「オーストリア編」
May 01 [Thu], 2008, 7:30
7日目
チェコからオーストリアへ向かう列車の途中。
ヨーロッパの列車の席はたまに、部屋みたいなしきりになったタイプのものがあって、まずその1部屋を私たちが陣取ってました。
そして、よどしちゃんがトイレに行ってる間、外人の男の子がなにか喋ってきて、どうやら一緒に合席したい様子。
見た目可愛いかんじで、なにより笑顔がすごい可愛かったので、勿論合席OK。
で、あたしは気づきました。
彼のロングヘアはカツラだってことを。
そして、絶対、女の子になりたい願望ありのタイプ。もしくはなんかの病気で髪の毛がなくなっちゃって、やむを得なくかぶっているのか。
でもあたしは98%の確率でこの男子は女子になりたいんだと気付きました。
だって、目がすでに乙女やねんもん。
その一方、ヨドシちゃんは全く気付かず、かっこいいなぁ〜なんて雰囲気で、一層場を盛り上げ妖精トークをしだしました。
どうやら、彼の名は「ヴァンドラ」という名前らしく、チェコ人で、オーストリアの大学に通ってて、チェコ語とオーストリア語を主とし、英語はほんまの生まれたての赤ちゃんみたいなレベル。
それでも、なんかキャピキャピした感じで喋ってて、というより、ハ〜ハ ヤァ〜〜〜とかの意味分からん音での会話。、、、、、とすると、
突然、彼、マスカラを出してきて、マツゲに塗り始めるじゃないですか?
その瞬間、なんか予想はついてたけど、やっぱりビックリして、必至で
「私たちガールズなんだから〜〜〜♪」みたいな雰囲気を演出してみました。
そしたら、ヴァンドラ安心したのか、次々とメイクを始め、ファンデ、チーク。リップグロス、そして、さっき買ったんであろうタグ付きのピンクのハイヒール取り出し。緑のスケスケのスカートを見してきて、
「ほら、どう?素敵??」
って聞いてくるやんかぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ほんで、オーストリアに着くころには、完璧?な美女へと変身し、さわやかにバイバイ〜〜〜しました。
きっと、あたしの予想では、
チェコでは家族や、周りのことを気にして女であることを隠さなければいけなく、家を出た瞬間、カツラをかぶり、靴やでハイヒール調達して、胸ときめかせながら、この列車にのったんやろな。と。
そして、あたしらようわからんアジアの女子2人組やし、なんか解ってくれそうって思って、合席きめたんかいな?と。
あくまで勝手な予想です。
なにはともあれ、なんか素敵な出会いでした。
それにしても、あのスカート、スッケスケやで!!!
ペチコートはきなはれ!って言いたかったです(笑)
そんなかんじで、オーストリアでは美術館へ行き、クリムトという有名な人の絵を見て、ホテルザッハーのザッハトルテをベタに食べて、フンデルトバッサーのいろんな建築物を見に行き、そして、また田舎町のザルクトギルゲンへも行って参りました。
そこは、なんやオフシーズンやったらしく、ただモーツァルトのママの実家があるのみで、ほんまはクルーズ観光でもと思ってたけど、なんもやることが無く、ただただ、ゴンドラが目に入り、見たらあの雅子サマも乗ったというゴンドラらしく、なんもすること無いから乗ってみたもの、頂上ついたら雪で吹雪いてて、
というか、白しか見えませんでした。
雪んこを体験し、頂上滞在時間、約3分。
そしてまた都心へ帰るのでありました。
最終日。
ヨドシちゃんは、なぜか、眠たいということで。。。
ヨドシは公園で昼寝。
あたしはモーツァルトを感じる一人ツアーへ。
2時間半の自由行動。
モーツァルトの家に行き、ピアノを見て、イヤホンでモーツァルトの音色を聞きながら、一人ニヤっと笑い、カメラ撮影、ビデオ撮影までしてしまい、これはほんまに堪能しすぎました。
昔からずっとピアノをやっているせいもあり、このモーツァルトの時間は、なんか忘れかけてた何かを思い出させてくれたような気がしました。
めっちゃ抽象的でまんがみたいな表現ですが、とりあえず、音楽最高の日でした。
そして、無事ロンドンへ到着。
この9日間の旅は、ぶっちゃけゆうと、マジきつい部分もあったし、ちょと期間長すぎたかな?とかおもう日ももちろんありました。
でもいろんな人と出会えて、なんかその都度考えさせられ、まさしく人生の修行でした。
なによりも、この度でよどしとの絆がうんと深くなったのは確かだと思います。
お互いのバランスの保ち方がほんまワンダフルでした。
そして、常に熱く語りまくってました。
朝、昼、夜、関係なく、熱いテンションがこみ上げてきた時なんかは、地下鉄の移動中であってもお構いなく、二人泣きそうになりながら熱く語ったこともあったかな。。。
なんか幸せすぎて泣きそうです。。。(笑)
とりあえず、ハッピーエンドで締めくくれて良かったです。
ではまた次回。。。

