おばあちゃんの家のねこ 

February 08 [Wed], 2012, 16:36

顔は萩原流行に似ています。

つながりを求めて 

January 21 [Sat], 2012, 22:31
最近、仕事が深夜まで続く事が多く一人で会社に残った時にユーチューブに助けてもらっています。
音楽があるだけで気持ちが明るくなるし何とか気持ちを高めた状態で仕事が出来る。
今まで、曲に対してのコメントなんて気にしないで色々と聞いていたけど
ふと目に留まった文章にハッとした事が凄く多い。
大切な人を影ながら応援している人もいれば、自ら命を落とした最愛の人へのメッセージ…
書く事によって、少しでも多くの人に自分の身に起こった事を伝えたい 知ってもらいたい
知ってもらう事によって、投稿者の気持ちが少し和らぐのかな…なんて思ったりする。

昨日、懐かしい友人に会ってきました。
読んでいるかな?Yちゃん☆
今までの自分を振り返るチャンスを与えてくれた彼女に感謝します。
自分って何にも変わってない…。
変わってないと言うよりも、一周して戻ってきた感じがする。
元の自分に…。
今年は、色々とおもしろい1年です。

今月の新刊 

January 16 [Mon], 2012, 18:23
昨年の地震から色々な事を考えさせられるようになって
「この先の自分はどうなりたいのだろう…」って強く思い
色んな人の人生観を知りたくなって読んだ本を紹介です。

野口 健さんの「100万回のコンチクショー」 「それでも僕は現場に行く」
バラエティーに出ている野口さんのイメージが強い私にとっては衝撃の連続。
エベレスト・富士山のごみ回収 戦死した人の遺骨回収二つとも共通点が無い様で
とても強い結びつきを感じる内容。
日本が好きだからこそのコンチクショー
熱いハートの持ち主に読んでいる私の心が騒ぐ。
本の中で“人は知ると見過ごせなくなる”この言葉、とても響いた。

水谷 竹秀さんの 日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」
この本は、日本に居場所がなくなりフィリピンに行った男性たちの話しなんだけど
実は日本が男性たちに捨てられたのではないか?と、問いかけるドキュメンタリー。
作者の丹念な取材によってフィリピンに来てしまった経緯がかいてあります。
早い話、ダメ男への取材なんだけど、凄く奥が深い。
日本の閉鎖感からの解放を求めてフィリピンへ行ってしまう…何とも寂しい話でした。

萩野アンナさんの「大震災 欲と仁義」
3・11の被災地の生の声を届けたい!日本の問題がここに全て反映しています。
そんな言葉が、ひしひしと伝わる内容です。
先に紹介した3冊の本とリンクする事が多いです。
政治家に頼っては何も変わらない。生きるか死ぬかは自分次第。
「前例がない」こんな言葉で片付ける日本の寂しさが浮き彫りになっています。
あと、話をちゃんと出来る環境が誤解を減らす。
これって本当に大切なんだよね。

あけましておめでとうございます。 

January 07 [Sat], 2012, 11:15
あけましておめでとうございます。

新年のあいさつにしては、遅すぎますよね。。

昨年は、CADオペレーターの仕事が忙しすぎて、アクセサリー作りを少し休んでいた事もあって
もう少し、動けるようにしていきたいなと思ってます。

金属以外のアクセサリー作りと言うか、ヘアアクセサリーの需要が高く、店頭に並ぶ機会が多いから
その辺の写真もアップしていかないととは思ってます!
(↑写真を撮るのが苦手で避けちゃうんですよね…)

なので、もう少し身を引き締めて頑張ります!

今年もよろしくお願いいたします。

新しく再生 

November 22 [Tue], 2011, 10:14
今年は特に「使わない物を捨てましょう」って言葉をよく耳にする。
今まで以上にテレビで言われていた気もするけど
ファッション雑誌にもそんな言葉が出ていたり…
ちょっと驚いたのは「便利な友達との縁切りして、自分を大切に」なんて内容の物もあったり…
今年は地震があったり、政治の大きな動きがあったりで
全世界的に生まれ変わろうって動きが強い
そんな感じがした。
私も世の中と同じで、もう少しシンプルに生きたい!なんて思って要らない物を処分したりしています。
今年もあと、1ヶ月と少し。
早かったな…毎年、この時期になると同じ事をつぶやいてしまう。

初めてのファッションショー 

October 28 [Fri], 2011, 16:22
ご無沙汰しています!
久しぶりの更新…3カ月も止まっていたなんて。。
ごめんなさい!

彼の仕事の付き合いで、メンズのファッションショーを見てきました!
zozoでチケットを購入すると、だれでも見れたらしい。
ファンにとっては、嬉しい体験だったのではないでしょうか?



