シロオビアゲハの高津

February 03 [Sat], 2018, 14:56
不倫行為があった場合、慰謝料の支払いを求めることができます。


とはいえ、当事者だけで解決しようとすると、自分の立場を主張することに躍起になって、結論にたどり着く前に多大な労力を必要とします。



裁判で決着をつけなければならないでしょうし、弁護士を頼んでトラブルにならないよう交渉してもらうとよいでしょう。



尾行代金の設定が時間単位で行われている場合、尾行をする時間が短い方が、少ない費用になります。
したがって、尾行依頼を探偵にするとすれば、日常からパートナーの行動を調べ上げることが重要です。
その結果から、怪しいと思われる時間帯や曜日に絞って尾行をしてほしいと依頼をすれば、余計な手間をかけずに探偵も尾行することができ、双方にとって利益があります。


探偵の尾行代がいくら位かと言うと、何人の調査員が動くかにもよりますが、だいたい1時間あたり1万〜3万円ほどです。
当然のことですが、調査員の数が少なければ安く、増えるほど高くなります。また、尾行する際に車やバイクを使うと、別途交通費や車両費の名目で請求があがってくることがあるので、確認がいります。

探偵を頼む上で大事な調査手腕や技術力は、会社の規模によるところも大きいです。全国各地を営業エリアとしているところは、機材や調査手法の刷新に余念がなく、その点ではけして他社に劣らないというメリットがあります。

大手業者は仕事の品質を維持向上させるため、探偵や内勤職員の指導育成が徹底しており、それは仕事の成果にフィードバックされてくるわけです。パートナーの不倫の調査を興信所に依頼したあと、調査相手に気付かれはしないかと不安になる人もいるようです。

調査員はプロですし、年齢も様々で交代要員もいますから、むこうが気付くようなことは、まずないはずです。



とはいえ盲点もあって、浮気調査を依頼したあと、依頼人の「態度」に変化が表れたりすると、気付かれてしまったという事例もあります。

探偵の報告書を受け取るまでは、何事もないような様子で過ごすことが大事です。

子供も大きくなったのでパートを始めたところ、子育てのことで親身になってくれた男性社員さんと、不倫関係をもつようになりました。
子育てが落ち着くまではと、どっぷり主婦をやっていた私は用心が足りず、以前と変わったところがあったのか、早くから主人もわかったらしく、あちらの奥様とこっそり談合され、むこうからは慰謝料を請求され、私自身も離婚するということになってしまいました。


色々見ていくと、浮気相手と別れた理由で圧倒的多数を占めるのは、配偶者への暴露です。だから証拠さえ見つければOKかというと、自分でやるのは困難なばかりでなく、思わぬトラブルに発展しかねません。

最初から興信所や探偵業者などのプロに浮気調査を任せることにすれば、安全かつ堅実でしょう。そのかわり、浮気の匂いを察知するあたりまでは、自分でやらなければいけません。興信所に調査を依頼するには、ひとまず電話をかけて話をしてみることからスタートです。電話を通した相談で感触が良く、さらに話を詰めたいと思ったら、事務所まで出向くことになります。
そこで契約に必要な説明を聞いて、依頼することを決めたら契約を締結し、そこでようやく、調査員へのGOサインが出されます。


「浮気癖」という言葉があるように、浮気は繰り返すといった根絶しがたい面を持っています。交際相手とのやりとりが見つかって、一応反省はするものの、裏では不倫相手と会うチャンスを狙っているおそれは充分あります。思い当たるフシがあれば、探偵を頼むなどして、相手の不貞行為が明らかになるような証拠を見つけて、懲らしめてやるといいでしょう。どこからどこまでが浮気扱いになるのかというと、個々の道徳意識によって異なると思います。たとえ仕事上の付き合いでも女性と親しくしたら浮気だとか、腕や体などを密着させる行為があるだけでも浮気したと言って怒る人もいます。ちなみに法律の上では、肉体関係があれば精神的にはどうであれ不貞となるのですが、順風満帆な結婚生活を続けたければ、浮気しているとパートナーに思わせるような行為は控えるべきでしょう。


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