ヴァンドラちゃんとツーショット。ちなみにメイク後。

フンデルトバッサーハウス。

モーツァルトカフェにて。一応、姫だっこ風。

モーツァルトが弾いてたピアノ。

路地で巨大チェスをするおじさんたち。
チェコからオーストリアへ向かう列車の途中。
ヨーロッパの列車の席はたまに、部屋みたいなしきりになったタイプのものがあって、まずその1部屋を私たちが陣取ってました。
そして、よどしちゃんがトイレに行ってる間、外人の男の子がなにか喋ってきて、どうやら一緒に合席したい様子。
見た目可愛いかんじで、なにより笑顔がすごい可愛かったので、勿論合席OK。
で、あたしは気づきました。
彼のロングヘアはカツラだってことを。
そして、絶対、女の子になりたい願望ありのタイプ。もしくはなんかの病気で髪の毛がなくなっちゃって、やむを得なくかぶっているのか。
でもあたしは98%の確率でこの男子は女子になりたいんだと気付きました。
だって、目がすでに乙女やねんもん。
その一方、ヨドシちゃんは全く気付かず、かっこいいなぁ〜なんて雰囲気で、一層場を盛り上げ妖精トークをしだしました。
どうやら、彼の名は「ヴァンドラ」という名前らしく、チェコ人で、オーストリアの大学に通ってて、チェコ語とオーストリア語を主とし、英語はほんまの生まれたての赤ちゃんみたいなレベル。
それでも、なんかキャピキャピした感じで喋ってて、というより、ハ〜ハ ヤァ〜〜〜とかの意味分からん音での会話。、、、、、とすると、
突然、彼、マスカラを出してきて、マツゲに塗り始めるじゃないですか?
その瞬間、なんか予想はついてたけど、やっぱりビックリして、必至で
「私たちガールズなんだから〜〜〜♪」みたいな雰囲気を演出してみました。
そしたら、ヴァンドラ安心したのか、次々とメイクを始め、ファンデ、チーク。リップグロス、そして、さっき買ったんであろうタグ付きのピンクのハイヒール取り出し。緑のスケスケのスカートを見してきて、
「ほら、どう?素敵??」
って聞いてくるやんかぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ほんで、オーストリアに着くころには、完璧?な美女へと変身し、さわやかにバイバイ〜〜〜しました。
きっと、あたしの予想では、
チェコでは家族や、周りのことを気にして女であることを隠さなければいけなく、家を出た瞬間、カツラをかぶり、靴やでハイヒール調達して、胸ときめかせながら、この列車にのったんやろな。と。
そして、あたしらようわからんアジアの女子2人組やし、なんか解ってくれそうって思って、合席きめたんかいな?と。
あくまで勝手な予想です。
なにはともあれ、なんか素敵な出会いでした。
それにしても、あのスカート、スッケスケやで!!!
ペチコートはきなはれ!って言いたかったです(笑)
そんなかんじで、オーストリアでは美術館へ行き、クリムトという有名な人の絵を見て、ホテルザッハーのザッハトルテをベタに食べて、フンデルトバッサーのいろんな建築物を見に行き、そして、また田舎町のザルクトギルゲンへも行って参りました。
そこは、なんやオフシーズンやったらしく、ただモーツァルトのママの実家があるのみで、ほんまはクルーズ観光でもと思ってたけど、なんもやることが無く、ただただ、ゴンドラが目に入り、見たらあの雅子サマも乗ったというゴンドラらしく、なんもすること無いから乗ってみたもの、頂上ついたら雪で吹雪いてて、
というか、白しか見えませんでした。
雪んこを体験し、頂上滞在時間、約3分。
そしてまた都心へ帰るのでありました。
最終日。
ヨドシちゃんは、なぜか、眠たいということで。。。
ヨドシは公園で昼寝。
あたしはモーツァルトを感じる一人ツアーへ。
2時間半の自由行動。
モーツァルトの家に行き、ピアノを見て、イヤホンでモーツァルトの音色を聞きながら、一人ニヤっと笑い、カメラ撮影、ビデオ撮影までしてしまい、これはほんまに堪能しすぎました。
昔からずっとピアノをやっているせいもあり、このモーツァルトの時間は、なんか忘れかけてた何かを思い出させてくれたような気がしました。
めっちゃ抽象的でまんがみたいな表現ですが、とりあえず、音楽最高の日でした。
そして、無事ロンドンへ到着。
この9日間の旅は、ぶっちゃけゆうと、マジきつい部分もあったし、ちょと期間長すぎたかな?とかおもう日ももちろんありました。
でもいろんな人と出会えて、なんかその都度考えさせられ、まさしく人生の修行でした。
なによりも、この度でよどしとの絆がうんと深くなったのは確かだと思います。
お互いのバランスの保ち方がほんまワンダフルでした。
そして、常に熱く語りまくってました。
朝、昼、夜、関係なく、熱いテンションがこみ上げてきた時なんかは、地下鉄の移動中であってもお構いなく、二人泣きそうになりながら熱く語ったこともあったかな。。。
なんか幸せすぎて泣きそうです。。。(笑)
とりあえず、ハッピーエンドで締めくくれて良かったです。
ではまた次回。。。

ヴァンドラちゃんとツーショット。ちなみにメイク後。

フンデルトバッサーハウス。

モーツァルトカフェにて。一応、姫だっこ風。

モーツァルトが弾いてたピアノ。

路地で巨大チェスをするおじさんたち。
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です。 
































