「愛の祈り」 

2006年11月24日(金) 13時59分



黙って愛しなさい。
わたしが愛したように、
何も語らずに、しばしば外にさえ表わさずに、
黙って愛しなさい。

黙って愛しなさい。
愛が、深く、ほんものになるために。
だれにも気づかれないように奉仕し、目につかないようによい行為をしなさい。
そして、黙って愛することを学びなさい。

黙って愛しなさい。
しかられても言いわけをせず、
心を傷つけることばにもいい返さず、
黙って愛することを学びなさい。

あなたの心は、愛が君臨する王国であるように。
その王国を、人へのやさしい思いやりで満たし、
黙って愛することを学びなさい。

人から求められず、かえって退けられるときに、
黙って愛しなさい。
手をかしたくとも、受け入れてくれないその人たちのために祈りなさい。
誤解されるときに、黙って愛しなさい。
愛が無視されることを忍びながら……。

悲しいとき、黙って愛することを学びなさい。
喜びを周囲にまき散らし、人のしあわせを増すよう心がけなさい。
人のことばや態度でいらだったなら、
黙って愛しなさい。
心の奥に秘められた苦しみを、忍耐深くささげなさい。

あなたの沈黙のうちに、
恨みや不忍耐やきびしい批判がひそまないように。
いつも兄弟を尊重し、たいせつにすることを心がけなさい。

「マザーテレサの言葉」 

2006年11月24日(金) 14時06分


人は、不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい。

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを、世に伝えなさい。
蹴り返されるかもしれません。
でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

「LET IT BE」 

2006年11月24日(金) 14時10分


苦難に悩んでいると 聖母マリアが僕の前にあらわれて
知恵の言葉を下さるんだ
「あるがままになさい」

心が暗闇に包まれた時にも
彼女は僕の前に立って
知恵の言葉を唱えて下さる
「なすがままになさい」

あるがままに
なすがままに
すべてをまかせるべし
知恵の言葉を唱えよう
「あるがままになさい」

世界中の悲嘆に暮れた人達が同じ考えを持てば
そこに答えが見つかるだろう
「あるがままになさい」

たとえ みんなが離れ離れになっても
まだ再会するチャンスがあるさ
そこに答えが見つかるだろう
「なすがままになさい」

なすがままに
あるがままに
すべてを身にまかせるべし
それが答え
「あるがままでありなさい」

あるがままに
なすがままに
すべてをまかせるべし
知恵の言葉を唱えよう
「あるがままになさい」

夜空が曇っていても
僕を照らしてくれる光があるんだ
未来まで輝いておくれ
あるがままであれ

音楽で目を覚ますと
聖母マリアが僕のところに現れて
知恵の言葉を授けてくださるんだ
「あるがままになさい」


龍雲 

2006年11月24日(金) 20時22分

観音経訳説 

2006年11月24日(金) 22時40分



無尽意菩薩がたずねると、不思議な姿をそなえたお釈迦さまは、偈文によって無尽意菩薩にお答えになりました。

無尽意菩薩よ、観世音菩薩の修行が、もろもろの方角や場所にきちんと適応していることをよく聴きなさい。

その大いなる誓いは海のように深く、無限の時間をかけても考えをおよばせることは不可能である。何千億もの無数の仏に仕えて、偉大なる清浄の願いを起こした。私はそなたのために、わかりやすく簡単に説明をしよう。

観世音菩薩の名前を聞き、その身体を見て心にしっかりと観世音菩薩を念じ、無為に過ごすことがなければ、どんな苦しみをも滅することができるであろう。

例えば、人を害する心を持つ者によって、燃えさかる大火の抗に突き落とされるようなことがあったとしても、観世音菩薩を念じれば、火の抗は池にかわるであろう。

あるいは大海に漂流して、龍・魚・鬼などの餌食になるような目に遭ったとしても、観世音菩薩を念じれば、波ものみこむことはできないであろう。

あるいは須弥山のような高い峰から人に突き落とされるようなことがあったとしても、観世音菩薩を念じれば、太陽のように空中にとどまるであろう。

あるいは悪人に追われても、あるいは金剛山から突き落とされたとしても、観世音菩薩を念じれば、一本の毛でさえ傷つけることはないであろう。

あるいは賊が取り囲み、それぞれに手にした刀で斬りかかってきたととしても、観世音菩薩を念じれば、ただちに賊は慈悲の心を起こし、難を逃れるであろう。

あるいは国王に苦しめられ、国王の命令で死刑にされようとしたとしても、観世音菩薩を念じれば、処刑人の刀はいくつにも折れてしまうであろう。

あるいは首枷・手枷・足枷などで囚われたとしても、観世音菩薩を念じれば、枷はほどけて自由の身になるであろう。
あるいはだれかに呪われたり、諸々の毒で殺されそうになったとしても、観世音菩薩を念じれば、呪いや毒は逆にそれを仕掛けた本人に着くであろう。

