今井雅之

2007年03月06日(火) 20時10分
深夜ドラマの舞台化「産隆大學應援團」! 脚本・演出を手がける俳優、今井雅之が、キャストに自衛隊仕込みのスパルタ特訓を課すと宣言。 存続の危機にある応援団を救おうと大学に再入学した第20代団長(今井)と副団長ら部員が繰り広げる熱い青春物語。  今井が演出する舞台では、けいこ前に35キロ走や腕立て伏せ、腹筋などのメニューを盛り込んでおり、 主演で副団長役のTake2、東貴博は「そんな練習があるとは知らずにこの仕事を受けた。芝居の中身より自分の身が心配」と弱音。

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南野陽子

2007年02月10日(土) 6時24分
朗らかを通り越し、その“ぶっちゃけ感”が好評だったのは、女優の南野陽子。映画「カンバセーションズ」のトークショーに出席、その後の取材は爆笑モノだった。  「恋人の存在を突っ込みましたが、嫌な顔をすることなく返答してくれました。ディレクターに対し、逆に『何が聞きたい?』とサバサバと気を使ってくれましたし、取材が終わった後には、『ゴメンね。恋愛話がないのよ』と謝っていましたからね。あのサバサバ感といいますか、吹っ切れ感といいますか、女優も40歳が秒読みとなると大人だなぁと思いましたね」

わるいやつら

2007年01月21日(日) 7時19分
一生続けられる仕事が欲しかったから”と看護師になった寺島豊美。打算のように感じられる結婚には興味がないと、周囲と交わることもなく、淡々と仕事をこなす毎日を送っていた。ただ、漠然とではあるが、将来は海外で看護師として働きたいと、英語の勉強を続けている。 そんなある日、豊美はふとしたきっかけで院長の戸谷信一と親しくなる。危うい魅力を持つ戸谷にすぐに夢中になる豊美。だが、戸谷には他に何人もの女がいた―― 色と欲のために女性を食い物にする医師の姿を描いた『わるいやつら』は、昭和36年刊行以来、故・松本清張の代表作として長く読み続けられてきただけでなく、これまでに何度も映像化された話題作である。 今回は、不覚にもそんな医師を愛してしまった寺島豊美という一人の看護師の目線から物語は展開していく。欲望、野心、情愛、裏切り・・・さまざまな人間関係が渦巻く病院という世界で、純愛ゆえに次々と罪を犯し、転落していくわるい女。そして、その女を最後に待ち受けているものとは・・・!?

藤原紀香

2006年12月27日(水) 5時31分
女優藤原紀香(35)と婚約したタレント陣内智則(32)が26日、司会を務める読売テレビ「なるトモ!」に生出演し、自身の結婚に触れた。  番組冒頭で「気持ちを伝えるときが来ました」と切り出し、「12時に事務所から正式に発表があります」と笑顔で話した。  共演者から「別に10時に言うてもええやん」と突っ込まれると、苦笑いを浮かべた。

「M−1グランプリ2006」

2006年12月26日(火) 7時32分
「M−1グランプリ2006」  若手漫才師日本一を決める「M−1グランプリ2006」決勝戦が24日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、チュートリアルが初優勝。過去最多となる出場3922組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得した。  決勝は準決勝を勝ち上がった8組に、同日行われた敗者復活戦を制したライセンスを加えた計9組で争われた。チュートリアルは決勝第1ラウンドでトップの得点をたたき出すと、上位3組による第2ラウンドでは、7人の審査員全員から支持される“完全優勝”を成し遂げた。  決勝1回目は「冷蔵庫」、最終決戦は「自転車のベル」のネタで攻めた。徳井が異様なハイテンションでボケまくる独特芸が完ぺきにハマった。観客も審査員も、とにかく爆笑の渦。松本人志が「自分らも、途中で(勝ったなと)分かったんちゃう?」とうなるほどの圧勝だった。

高岡早紀

2006年12月22日(金) 4時12分

「男と女がね、1対1で食事をすることは、もう間違いなくデキています」
 高岡早紀(33)は深夜のファミリーレストランで中村獅童(34)と1対1で食事しているところを写真誌に撮られた。高岡は事務所を通して「仕事上の打ち合わせをしていただけ」とコメントしているが、梨元氏のバロメーターに合わせると「すでに男女の仲」ということになる。
 早紀と獅童の意外な組み合わせだが、芸能リポーターによると、仕掛けたのはどうやら早紀の方らしい。
「現在公演中の新橋演舞場での共演がきっかけなんですが、周辺の話を聞いてみると高岡が積極的にアプローチしたようですね。不慣れな時代劇の演技指導をしてもらうという形で……。獅童の方は、例の飲酒運転と岡本綾との密会発覚で厳しいバッシングを受けた後だから、相当慎重になっていた。でも、そこは気の多い男、今回の密会ととられても仕方ないような行動をとってしまったというのが真相です」
 それにしても、高岡の行動は大胆というしかない。保阪尚希との離婚の原因となった布袋寅泰との不倫。深夜のディープキスを写真誌に撮られたのがキッカケになったが、関係者の証言によると、「高岡は布袋との決定的なシーンを撮られていることをうすうす感じていながら、やめるどころかむしろ見せつけるような態度だった」というのだ。

