続・手負いの探偵 

2007年08月25日(土) 18時57分
この前の更新から約一年経ってしまったみたいね。
ごめんなさいね。
薬の研究に小学校通いだと、なかなか書けなくて。

さて、「手負いの探偵」の続編といこうかしら。
洞窟の一件で、工藤くんが負傷。
そして探偵事務所の彼女にも正体がバレそうになる危険な状態の上、学園祭の問題も・・・。
まさに絶対絶命。
それをふまえての工藤くんの考えは、彼女に自分の正体を話すこと。
まったく、あのまま話していたらどうなっていたか、彼は本当に分かっているのかしら。
その判断が自分だけでなく周囲に多大な影響を与えるということが。
で、私が事前に察知して、病室に忍び込み、彼の行動を止めに行ったってわけ。
彼、自分のことになると周りが見えにくくなることがあるから。
あぁ、あの拳銃は近くの100円ショップで買った物よ。
自分勝手な行動をする彼に、少しお灸をすえようと思ってね。
話を戻して。
私が出した選択肢は、
一.このまま彼女には何も話さない。
二.真相を彼女に全て話す。
三.私の調合した薬を使い工藤くんは元の姿に、そして私は江戸川コナンに変装し、別人であることを彼女に確信させること。
まぁ分かってはいたけど、工藤くんが選んだのは三つ目の選択だったってわけ。
これも全部私の提案よ?
それに成功させる条件は、絶対に自分の正体を大勢の前で明かさないこと。
なのに彼は堂々と光のもと、事件を解決したってわけ。
結局薬の効き目が思ったより持続したからいいものの・・・。
まったく、自分の立場が分かっているのかしら。
途中からバカバカしくなってきたわ。
こっちの気持ちも知らないで。
まぁ、彼は私の気持ちなんて少しも知らないでしょうけど。

今回はこれくらいにしようかしら。
コメントを残してくれて、ありがとう。
また少しずつ書けていけたらいいわね。

手負いの名探偵 

2006年11月21日(火) 21時15分
前回は私のピンチで今回は工藤くんのピンチ、ってところかしら?
本当にハプニングが絶えない毎日よね。

え?私の態度が素っ気無かった?
あぁ、江戸川くんへのことかしら。
別になんでもないわ。
ただ彼女のことを気にする工藤くんに変な感情が出てきてしまったってところよ。
さて、本題に入りましょうか。
私と博士、少年探偵団は、お馴染みのキャンプに行ったの。
それで夕食のバーベキューの準備を私と博士が、工藤くんたちは枝を拾いに森の中へ・・・。
でも、こっちの準備はとっくに終わったって言うのに、皆はまだ帰ってこない。
まぁ工藤くんがいるんだから、と思っていたけど、彼なら早めに切り上げて帰ってくるか、私たちに連絡をするはず。
変な胸騒ぎがして、博士と一緒に探していたら、ご丁寧に並べてあった4人分の枝を洞窟の入り口で発見。
好奇心旺盛な彼らのことだから、耐え切れなくて入った、ってところかしら。
お宝でもあるんじゃないか、とか言って工藤くんの反対をよそに入ったってのがオチね。
博士と一緒に洞窟へと入ったら、中で工藤くんの眼鏡が落ちてあることに気づき、一応かけてみたの。
彼なら何かメッセージを残すだろうし、わざわざ眼鏡を落として、私たちに伝えようとしたんなら尚更ね。
すると、発信器が示したものは・・・110。つまり警察・・・。
そう、要するに江戸川くんたちは何か事件に巻き込まれた可能性が高いってこと。
すぐに警察に連絡して洞窟の出入り口を固め、事件は一件落着。
と、思ったら・・・工藤くんは犯人の拳銃で左側腹部を損傷の可能性があったわけ。
今だから言えることだけど、かなり危険な状態だったのは確か。
そして心配で駆けつけた彼女・・・。
まるで江戸川くんではなく、工藤くんを見ているような表情に、知っているはずのない血液型。
もう彼女は、江戸川くんが工藤くんと同一人物だって分かってしまったという証拠。