あるいは害をおよぼすと恐れられている悪羅刹や毒龍、もろもろの鬼類に出会ったとしても、観世音菩薩を念じれば、いずれにおいても危害を加えられることはないであろう。

あるいは、もし鋭い牙や爪のある悪獣に取り囲まれたとしても、観世音菩薩を念じれば、たちまち遠方に退散するであろう。

あるいは口から毒を煙火のように吐く蜥蜴・蛇・蝮・蠍に出会ったとしても、観世音菩薩を念じれば、その声を聞いて逃げ去っていくであろう。

あるいは突然、雷鳴が轟き、稲妻が走り、霰や大雨に遭ったとしても、観世音菩薩を念じれば、ただちに消散するであろう。




人々が困難を被り、無量の苦しみに責められたとしても、観世音菩薩は不思議な知恵の力で、あますところなく人々を救ってくださるであろう

不思議な神通力をそなえた観世音菩薩はどこにでも姿を現し、知恵と方便で、悪鬼、地獄、餓鬼、畜生、さらに生老病死苦などあらゆる苦しみから人々を救っていくだろう。

観世音菩薩には、真の観想・清浄な観想・広大な知恵の観想・憐れみの観想・慈しみの観想がそなわっているため、常にその姿が現れることを願い、仰ぎ見るべきである。

観世音菩薩は、無垢清浄に光り輝く知恵の光と、災いのすべてを救う火の光で、この世を照らす。観世音菩薩は悲の体と慈の心をもって、あたかも雷鳴が轟いて大きい雲が雨を降らせ草木を育成させるように、甘露の法雨を注ぎ、人々の煩悩の炎を消す。

訴訟を公の場で行ったり、戦場で恐れているときにも、観世音菩薩を念じれば、諸々の怨念はことごとく退散するであろう。
観世音菩薩の声は、私達が耳にするどんな音よりもすばらしい。だから常に念じなさい。

たとえ、わずかであっても、疑ってはいけない。観世音菩薩という清い聖は、苦悩・死・厄に見舞われたとき、最後のよりどころになるのだから。

観世音菩薩は、すべての功徳をそなえた慈しみの眼で私達を見ていらっしゃる。その福徳の大きさは、海のようにはかりしれない。だから御足を頭にいただいて礼拝するのである。

そのとき持地菩薩が座から立ち上がり、釈尊の前に出て申し上げた。「世尊よ、もし人々がこの観世音菩薩品に説かれる自由自在な行為、あらゆる所で示される神通力のことを聞いて信仰すれば、この人の功徳は大変なものでありましょう」

釈尊がこの普門品をお説きになったとき、8万4000人の衆生はみな、このうえない悟りを求める心を起こしたのである。



日御岬神社と出雲大社 

2006年11月24日(金) 23時13分
天津祝詞

高天原に大天主太神あまたの天使をつどへて永遠に神つまります 神ろぎ神ろみの御言もちて神伊邪那岐尊つくしのひむかのたちはなのをどのあはぎがはらに みそぎ祓ひたまふ時になりませる祓戸の大神たち もろもろの曲事 罪 穢を 祓ひたまへ清めたまへとまをす事の由を天津神 国津神 八百万の神たちともに天の斑駒の耳ふり立てて聞こしめせと恐み恐みも白す








櫛玉姫命の光 

2006年11月28日(火) 14時22分
                 






櫛玉姫命・水穂雷命を配祀する。また書紀の記事に「大忌神」とみえるのは祭神名を忌み慎んで称したものである。

廣瀬神社は河川の合流地点に祀られていることから、治水の神で、山谷より下る水は荒々しい水で、農業に適さないことから廣瀬の神が良水に変え、風雨を調和し、苗稼を浸潤して五穀の豊饒を守り、朝廷を始め、万民の食事を守る御膳神であり、また河川の氾濫を防ぐ神であった。
 『延喜式』神名帳には明神大社で、月次、新嘗の官幣に預り、国家の重大事等のときには特別に奉幣する畿内神社十六社の内に加えられ、昌泰元年(898)に二十二社制度が起こると、中七社の内に加えられた。 廣瀬神社は龍田の神とともに、陰陽の神としても崇敬され、龍田を風神、廣瀬を水神として祀られた。これにより、天武天皇の代に始まった廣瀬大忌祭、龍田風神の祭は朝廷より同位の使いが遣わされ、同日同時刻に祭典が行われたと伝えられている。
P R
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