夏休みをどう過ごしたか? 

September 04 [Sat], 2010, 10:25
夏休みは高校生にとってうれしい。
学校が休みで自分のまとまった時間がもてる。
夏休みが嫌いな愛知県の高校生なんているのかな??

ところで、その期間をどうやって過ごすのか?
人それぞれまったく異なる。

これまでの復習したり、後期の予習したりととにかく勉強する。
部活動にひたすら熱中する。

この2つが一般的だ。
おそらくほとんどの高校生がどちらかに該当するのではないだろうか。

私としては、これで満足している人達を不思議に思う。
だって部活も勉強も学校で毎日やってることだから。
なのにどうして貴重な夏休みまでもその2つに大半の時間を使うのか?

もっと特別な活動をなぜしないのか。
もう2度とこの1ヶ月は戻ってこないのだから。

はたして7月の頃の自分と今の自分では何が変わっているのか?
まったく同じであるのなら、かなりもったいない過ごし方をしてしまったのだろう。

平凡は確かに幸せな面もあるが、
なにも残らないという欠点もあることを忘れてはならない。

高校を決める(進路の決断について) 

February 22 [Mon], 2010, 2:54
中学校3年、高校入試に向けて勉強する前に、
自分がどこの学校に入学したいのか、進路に悩む。

夏休みに体験入学へ行ったり、資料を集めたり、先輩から聞いたり。
ただ、一番重要なのは本人の目的。

何が良いからこの高校を選んだのか?
そこをしっかりしておく必要がある。

〜の部活で一生懸命頑張りたい。
〜の大学に入るために指導してくれるetc...

ただ、中学生の時点でそこまで明確な目標や夢をもつのは現実的に難しい。
特にやりたいことはまだ決まっていないという人は普通に多いと思う。

となると、結局できるだけ学力的にレベルの高い高校に合格できるよう頑張る。
というのが一般的となってしまう。

受験燃え尽き症候群に気をつけろ! 

January 20 [Wed], 2010, 20:11
受験シーズンの寒さは毎年どうも心細さを感じさせる。
それはどうでも良いとして、高校受験や大学入試は確かに人生において大きなイベント。

そりゃできれば東大とか、有名な学校に進学できたほうが、いいにきまってる。
ただ、それがすべてではない、そもそも、学歴の価値なんてものは薄い。
信頼や実績という面では確かに大きいが。

つまり、受験はただの通り道にすぎないし、あくまでスタートラインのようなもの。
だから、合格できた後の目標達成への道が大事になってくる。
よく、受験合格が目的となってしまい、それを達成した後、無気力状態になる人がいる。

一時的には仕方がないかもしれないが、
その状況が長く続くようであれば、進む道が間違っていた可能性がある。
そう、その学校へ進学する本当の目的が特になかったということだ。

じゃ、なんで入学したの?
ってことになってしまう。

もちろん、現時点で特に目的が見つからないから、とりあえず進学しながら考える!
という考えを持ってのことならまだ良いが。

勉強法の基本って暗記と読書 

October 19 [Mon], 2009, 5:49
高校受験・大学入試・定期テストでも、勉強法の基本は皆同じ。
つまり英語でも数学でもどの教科だって大事な事は共通してる。


それは

・読む力
・暗記する力


この二つを視野に入れた勉強法ができれば、成績アップは簡単だ。

まず家で学ぶとしたら、
知識は本を読まなければ得られない。

それには読書力が必要。
そして何度も読むことで理解できてくる。

次はその知識を暗記する。
実際にアウトプットできるようになるまで暗記しなければダメ。

この2つができる人ってあまりいない。

読む量が足りない。
暗記した気になってるだけ。

両方とも、1度だけでなく、2度、3度と繰り返さないと意味がない。
大変だし、根気もいる。

結局努力だね。。

高校を卒業しても勉強の繰り返し 

May 07 [Thu], 2009, 1:00
人生ずっと勉強の連続です。
高校生の今だけ、受験生の年のみ・・・というわけではない。

高校を卒業して、大学生になっても、
社会人として仕事するようになっても、結局死ぬまで勉強し続けなければなりません。

だからこそ、無駄のないアナタに適した勉強法を早めに確立すべき。
学ぶ科目や分野が違っても、学ぶ方法は同じで良いから。

だから本人の性格や癖というものを学生時代に知り、
無理のない勉強法を習得しておかねば後で苦労する。

あなたもきっとこの先、夢や目標を見つけると思う。
数年後何をして働きたいか。

それをかなえるには必ず勉強するという行為が必要不可欠である。

定期試験なんてちっぽけに思えるかもしれない。
別に数学や英語なんて必要ないと考えるかもしれない。

けれど、「努力」と学ぶための「勉強法」は高校卒業後に向けて鍛えておくべきだ。

絶対損はしないから。