新しいペットボトルを交換

July 21 [Sun], 2013, 9:13
夕食どき、母が「今日はお味噌汁なしだよ」と宣告した場合、父はここぞとばかり秘蔵の「マツタケのお吸い物」インスタント袋を取り出し、なぜか嬉しそうにお椀を持って店舗へ行くのだった。
一人占めかい。
家族に振る舞おうという気はないのかい。
さて、無料で頂けるという最初の1本がとうとう尽きた。
お試しなのだから、気に入ったらこの後から使用するペットボトルは買ってください。
当然なのだ。
どうするのか。
家族、(3人だけど)満場一致で継続となった。
こんな便利なもの、使わないと損だよな。
そうだよな。
ああ、なんて母の知人の思うつぼ。
でも別に損するわけではないし、すでに設置されているので工事も要らないし、被害を被ることはない。
…そう、思っていた。
第2段のペットボトルが届くそのときまでは。
母が知人業者に購入依頼し、追加のペットボトルが届いた。
今度はいっぺんに3本届いた。
ウォーターサーバーというものを使ったことがない人は想像してほしいのだが、通常よくあるペットボトルというのは大きくても1.5リットルとか2リットルくらいとか、そんなものではないだろうか。
しかし、ウォーターサーバー用というのは、一見してその3倍くらいはある。
見た目も大きいが、大きさに比例して重い、重すぎるのだ。
業者さんは、親切にもカラになった容器と新しいペットボトルを交換してくれたので、当日は何の問題もなかった。
問題はその次の機会だ。
ついに、自分で容器を交換する時がきたわけだ。
何キロあるんだろう。
測ったことはないが、スーパーでお米10キロを担ぐときと変わらない気分でそれを持ち上げる。
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