さて、この続きはまた次回にしようかしら。
また事件が起こり、関西で有名な彼も登場。
じゃぁ、お楽しみに。


長い一日 

2006年11月07日(火) 20時59分
ジンに再会した夢で目を覚ましたの。
その一日は本当長かったわね。
精神的に。
ちょっとしたことでも、あの人達を思い出してしまう。
ふっ、こんな平穏な毎日を過ごしているのに、心はまだ組織に支配されているのね。

工藤くんに言わせれば「なんとかしてやる」ってことだったけど・・・組織は私達を逃がしたりはしないわ。
そして帰り道にジンのポルシェと遭遇。
一瞬で朝の夢を思い出したわ。
工藤くんはチャンスだと思ったらしく、博士を呼び出して、こそこそ小細工を始めたってわけ。
結局バレたんだけどね。
バレた以上、これ以上の詮索は無意味。
こっちが危険になる状況が目に見えている。
でも正義感の強い彼はホテルに迷わず入っていったってわけ。
全く、危険な好奇心だことよね・・・まぁ、私の薬が関係していた限り付き合うことにしたんでけど。

ホテルに入れば、全ての人が怪しく見えて、本当呼吸ができないくらいだったわ。
どこからともなく気配がするのよ、それに朝の夢もあったし。
そしたら彼が眼鏡を私に掛けてくれたの。
私に言わせれば余計なお世話だけど。
まぁ、私を思ってのことだから、ありがたく受け取ったわ。

ただでさえ危険な橋を渡っていたのに、くわえて殺人事件。
また彼のことだから、解決しようと熱くなるわけ。
そうこうしているうちに私の意識は遠のいて・・・。
気が付いたらどこかの酒蔵に監禁。
その状況に陥ったとき、さすがに終わりだと思ったわね。
もう・・・工藤くんとは言葉を交わすことはない、って。
最後に組織のデータMOにおとそうちしたら、体に激痛が走って・・・。
私は元の姿に戻ったの、工藤くんの言ってた白乾児を飲んで。
本当に元の姿に戻るなんて、思いもよらなかったわ。
そして、煙突から外に出るとそこにはジンが・・・。
体が固まったけど、精神は変に安定していたわ。
もう最後だと思ったんでしょうね。
すると、工藤くんが助けてくれて、私はまたあの酒蔵へ。
どうにか助かったけど、枡山って人が黒の組織で事件の犯人だったなんて。
まぁ、警察の捜査も詳しくはできないでしょうね。
私は場所がバレた以上、ここを出て行くつもりだったけど、結局博士の所で世話になることになったの。
本当長い一日だったわ。

トロピカル・レインボー 

2006年10月26日(木) 21時06分
学芸会の出し物の劇練習で、廃ビルにいてたんだけど、運悪く殺人犯に遭遇。
吉田さんを連れて行かれてしまったの。
彼女は無事だったんだけど、その殺人犯の無罪を証明するため、高木刑事と私達が捜査を開始したってわけ。
あの日の活躍は誇れるものなんじゃないかしら?
そのおかげで寝ないで走り回ったわけだけど。
聞き込みをしたり、被害者の部屋の怪しい部分を探したりと、大変だったわ。
もう一つ驚いたのが、博士の爆弾かしら。
夜遅くまで何かを作っていたのは知っていたけど、まさか美術館の爆破のために作っていたとは思いもよらなかったわ。
まぁとにかく、佐藤刑事も無実だった東田さんも無事でよかったけど。
飛行機にも間に合ったみたいだし、娘さんもいい結婚式を迎えることができたんじゃないかしら。

休日に映画を 

2006年10月13日(金) 20時11分
今回は映画館に関する事件ね。
私は「アインシュタインの栄光と苦労の日々」を見たかったんだけど、まぁ仕方ないわね。
江戸川君の言うとおり5/3の確立だったし。
結局ゴメラを見たんだけど、設定も内容もしっかりしていたし楽しめたわ。
でも、3本合わせて6時間なんて、今から考えてもヘビーよね。
後から聞いたんだけど途中で私、寝てしまってたみたい。
久しぶりに長時間映画を見たのと最近の疲れが出たのかしら。

