スタンスの目からうろこ。スライスが直せる極限のたち方

August 30 [Fri], 2013, 0:36
大勢のアマチュアゴルファーけれど、スライスが出る、飛距離が出ないというようなコンプレックスを持ってます。

その点で今回は、スタンスに関しての意見、方法をを書くるでしょう。



動かすので、動かない?



まずドライバーショットでのスタンスですけれども、大勢の人は、より飛ばそうとして、スタンス幅を広めに取る方向がある。

広くしたほうけれど、下半身が安定し、どっしりとしているため、より飛ぶと思っているのですけれども、果たしてとてもうまく行っているのですか?



確かにスタンス幅は広くとったほうけれど、下半身は安定していきます。あれはありのままです。



だけど広くしていることで、下半身が踏ん張れる分、それのしわ寄せが上半身にくるでしょう。

下半身が安定していると反対に上半身のほうが力んでしまい、余計な力が入ってしまうのでしょう。

それの結論スムーズにドライバーが触れなくなり、ヘッドスピードは上がって来ないでしょう。当然振り遅れの原因にもなりますから、ボールがスライス回転してしまい易いでしょう。



又、状態が左右に動きやすくなって軸がぶれやすくなりますから、ミート率が落ちるのも飛距離が落ちる原因でしょう。



スタンスを狭くすれば、下半身が動きやすくなって、却ってスイングが懸念定になりますと検討する人が多いですけれども、下半身が動き易いほうけれど、逆に上体は落ち着けるし、力みがなくなりますのでドライバーがスムーズに早く触れるようになりますのでしょう。

スタンスを狭くして、上半身の力みをなくす。これこそが飛距離と、ミート率を上げる目安になりますわけでしょう。
私のゴルフ


非力な人や、小柄な人でも飛ばせるスタンスの極意



体の小さい人や、非力な人でもきっちりと飛ばせるようになります為には、上で示した、スタンスを狭めにしているのが効果的ですけれども、もうひとつ効果的な手段がある。



だいたい通常のスタンスでは自然に構えて右足も、左足も多少外に向くハの字型が多くなりますと感じる。

だからと言って、両足のつま先をストレート、スクエアにして構えてみるのでしょう。



もともとパワーヒッターで力のある人ならこれでも問題ないですけれども、実はここにすごい罠が隠れているのでしょう。

右足を開くとテークバックで体がまわりやすくなるでしょうけれど、腰がまわりすぎてしまったり、今度は左足を開くとダウンスイングで腰が早くまわりすぎて、開いた状態での働きになり易いのでしょう。

それのせいで、どうにかこうにかの力が大きくロスしてしまう結論になってしまう。



色々な練習プロがいるから、それのなかには左足は多少開いたほうけれど、スムーズに回転し易いのでよい。というようなプロもいるけれど、こちらではいかに少ない力を余すところ無く、ボールに伝えるかというようなのがたいせつなのである。



そのスクエアなスタンスは、バックスイングでは窮屈になるでしょうけれど、それの窮屈さがきっちりと捻転につながります。

ダウンスイングも同じように窮屈さが出てきますけれど、それの分ダウンスイングで腰が早く開きすぎず、クラブが振り遅れることなくきちっとミート出来るようになりますのでしょう。



そのようにつま先を飛球線に対して直角に構えるスクエアスタンスは、あなたの持っている活力を最大限活かせるスタンスでしょう。

小柄なわたし(165p、62kg)のわたしでも、その手段でドライバーの平均キャリーが270ヤードにつながってます。
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