航空券購入 

2004年10月19日(火) 23時52分
新宿のアクロスで航空券を購入しました。
☆ルート:成田⇒タイ⇒ナイロビ⇒ドゥアラ
☆お値段:236,390円 (空港施設使用料など全部含む)

ナイロビではなくアディスアベバ(エチオピア)を経由すると
もっと安くなるのですが、深夜に到着することと一泊しなければいけない点
から、ナイロビ経由にしました。


Acceptance Noteにサイン 

2004年10月12日(火) 21時44分
今日は、Acceptance Noteにサインをしました。
A/Nとは、契約書のようなもの。
これをアイセックの私の担当者が、研修先の担当者であるカメルーンの
アイセックメンバーにFAXで送る。

文書に自分の名前を書くだけだからあっけないんだけど、
ちょっと感慨深かった。

あとは、先方からも研修先がサインしたA/Nが送られてくるのを待つのみ。

航空券代60万円?! 

2004年10月07日(木) 22時08分
今日は新宿に行ったついでにH.I.Sに寄って、
カメルーンまでの経路と値段を調べてもらった。

みんないいかげん@予防接種 

2004年10月05日(火) 17時32分
そろそろ出発日を確定したいので、予防接種スケジュールを
確定することにした。

カメルーンに行くには、黄熱病の注射が必須。
それと、他の4本(A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病)の2回目との調整を
考えなければ。

ということで今日は、検疫所と日赤医療センターとに電話して相談&
日程の調整をした。
んだけど、みんな言うことがバラバラでびっくり。
以前検疫所に電話した時に話した相手・今日検疫所に電話して話した相手・
先日日赤医療センターで話した相手・今日日赤医療センターで電話に出た人・
その上司らしき人、みんな言うことが違う。
キレそうになった。

でもやっと落ち着いたのは、1回目から3週間あけての2回目の注射と、
黄熱病の注射を同日にやること。
本当は1回目と2回目の間は4週間はあけることが望ましいらしい。
でもそんなに待ってられないので3週間で妥協してもらう。
午前中に4本打って、午後黄熱病を打つということについては
検疫所の人が提案してきたのだが、それを日赤医療センターの人に
言ったら、
「同じ日に両方打つんですか?!何が起きるかわかりませんし、
こちらとしては責任もとれないので…」とびびっていた。
しかし最終的には、
「検疫所の先生が良いと仰ったんですよね?なら良いです。」
とのお答え。
誰を信用すればいいのかさっぱりわからない・・
検疫所で電話に出た人が医師だったかのかも実はよくわからないし・・。

ともかく次回は25日に5本受けることになった。
実は黄熱病は受けてから2週間*経たないと出国できないので、
出発はそれからさらに先になる。
*2週間というのは以前検疫所に電話した時の相手が言っていたのだが、
今日話した検疫所の人は10日と言っていた。今大使館に確認中。

前回検疫所に電話した時には、全体のスケジュールを考えて10月末には
出国できることになってたのだけど、違ったみたい・・
出発は下手すると11月半ば近くになりそうだ・・

◆教訓◆
情報収集は根気強く綿密に。
注射は本気で早め早めに。
そしてめげないこと・・







注射4本同時打ち 

2004年10月01日(金) 23時30分
今日は予防接種@日本赤十字医療センター。
打った注射は、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病です。

◆なぜこの病院を選んだか◆
東京検疫所に電話で問合せ、紹介してもらった病院3つくらいの中で、
唯一4本同時に打ってくれるところを選びました。
あと値段も手頃だったから。
※注射の値段は病院によって異なるので必ず事前に確認すべし。

◆打ってみての感想◆
激痛……ってことはなかった。
淡々と次々に4本打たれて、さっさと終わった。
針が刺さって、次にぐって深く入る時がかなり痛いけど、3本目あたりから
慣れて余裕を感じる。
じーんと鈍い痛みと、筋肉痛になっている時のような重さが夜まで
続くけど、それほど大したものじゃなかったです。

ちなみに4本同時に打つことについては、他の病院では
「4本同時に打つなんてショック死したらどうするの?」と
電話口で怒られたりしたんだけど、ここは全然平気みたいだった。
もらった注意事項のプリントには、‘その日の飲酒と入浴は控えるように’
と書いてあるのに、看護士さんはわざわざ「お酒もお風呂も
大丈夫ですから」とOKをくれた。

◆お値段◆
4本で3万円弱。
まだ2回目と黄熱病もあることを思うとため息が出る。






カメルーン 

2004年09月18日(土) 1時24分
カメルーンに行ける可能性が強くなってきました。
今日、所定のアプリケーションフォームをカメルーンの担当者に送りました。

あぁ念願のアフリカだ・・嬉しい・・と思ったのもつかの間、
調べるほどに不安要素が目白押し。

外務省海外安全情報ページカメルーン篇

いわく、最近アジア人に対する犯罪が発生し、治安が悪化しており、
さらに2004年10月には大統領選挙が予定されており、一層治安が乱れる
恐れあり。
「現在の治安情勢は、一触即発で悪化する危険性を内包していますので、同国に
渡航を予定されている方は、十分注意してください。」
とのこと。
あらららら。まぁ大変。

とはいえ、外務省の海外安全情報ページは基本的に渡航者を脅すのが
目的だと私は思ってるので、とりあえずは気にとめておく程度にすることにした。
別に快適な環境は少しも求めていないんだし。

