春日部」HP
http://www.aikido-sa-kasukabe.com/
「S.A.春日部」携帯サイト
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=aikidosak2