右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)

2006年12月21日(木) 5時52分
元日スペシャル 大晦日。小野田(岸部一徳)に衆議院議員・富永(冨家規政)のパーティーに強引に連れていかれた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、富永のボディガードをやらされる羽目に。都市化再開発計画の急進派・富永は左翼過激派の梶に狙われていた。  会場では元刑事の楓(大塚寧々)が富永の身辺を警護。右京は楓が耳の不自由な娘はるか(佐々木麻緒)を連れてきていることから、楓が富永と婚約したことを察知する。  そのはるかが何者かに誘拐され、娘の命と引き換えに富永を殺せという指令が楓のもとに届く。一人思い悩みながらも富永殺害を決断する楓。

高島礼子が“辛口”祝福

2006年12月16日(土) 4時19分
高島礼子が“辛口”祝福 女優、高島礼子(42)が14日、東京・銀座駅構内で行われた東京メトロのイベント1日駅長を務めた。「大奥〜和の世界」に出席。映画「大奥」(林徹監督、23日公開)の共演者で、先月22日にファッションデザイナー、松本与(あとう)さんと結婚した井川遥(30)を辛口で祝福した。  劇中で井川をいじめる役どころの高島は「早く報告してほしかった。初日舞台あいさつではネチネチいじめてやろうと思ってます」とユーモアたっぷりに宣言した。

妻夫木 柴咲コウ

2006年12月15日(金) 10時02分
妻夫木 柴咲コウと恋愛は順調!?  俳優の妻夫木聡(26)が12日、京都市右京区の東映京都撮影所で主演時代劇映画「憑神」(つきがみ)の撮影風景を報道陣に公開した。“厄神さま”にとりつかれる下級武士役のため、わが身を案じて「お守りをいっぱい買いました。普通のヤツ、健康祈願、交通安全と」と神頼み。ただ、“恋愛成就”は含まれておらず、交際が伝えられる柴咲コウ(25)との仲は、神さまの力を借りるまでもなく順調のようだ。  妻夫木にとって4年ぶり2度目となる時代劇出演。「昔ながらの木で使ったセットを見ると、空気感を味わえる。時代劇は映るものすべてが魅力的で、日本本来の形を漂わせてくれる」と気合十分で、“時代劇の聖地・京撮”に乗り込んだ。 続きへ

広末涼子

2006年12月15日(金) 9時06分
藤原紀香と陣内智則の結婚をスッパ抜いて元気いっぱいの「女性セブン」が、同じ号で広末涼子(26)の離婚説をブチかましている。 「深夜4時の金切り声」「広末涼子すでに離婚届」のタイトルを打ったこの特集記事。ザッと内容を紹介すると、広末と夫でデザイナー兼モデルの岡沢高宏(31)のいるマンションの部屋から、深夜4時に「もうイヤー」と絶叫する女性の声が1時間あまりも続いたという。そして、2人の別居はすでに9カ月になり、広末の母親が区役所から離婚届をもらってきており、高沢の決断を待つだけの状態になっているというもの。さっそく広末の所属事務所は「記事は事実無根です」とコメントしたが、実際のところはどうなのか。  ベテランの芸能記者がこう言う。 「女性セブンが書いている通り、2人の離婚は間違いないでしょう。問題はその時期なんですが、2、3年先といった先延ばしになるだろうと思う。というのは広末の性格です。意地っ張りであまのじゃくな彼女は、周りの声や雰囲気に絶対に流されない。それどころか、他人に指示されるとムキになって反発する。この結婚にしたって全員に反対されると、妊娠という既成事実までつくって押し切っている。今、マスコミをはじめ友人からも“離婚は時間の問題”とみられていることに反発しているはず。しばらく、意地になって現状維持を貫くと思う」  へーえ、そんなものかねえ。そういう見方をするなら、広末が早大に入学後しばらくしてから、信じられないような“奇行”を連発したことがボンヤリわかるような気がする。
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