それよりも気になるのは、公用語が仏語と英語で、
通じる割合は仏語8割英語2割らしいこと。
付け焼刃だけど今から仏語にトライしようと思います。。

研修先検討… 

2004年08月29日(日) 0時27分
一橋委員会(HI)の人が送ってくれた研修先リストを検討した。
インドが40件以上、その他の国々13件と、こんなにたくさんの情報を
エクセルに整然とまとめて送ってくれるとはさすがHI…。
※このへんの対応は各委員会でやり方色々です。

インド以外の国のリストを見てみると、アイルランドの研修先を発見!
アイルランドにDT(NGOでの研修)の研修先があったとは、
2年もアイセックメンバーとして送り出し事業に携わってたのに知らなかった。

エクセルの表を眺めながら、良いと思う研修先をピックアップする。
あらためて、自分が何をしたいのか何が出来るのか、考えさせられた。

研修参加費振り込み★ 

2004年08月23日(月) 23時56分
今日23日(月)、研修参加費3万円を振り込んできました。

土曜に選考試験受けたばかりなのに、月曜までに振り込みって…
ちょっと性急すぎる気がするんだけど・・
でもアイセック一橋大学委員会の人に当たり前のように「月曜まで」と
言われたので、仕方なくインターンの勤務中の昼休みにみずほ銀行まで。

でも、3万円を機械に向かって振込みながら、何となく感慨深かった。
これでついにマッチング作業開始に至ることができる。

ここまでの道のり長かったなぁ・・




SRB合格 

2004年08月22日(日) 22時28分
昨日21日、研修生選考面接試験(SRB)に合格しました。
あーよかったぁ。

面接は外部の方による面接と、アイセックメンバーによる面接の2部構成。
まずは、英語ありの外部面接から。

面接官は、JICAの職員であり、アイセックのOBでもある方。
実は以前に2回ほど会ったことがあり、お世話になっている顔見知りなので
多少リラックスして臨めた。

はじめに英語の質問が2、3問。
言葉をつなぐほど自分の英語のbrokenぶりが突き刺さる。
真剣に聞き取ろうとして下さっている面接官のまなざしが痛い。
それでも必死で答えているとほどなく面接は日本語に切り替わった。

日本語だとさすがに流暢に語れるなぁと思ったのもつかの間、
今度は自分の思考のまとまらなさに気付かされる。
あるいは考えの浅さとでも言おうか。
たとえば、私が興味を持っていると答えたジェンダーの問題について、
「現在ある問題・状況の原因は何で、どんな解決策があると思うか。」
という質問に、恥ずかしながらまともに答えられなかった。
断片的に知識をもち、考えたり憤ったりすることはあっても、
まとまった思考をもっていなかったから。

さらには、JICAの職員を前に「日本の援助の状況については実のところ
よく知りません。」などと答えるはめに・・
今更自分の勉強不足を痛感した。
あーぁ・・

そんなこんなで散々な外部面接を終え、次は内部面接。
こちらはアイセック一橋委員会の委員長の方による面接で、
内容はアイセックのビジョンや特徴に対する理解を問うもの。
こちらは私自身がメンバーなのだから当たり前にクリア。
何が模範解答かもよくわかっているので・・。

休憩をはさんで結果発表。
SRBは基本的に落ちない試験とわかっていても、ここで落とされては
休学してる身シャレにならないのでやや緊張。
でも、無事合格。あーよかったぁ・・・・

外部面接官の方からはアドバイスもいただき、すごく有意義な
機会になった。
あとは、今日の反省といただいたアドバイスに、残りの時間で
どれだけ取り組めるか。
TOEIC730点以上という応募条件をクリアしてからやや
気が抜けていたので、ここから今一度気合を入れなおす必要がありそう。

英語も、知識も、目標の明確化に関しても、足りないことだらけ。
真剣にこの闘いに挑みなおそうと思う。

人生は闘い。


どこの国へ行くべきか? 

2004年08月17日(火) 0時35分
アイセックの研修に行くことだけはだいぶ前から決めていたので、
人に「今年の後半は海外でインターンしようと思ってて…」と話す機会が
たくさんあった。
必ず聞かれるのは「どこの国に行くの?」ってこと。
聞かれるたび適当に「うーん、どっか途上国…東南アジアか、アフリカとか・・」
などと答えてきたけど・・

実際一番行きたいのはアフリカのどこかの国。
理由は、最も縁遠くて、今後もなかなか関われなそうなところだから。
そして、今までの生活からの変化がすごく大きそうで、大変そうだから。
せっかく休学してまで行くのだから、簡単には行けない国で過ごしたい。
負荷の大きな経験がしたい。

でも、「アフリカ」というとたいていの人がびびるように、
私も不安をたくさん感じる。
自分がやっていけるような気がしない。
マラリアで死んだらどうしよう、強盗に襲われて死んだらどうしよう、・・・・
などと考え出すときりがない。

アフリカと一口に言っても色々な国があり、さまざまな面があり、
人もいろいろで、なんてことは頭ではよくわかっている。
危険なんて、世界中どこにいたってある。
わかってはいるのだけど、ついマレーシアなどの過ごし易そうな国を選んで
楽したくなってしまう。
でもそれでは意味がない。

何かを選択する時、困難な方を選ぶのは本当にエネルギーがいる。
でも今はそうすべき時だと思う。





2004年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:aiesec
読者になる
Yapme!一覧
読者になる