移転のお知らせ 

2009年10月31日(土) 1時26分
http://ameblo.jp/aidagawaryou/
物語工房

話は変わって 

2009年10月16日(金) 16時23分
僕の生活について書くとしよう。

僕はとてもとてもとても時間を無為に過ごしている。

さしあたって僕に必要なのは何をするかを決めることではない。

目標はかなり具体的なのだが、何をしているというわけでもない。

とりあえずパソコンをやめよう。

ねぇ? 

2009年10月10日(土) 8時24分
僕ら5人はキャンピングカーを買った。

どこかに出かけることにしたんだ。

5人が5人とびきりの社会のクズだから、少なくともこの一年に関して言えば何も心配する必要がなかった。

目的は?って会う人会う人みんなにきかれるんだが、そういうのがいやで僕らは旅に出たんだ。

あえて言うなら自分探しってやつなのかな、何人かはそうだって決めつける。

小説について 

2009年10月07日(水) 0時56分
もしカフカが現代日本にいたとして、彼の書いた小説はどの文学賞に投稿されるべきなのだろうか。

小説の舞台は現実を土台とするべきなのか?

バラバラになった記憶はどのようにつなぎ合わされるのか?
(時系列か合理性か他の何かか)

チョムスキーの思想はなんか俺の思ったことを代弁してくれた気がする。
教育は無知だ。

そしてジョージ・オーウェルの言葉
無知は力だ。

プロパガンダの手法と合わせて教育論をちょっと学んでみたい。

多くの人間は教育を受けることによってそれを知っていると思う。

都合よい部分を抜き出したにすぎないのに。

輪廻転生という概念は宗教的なものだろうか。

仮にダライ・ラマに関する話がたわごとだったとしてもそんな類の考えを否定できるのだろうか

衝動 

2008年06月20日(金) 21時25分
きれいな湖だった

透き通っている

30年前の白い骨

唯一の逃げ場所




花が咲いたんだ

黄色くて大きい

まんなかには黒

触手の伸びた奇形




湖のほとりの

緑色の小さな小屋

神憑りのおじいさん

骨粉を体中塗りたくって

あの人は骨をきらした

寂しそうな顔

死にたがりの目

糸を垂らしている




子供たちは遊びに

禁じられた湖だから

あのおじいさんは

毒を飲ませるの




子供たちは騙されない

毎日のように通う

失われた歴史を知る

骨に頬ずりする




人間より大きい

いびつな何かが

湖の周り 針葉樹の森

青いロープで封鎖した




この先湖きけん

湖が襲うみたいに

子供たちは冒険を

楽しむことにした




やがて有刺鉄線が張られ
子供たちは戦う

それ自体が喜び

緑色の小屋はなくなった



おじいさんはいなくなった。




引っ越したんだ

家と家の間

押しつぶされそうな家

骨は湖に今も浮かんでる

世界観概略 

2008年05月06日(火) 19時11分
最近頭の中を離れない話。
文章としてよりも視覚的なもので表現したい。
要はRPGということ。

かなり未来の話。再び氷河期が来て、資源が枯渇しかかっていた人類は地下に移り住むことになる。
地熱発電と地下水の電気分解による酸素供給、人工的な光による植物栽培やなんかである程度の生活レベルを維持していた。

発電機に用いられる金属は希少なものだったので、その奪い合いが始まる。

各地域は少しずつ自警のために要塞としての要素をそなえるようになる。
その結果他地域に対する誤解や偏見が広がり、各地域は孤立するようになる。

その孤立のせいで奇妙な宗教がそれぞれ根付き、地熱発電と空気清浄器以外のものが軽視され、また過去を知ることが罪とされるようになる。

そんなふうに文明は何年もの間荒廃し続けた結果、人々はひどく原始的な暮らしをするようになる。

これが物語のスタートライン。

かな。
核戦争とかロボットが戦闘の中心になった結果みたいな風にしてもいいんだけど、結果的に文明は荒廃する。災害やら刑罰やらで集落を追われた人たちが新天地を探す話。

リレー小説やりたいよう。 

2008年05月03日(土) 22時32分
魔王倒そうとかそういうストーリーでリレー小説がやりたいです。


スチームパンクとかファンタジーとかさ。

RPG的な感じで。

雨乞い 

2008年04月29日(火) 7時06分
幸せになってしまった男は

音楽にひきずられる

踊り出す、突然

誰も知らない歓喜の舞



子供たちは棒きれを拾い

旧市街地、人のいない

白いマンションの一番上

思い思いのリズムを刻む

死体介護 

2008年04月22日(火) 21時21分
小説の構想はいつも突然生まれる。
ここ最近なんかは一冊も本を読んでいなかったのだけれど。

タイトルから想像して貰えればわかるが、この話、あまり書きたいとは思わない。だけど書いてしまえば生温い海で泳ぐような感じが味わえる筈だ。

退廃とか堕落とかそういう世界はなかなか魅力的だがどうしようもなく頭が痛くなる。

俺はチアリーディングをやったことがないからわからないんだけど、チアの笑顔と宗教で得られる笑顔はにていると思う。

物語ばんざい。

むかしむかしの話 

2008年04月20日(日) 22時49分
誰も知らない位の昔、幸福は道端の小屋にいつもおいてあった。

毎朝一山程とれるそれは、小麦粉のようで、祭の日やなんかに若い誰かが山のてっぺんからばらまく以外、大した使い道もないのだった。
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