事件のトリックとしては、まぁまぁ良かったんじゃないかしら?
殺害された男性に殺意をおぼえたのは、少し分かるわね。
だからと言って殺害していい訳ではないけど。
犯人の古橋さんには、罪を償ってやり直して欲しいわ。
大事な映画館を守るための策だったんだもの。
きっと、またどこかで映写技師という職についているんじゃないかしら。

孤城事件の参考人 

2006年10月07日(土) 20時07分
この後に事件があったみたいだから、「事件簿」に書こうかと思ったんだけど、私が遭遇したわけでもないからDiaryに書くわね。

孤城事件の参考人として警視庁へ呼ばれたんだけど、途中で電話が鳴り、そこから女性の悲鳴が聞こえてきて、そのまま行っちゃったってわけ。
この犯人は大分焦りが外に出ていて、見ていておかしかったわ。
時計を何回も見るなんて、まるで自分が犯人だ、と言っているようなもの。
私は警視庁に行く気がなくて、途中で帰ろうと思ったんだけどね。
警視庁なんて人の多いところ、あまり好きじゃなかったし。
まぁ、結局中へ案内されたけど。
案外キレイなのね、警視庁って。
刑事もあまり見当たらなかったし。
それだけ、日本は犯罪に溢れているってことかしら。


事件FILE - 4 - 

2006年10月04日(水) 21時31分
ここに書き込む最初の事件は孤城の話ね。
江戸川君たちと博士とで行った、西洋風の城のような建物で起きた殺人事件。
この事件、嫌な事件だったわね。今、振り返ってみても。
暗号を解こうと真実に近づくにつれ、次々と姿を消す人々・・・。
まぁ、犯人は宝を手に入れるために醜い老婆に姿を変え、関わる人の命を奪った冷酷極まりない人物。
そんなにしてまで手に入れたかった宝が、城から見える景色だったなんて、皮肉なものね。

今回は、少年探偵団が次々と消え、なかなか危ない状態だったわ。
私一人なら探し回るのもいいと思ったけど、傍には震える少女がいる。
そうなると、私も自分勝手な行動はできなかったってわけ。
とにかく、吉田さんには安全にあの城から脱出させるために策を練ったわ。
吉田さんに三百数えさせたのも、彼女だけでも無事に助けるため。
江戸川君や博士も犯人の手にかかった現状なら、三百程度で私が帰ってこられるわけもないし、逃がすための口実を作ったのよ。
結局、私の後をついてきてしまったけど。
全く、トイレに私がいてなかったら、どうするつもりだったのかしら。
合流した私たちは、地下で白骨死体を発見。
犯人の正体にたどり着き、あとは警察にって思ってたら、逃げ出す時に足をつかまれて。
あの時はさすがに危ないと思ったわ。
けど、江戸川君たちが助けがあって、一件落着。
と、言ったところかしら?

そういえば、吉田さんに江戸川君のことについて質問されたわね。
まぁ吉田さんの気持ちは見ていて想像がつくし、彼女が一生懸命だってことも知っていたから、何も問題はなかったけど。
え?本当はどうかって?
さぁ、どうかしら。

サイト移動のお知らせ 

2006年10月03日(火) 19時59分
Yahooで更新していたんだけど、これからはヤブログにお世話になることにするわ。
まず、初めて来た人のために、このサイト(Diary)について書いておくわね。

このHPは、私、灰原哀の日記を中心に運営しているの。
これまでに起こった事件や日常のことを書いていくわ。
更新は、出来れば1週間に1.2度のペースでしたいわね。

もし、自分に合わないと思ったら、すぐこのページを閉じてちょうだい。
じゃぁ、よろしくね。

※前のサイトへのリンクは、横の「旧 哀・日記」からどうぞ。




当サイトは、リンクフリーよ。
管理人・灰原哀
URL・http://yaplog.jp/ai_h_diary/
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