「笑ってはいけない」のネタで使ってくれんかな(最近見てないけど)

March 22 [Thu], 2012, 19:22
最近、始業前に「ラジオ体操」が流れるようになり、
みなさんワリカシしっかりと体操をしておられます。
50人くらいで一斉にやる姿はなかなか面白い。
外人さんは当然動きを知らないのでそれも面白い。

そんな中に一名、まともに見ると吹き出してしまうご仁が混じってます。
体操してるんだけど、
「ラジオ体操」とは全く関係ない動きをする方が、、、

例えばゴルフのスイングの動きをしてみたり、
深呼吸が「ラジオ体操第2」だったり、
とにかくユニーク。

からだを動かすテンポも
音楽をかなり無視しているのがまた面白い。

動画を取れないのが残念ですが、
ラジオ体操でも
かなり笑えることが判明してびっくりしてます。

君に、胸キュン。YMO (1983年)

March 22 [Thu], 2012, 19:13
胸キュンって、山下久美子が流行らしたフレーズ。懐かしいオジサン三人組(まだ30代だったと思うが、そう見えた)が、指パッチンしながらキュンキュンと合いの手を入れてたのがミョーに笑えた。しかしこれ、実は、彼らにとって歌謡曲への挑戦状であり、アンチテーゼに他ならなかった。

自ら曲を書き、歌う自作自演のスタイル。いわゆるニューミュージック系に属するが、あれは音楽が目新しい訳でなく、コンサートとアルバムでアピールするという方法が、シングルとテレビの歌番組を主とする歌謡曲の側から見て、ニューだったと言う事である。

歌謡曲の分かり易さ、覚え易さとは対極にあるインドアの世界観。+マニアックさ。彼らは敢えて、それを逆手に取って、いわば自分達とは対極の、あちら側の世界を借りた形でアピールを試みた。

その事がかえって、歌謡曲の虚像性を浮き彫りにしたと言えるし、僕ら、歌謡曲の人とは違うんだもんねー という印象を残した。彼らにしたら、してやったりだったろうで持って、直後に出たアルバムのタイトルは「浮気なぼくら」と来たもんだ

そして彼らは翌年、「散開」したのである 解散じゃない。

国会で解散総選挙の際よく使われる。またこの場所で会いましょう、と言う事であるその後、約束通りラガービールやポッキーのCMに出たり、坂本の音楽番組にゲスト出演したりしている。

「新世界より」ネタバレお気をつけください

March 22 [Thu], 2012, 19:12
「新世界より」文庫の上・中・下巻、読み終わりましたー。図書館でハードカバーの上下巻を借りたんだけど、貸し出し期限過ぎて途中で返さなくちゃならなくなって、どうにもこうにも気になったので、結局買ってしまいました。


ほんとに怖い話でした。主人公たちが陥る危機や苦難そのものよりも、この話の世界、時代そのもの、というか、一番怖いのはいつのときも人間なのかも・・・という怖さ。だけど反面とても勇気が湧いてくる話。とてもオススメです。
同じ作家で初めて読んだのは「悪の教典」で、そっちも読み始めたら止めることができない感じでした。胸くそ悪いのにやめられない・・・。もしかしていつか映像化するのかなぁ?と思ってたけど、映画化するみたいですね。

子どもは視られないのでは?そんな「悪の教典」よりも「新世界より」が私は恐ろしかったんだけど、どうやらアニメ化するみたいで、なんかいいような悪いような・・・。

視覚的に決め付けられたくないというか、自分の中で大切にしまっておきたいというか・・・と言いつつ、放送が始まったら視ちゃうと思います。

YEAH

March 22 [Thu], 2012, 19:11
きかんしゃトーマスの携帯サイトで、今年4月公開の映画版の試写会のチケットの応募をやっていた。
応募してみた。
当選したってメールが今日届いた。
びっくり。

ただこれは親子試写会。
「親子」←ここ重要。

今まで男一人でトーマスの映画やらミュージカルやらに行ってたのは「親子」という名目がなかったから。

行けたら行くけど、
小さい子の親子連れで溢れてる中にこんなデッカい兄ちゃんが一人でいたら浮くよね?浮きまくりだよね?
チケット切りの人も「うわっ」て思うべ?
んでその日の夜は仲間内で「あいつキモくね?」的な話をすんべ?


それにちょっと会場が遠い。
交通費が往復で、映画一本見に行けるくらい。

本来の公開日の4月28日まで待てば余計なな料金はかからないわけで。


まあ、浮くってことに関してはよくよく考えればいつものことだべな。


んでこれ一枚で三人まで入れる。
誰か行きたい人…なんかいるわけないよな…

「プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち」を観に行きました。

March 22 [Thu], 2012, 19:11
はい、こう書き出すとご理解出来るとおもいますが、作品自体の話ではありません。
チケットをもぎりビューテイーに渡した時の事です。

ビューテイーは、チケットをきると体を後ろにそらせて後方に置いてある入場者プレゼントを持とうとして、その瞬間プレゼントが子供のみ対象なことを思い出しそのまま上体を戻すと僕に半券をくれました。

この一連の動作は岡本喜八監督なら絶妙のカッテイングで見せてくれるでしょう。
また、キューブリックなら何ヶ月もリハーサルして動作を会得させるでしょう。

僕の心は幸福感で一杯でした。
たぶん僕の後に入ったお一人様の大人は(既に彼女が現実を認識してしまっている為、二度とこのような動作はしないでしょう。バルゴンが二度と虹色光線を出さないように)僕の幸福が体感出来ない、すなわち瞬間的に僕は世界一幸福な観客であったと言っても過言ではありません。

もはや「プリキュア」が「ヒミズ」のような映画であろうが文句は言わんぞ、と決意する僕ではありましたが、当然そんな罰ゲームみたいなことはありませんでした。

作品自体はまた元気がある時に書きたいと思いますが、かっちり楽しませていただきました。

まあ、生きててよかったです。


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