私とは、テイストが違うブランドだったけど、とても貴重な経験でした!
演出するって面白い☆

バンクシーとの再会 

July 26 [Tue], 2011, 11:16
彼から久しぶりにバンクシーの名前を聞いて「懐かしいな〜」なんて思ってしまった。
グラフィティ・アーティスト バンクシーの映画が東京で上映中。
インタビュー記事を見つけたので、興味がある人は良かったら見て下さい。

http://www.uplink.co.jp/exitthrough/interview/

映画の話を聞いて+インタビュー記事を読んで
私としては、怖い!!です。
なんで、怖いって思ったのかは映画を見て下さい。
私的には「裸の王様」にちかいかな〜。

肌トラブルと対処。。 

July 20 [Wed], 2011, 10:58
去年の夏、とっても暑かった関係で肌荒れが起きたのかな?なんて思っていたのが去年の冬から春くらい。
症状は、目の周りがとても痒くてお猿さんみたいに顔が真っ赤。
会う人にかなりびっくりされる位の赤さだったのです…そんなに深く考えていなかったけど、周りからのススメもあり、皮膚科へ
相談した所、化粧品(特にメイク落とし)が原因でした…。
使っていた物は大塚製薬が出している「インナーシグナル」化粧品が好きな人は知っている商品だと思う。
10年の研究を経て販売!オススメ!!ってあちこちのメディアでうたっていますが、敏感肌の私が超敏感肌に変ってしまった原因商品です。
しばらくは、医者から出してもらった薬とかで何とか完治。
ここからが私の戦いの始まり。
出来るだけ多くの人に、私と同じようなトラブルにならない為にも、使った時の相性など書かせてもらいます。

・dプロクラム
資生堂が出している敏感肌用の化粧品シリーズ
以前使用していた事もあり、最初に手を出した商品。
うるおい感が弱く、目の周りが熱くなる事もあり使用中止。
私の肌に合わなくなっていました。
(特に、アンチエイジング用の化粧品シリーズ注意です!)

・アベンヌとユリージア
どちらも温泉成分を使っている化粧品。
アベンヌの温泉水スプレーは大丈夫だけど、他の物は、ダメでした。
肌表面に、クレータの様なボコボコが出来ます。
原因は、ヒアルロン酸(ヒアルロン酸自体は、無害みたいですがヒアルロン酸を配合する時に必ず入る何かが原因みたい)

・ジョンマスターオーガニック
今、一番売れいているオーガニック化粧品。
雑誌で見ない日は無いくらい広告が載っています。
100%オーガニックにこだわっていますが、私にはダメでした。
赤ちゃん用も含めて、乳液・日焼け止め・美容液・ローションは顔が熱くなり、痒くてたまりません。
「毒にもならない物は薬にもならない」って言葉がある位なので、合う合わないは仕方ないけど、オンライショッピングのレビューを掲載・非掲載に勝手にジョンマスターに決められるのは許せないです。

・ファンケル
まだ、敏感肌用のサンプルの使用段階だけど、使用感は問題なしです。
私の場合、最低2週間は使い続けないと、本当に大丈夫か判断できないので、ご了承下さい。

・NOV
皮膚科が勧めている化粧品ですが、私には保湿感が弱く使用中止。
良い・悪いの判断が難しい物でした。

・アクセーヌ
雑誌で紹介されていて、半信半疑でトライアルセットを購入。
使った次の日から、肌の調子が良くなっています。
とりあえず、今は使っているけれど肌荒れが完治するのがちょっと難しそう…。
今のところのオススメは、アクセーヌです。

あと、洗顔はシャボン玉石けんが良いですよ。
皮膚科で勧められてから長い間使っているけど、長期使用すれば、しみが消えてきます。
それに金額が安い¥210−で済みます。
今まで高いお金を出していたのがバカみたい…涙

とても長く私の体験談を書かせてもらったけど、ネットで色々調べて化粧品を買った私としては、こういった声ってとても大切。
もし、肌トラブルに悩む人がいたら参考にして下さい。

記憶のかけら 

July 14 [Thu], 2011, 15:49
私の作る作品は平面的です。
立体の動きのある作品も作る事は出来るけど、なぜか平面へのこだわりが強い。
しかも、平面的で身に付けた時に動きをもたらし、影がもう1つの作品を生むような形が好き。

今まで深く考えた事は無かったけど、なぜだろう?

気になって、記憶をたどるとある事を思い出した。

私が高校生の頃、ファッションに夢中だった。
特に、ファッションショーを見るのが好きで、よく深夜に放送していたファッション番組を録画しては見ていた。
雑誌では分からないデザイナーの考えとかを見たり聞いたりする事が出来るのが嬉しかった。
その頃の私に影響を強く与えたのが
「ドリスバンノッテン」
ベルギーのデザイナーさんでその時、発表した作品は映画ピアノレッスンの主人公をモデルにした作品だったと思う。
インタビューで
「会場に用意した草木の影が服に移りこむ事も考えて植物を配置。モデルさんに歩いてもらいました。
この影も含めて私の作品です」
このインタビューを聞いた時、鳥肌がたつ衝撃だった。
なんて素敵なショーなんだろうと。

あれから十何年。
忘れていた記憶のはずなのに私の中にしっかりしみ込んでいた。

私のアクセサリーを身につけた途端、影が生まれる作品ではありません。
でも、偶然というかちょっとした動きによって、新しい影が生まれる。
そこが私がこだわり、好きな所です。


作る事と話す事 

July 12 [Tue], 2011, 17:01
ブログを休みすぎ!なんて言葉もちらほらもらい…汗
今年から、今月からなるべく書く努力をします!
そもそも、しゃべりが苦手だから物を作っている訳なんだけど、どちらも必要なんですよね…

がんばります!
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エクステリアデザインの仕事をする傍らアクセサリーのデザイン・製作をしています。 いつかはりっぱな職人になりたい!!
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