
藤原紀香と陣内智則の結婚をスッパ抜いて元気いっぱいの「女性セブン」が、同じ号で広末涼子(26)の離婚説をブチかましている。
「深夜4時の金切り声」「広末涼子すでに離婚届」のタイトルを打ったこの特集記事。ザッと内容を紹介すると、広末と夫でデザイナー兼モデルの岡沢高宏(31)のいるマンションの部屋から、深夜4時に「もうイヤー」と絶叫する女性の声が1時間あまりも続いたという。そして、2人の別居はすでに9カ月になり、広末の母親が区役所から離婚届をもらってきており、高沢の決断を待つだけの状態になっているというもの。さっそく広末の所属事務所は「記事は事実無根です」とコメントしたが、実際のところはどうなのか。
ベテランの芸能記者がこう言う。
「女性セブンが書いている通り、2人の離婚は間違いないでしょう。問題はその時期なんですが、2、3年先といった先延ばしになるだろうと思う。というのは広末の性格です。意地っ張りであまのじゃくな彼女は、周りの声や雰囲気に絶対に流されない。それどころか、他人に指示されるとムキになって反発する。この結婚にしたって全員に反対されると、妊娠という既成事実までつくって押し切っている。今、マスコミをはじめ友人からも“離婚は時間の問題”とみられていることに反発しているはず。しばらく、意地になって現状維持を貫くと思う」
へーえ、そんなものかねえ。そういう見方をするなら、広末が早大に入学後しばらくしてから、信じられないような“奇行”を連発したことがボンヤリわかるような気がする。