「予選落ち 石川遼選手の不調の原因」(2)
2008年05月03日(土) 7時32分
単純な筋肉トレーニングは細密な動きには有害なことが多いのです。
動くたびに、意識も肉体にも<力み癖>が付きます。
まして、石川プロは飛距離を重視するタイプのようです。
その<力み癖>は加速します。
番組で何度も流れた石川プロの悪い打ち方の時は、
目をつぶってもわかりました。
ゴルフボールの芯を捉えていないので音が悪いのです。
力みながら細密な振りが出来るわけがありません。
さらに、打つ前のスタンスを見ると、まさに<力み癖の見本>
と言っていいくらいの見事な<力み>です。
特に、腰と肩周辺の力みが気の毒なくらいでした。
「あれでは、好不調の波がでるなぁ・・」
「理解できない迷路に入る可能性がある」
思わずつぶやいてしまいました。
武道では「力み=死」という公式があります。
力むと動きが不精密になるだけでなく、遅くなります。
すると、戦場では相手への有効な攻撃が出来ないうちに
相手の真剣に切られてしまうわけです。
筋肉信仰で三番目の有害さは、<筋肉の力み>が
<精神面での緊張に
つながる>ということです。
最近の石川プロの発言にある「プレッシャー」とか「緊張」とかは
私の目には「筋肉の悪い影響」と映ります。
さらに筋肉トレーニングの有害を書けば、故障や怪我につながることがあるのです。
もし、今後、成績が思うようにならないと、本当に精神面で追い込まれてしまいます。
すると、体にたまるストレスが怪我や故障の原因となる恐れがでてきます。
彼はまだまだ若いので筋肉に柔軟さがあります。
しかし、ストレスの蓄積と間違えた筋肉のトレーニングと使い方は
天賦の才能や資質を壊す恐れすらあります。
合気道S.A.には武器術・武器取りという技があります。
武器操法をしていると<力み>の有害さがよくわかります。
「早く」「強く」武器を操作したいという思いが、
緊張と力みを生み出します。
すると不調なときの石川プロのように、
手元での細密な動きができなくなります。
そこで、武術的な身体運用という理論と実践が生まれてきたわけです。
「丹田」とか「体軸」「膝を抜く」・・・などの理論と実技です。
石川プロの動きの無理やムラは、合気道の体術だけでは
わかりにかったかもしれません。
もし、私が武器術の指導をしていなければ、
ここまで確信を持って言えなかったでしょう。
武器クラスの生徒さんは、全員初めは<力み>から入るからです。
そこから、不要な力みを抜く稽古をするわけです。
NHKのその番組を見終えて、才能も人気もある若き青年が、
より素晴らしき成績を残せるようにと願ってしまいました。
一般論ですが、プロで優れた成績を残された方々は、
怪我や故障の少ない方たちです。
◆合気道は年齢、性別に関係なくどなたでも体得出来ます。
武道未経験者でも、非力な方でも、大丈夫です。
【合気道S.A.越谷 HPアドレス】
http://www7a.biglobe.ne.jp/~aikido-sa-kosigaya/
《火曜クラス》「体術クラス」「武器術クラス」
《土曜クラス》「体術クラス」「武器術クラス」「少年少女クラス」
※入会は随時可能です。
◆「見学」と「無料稽古体験(1回)」が出来ます。
詳細とお申し込みは「S.A.越谷」のHPから
メールでお申し込みください。
※稽古が続けられるか、不安な方は体験が一番です!
◆ まぐまぐ《護身術メルマガ!ex/合気道》
http://blog.mag2.com/m/log/0000180308/
◆合気道S.A.関連 書籍・DVD
《書籍》
『勝つ 合気道』(BABジャパン)他
《DVD》
『合気革命』
『合気革命 改』(BABジャパン)他
動くたびに、意識も肉体にも<力み癖>が付きます。
まして、石川プロは飛距離を重視するタイプのようです。
その<力み癖>は加速します。
番組で何度も流れた石川プロの悪い打ち方の時は、
目をつぶってもわかりました。
ゴルフボールの芯を捉えていないので音が悪いのです。
力みながら細密な振りが出来るわけがありません。
さらに、打つ前のスタンスを見ると、まさに<力み癖の見本>
と言っていいくらいの見事な<力み>です。
特に、腰と肩周辺の力みが気の毒なくらいでした。
「あれでは、好不調の波がでるなぁ・・」
「理解できない迷路に入る可能性がある」
思わずつぶやいてしまいました。
武道では「力み=死」という公式があります。
力むと動きが不精密になるだけでなく、遅くなります。
すると、戦場では相手への有効な攻撃が出来ないうちに
相手の真剣に切られてしまうわけです。
筋肉信仰で三番目の有害さは、<筋肉の力み>が
<精神面での緊張に
つながる>ということです。
最近の石川プロの発言にある「プレッシャー」とか「緊張」とかは
私の目には「筋肉の悪い影響」と映ります。
さらに筋肉トレーニングの有害を書けば、故障や怪我につながることがあるのです。
もし、今後、成績が思うようにならないと、本当に精神面で追い込まれてしまいます。
すると、体にたまるストレスが怪我や故障の原因となる恐れがでてきます。
彼はまだまだ若いので筋肉に柔軟さがあります。
しかし、ストレスの蓄積と間違えた筋肉のトレーニングと使い方は
天賦の才能や資質を壊す恐れすらあります。
合気道S.A.には武器術・武器取りという技があります。
武器操法をしていると<力み>の有害さがよくわかります。
「早く」「強く」武器を操作したいという思いが、
緊張と力みを生み出します。
すると不調なときの石川プロのように、
手元での細密な動きができなくなります。
そこで、武術的な身体運用という理論と実践が生まれてきたわけです。
「丹田」とか「体軸」「膝を抜く」・・・などの理論と実技です。
石川プロの動きの無理やムラは、合気道の体術だけでは
わかりにかったかもしれません。
もし、私が武器術の指導をしていなければ、
ここまで確信を持って言えなかったでしょう。
武器クラスの生徒さんは、全員初めは<力み>から入るからです。
そこから、不要な力みを抜く稽古をするわけです。
NHKのその番組を見終えて、才能も人気もある若き青年が、
より素晴らしき成績を残せるようにと願ってしまいました。
一般論ですが、プロで優れた成績を残された方々は、
怪我や故障の少ない方たちです。
◆合気道は年齢、性別に関係なくどなたでも体得出来ます。
武道未経験者でも、非力な方でも、大丈夫です。
【合気道S.A.越谷 HPアドレス】
http://www7a.biglobe.ne.jp/~aikido-sa-kosigaya/
《火曜クラス》「体術クラス」「武器術クラス」
《土曜クラス》「体術クラス」「武器術クラス」「少年少女クラス」
※入会は随時可能です。
◆「見学」と「無料稽古体験(1回)」が出来ます。
詳細とお申し込みは「S.A.越谷」のHPから
メールでお申し込みください。
※稽古が続けられるか、不安な方は体験が一番です!
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