地の果てチェニジア 

2006年05月09日(火) 11時47分
から日本へ イタリア、ミラノから窓越しに青い地中海を垣間見てハンニバルのカルタゴ、サハラ砂漠のチェニジアに到着。アフリカは初体験。フランス語圏内のわりにアラビア語が多く、英語がまったく通じない。日本から来たチームのなかにはストレス女やストレス男、殻に閉じこもっている電車男。酒びたりのダンディーー。まだ我が仲間のほうが笑いがあるだけ許せる。世紀末を知っている。 現場は3組共テンヤワンヤ。機材等言われている半分も無かったり、毎日演目が入れ換えなので徹夜仕込みだったり。こんな時は現場力があるスタッフやダンサーが一番。あとは少しの真面目さと怒りを出さない大人の顔。それでも日本人は真面目に観られるらしい。怒りも時として必要かも。行ってもやらない勇気を。あとは日本のダンスがほかの民族に何を訴えるのか?アイカワ

コレミナニ送る 

2006年03月27日(月) 14時22分
蘇れピノシュ ヨウコちやんへ あの涙なしではミラレナイ伝説の[ポンヌフ]の女優がこんなみじかにいたとは。彼女はまだ若いにも関わらず、フテクサレ煙草が一番似合って、ついでにアルコールすべても。恋人といるのが似合わず、一人で海や空をながめる眼は現象を囚われず、しかも愛した恋人には世界でイチバン悲しい、寂しい眼をする。そんな彼女の独り芝居。是非場所はパリではなくビガッコウ。4月14日15時半と20時。アイカワ

ナジヤからフリーダへ 

2006年03月08日(水) 10時45分
昔からの親友から恥ずかしいなお前とヤユされた30年ぶりのダンスで終わりを飾ったナジヤはもう少しシッカリシタモノを強くだすべきだと半分反省している。ダンスとダンサーに重点を置いた悪かった例かも知れない。もっと違う立場があったと今更ながら思う。ダンサーが素晴らしい分だけ悔やむ。考えてた事と言えば、アイデアとコーディネートだけだったかも。ま、光の画家の初演出協力だと思ってユルセヤ。 さてフリーダ。3週間かけて創る。毎週変わっていくだろうし、少し腰すえて。 動のナジヤから静のフリーダへ。是非スタジオへ来て下さい。待ってます。アンドレからディエゴに変身のアイカワより。

(無題) 

2006年02月21日(火) 17時35分
最高で刺激的なボーランドが夢のよう。もう少しずつ東京に染まってきてしまった。寒いならグダンスクのほうがまだましだ。寒波よ、俺の心臓を凍らせたまえ。

RE: 

2006年02月14日(火) 12時27分
また無事に着いた。イギリス、カーディフ、ロンドン、ポーランド指輪新作キャンディーズ。よい作品になった。おまちどうさま。アイカワ

しばらくお待ちください。 

2006年02月01日(水) 20時09分
(フリーダ制作より)
ただいまアイカワはヨーロッパツアー中です。
帰国後ディエゴ日記を更新予定です。
しばらくおまちください。

このダンディーな初老の男は 

2006年01月19日(木) 3時23分
勝手にしやがれのベルモンドか、はなればなれのオディールか、冒険者のリノバンチェラか。ワルツ特訓中。

結婚した息子 

2006年01月15日(日) 13時26分
放蕩息子とは程遠い生きる事に素直に立ち向かい、天にもツバハカズ現実的な挫折を少し経験し、家族愛以外で初めて得た一つの愛をとうとうここまで結晶させた君を誇りに思う。父帰るのチチは家に寄り付かず相変わらず旅人人生。願わくばこの血が貴方にナイコトヲ。人がみれないほどのまぶしいぐらいの人生を。そして人の為に。

(無題) 

2006年01月03日(火) 14時22分
過去の記憶か、未来の希望か アイカワマサアキ<人が生きているエネルギーの根源にするところ。<又新しい年が来てしまった。歳をとる度に前者のほうが強くなっていく。あなたは何人を殺してきました?これから何人殺しますか?<後者の為にとりあえず、自分の生を無理にそちらに向けようとすると破綻する。若ぶったり、自分をごまかしたり、先走ったり。<とりあえずこの時代にいる自分を認識する事。決してあなた一人の判断で生きている訳ではない事を認識スルコト。誘惑に負けず足をつけて歩くことに、専念する為に「旦那さんよいクスリがありますぜ!」甘い言葉が耳打ちする。<時間がないのでお答えを。それはワルツ-回転-スルコト。視点を見据えないで回転する事。それはあまりにも美しいカタチとして残る。歳をとったオディールの冒険。 <印しは行換え

レアリズムが溢れている 

2006年01月02日(月) 4時15分
もう昔の、3年前の街並みは壊され、新しいビルが立ち並ぶ。オヤジ達はそのスビードに呆然として、記憶の中に逃げ込むか、新しい、楽しい子供達のソバに寄って、自分の位置を確かめる。号泣もできないのか!焼き尽くす事もできないのか!と嘆きつつ。今回はあの時代に入り込む。[ナジヤ]の時代に。光輝いていた男と女の世界へ。自由奔放な女と翻弄される男の世界に。夢が襲ってくる時間に。役に成り切ることに光がみえるとしたら、唯一残された道ならば、命をかけてやろうと思っている。そんなところにしか命をかけられない。遊びをせんとうまれけり。光が見えるうちに。もともとヒカリは頭の中、世界は闇で覆われている。役者じやの〓。
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