ベトナム編

February 09 [Thu], 2012, 16:11
久々に旅行の日記を書こうベトナム編を書こう漢字で書くと越南日本語発音でエツナンって感じボク知らなかったんですけどベトナムは本来漢字の国だったそうです。
それがフランスの植民地化で廃止され、ベトナム語をヘボン式のアルファベットで音写した変な文字になったそうです。
ま、余談ですが。
さて本題に。
プンペンカンボジアは車とかうるさいし、トゥクトゥクの運ちゃんもうるさいのでさっさと離れる事にしました。
屋台の焼きそばは旅行中で一番うまかったけどね。
ベトナムのホーチミン行きのバスを予約して就寝。
朝、宿の下の露店でパンを買って相方O君とバスに。
10分も走らないうちにバスが止まった、何かと思ったら朝食用のパン屋に止まった。
なんだー、ちゃんとしたパン屋寄るんだったら露店で買わなきゃよかったーと思いつつ自分のパンをかじる。
うまっびっくりした。
ココナッツをみじん切りにして砂糖で炒めた感じの果肉入りクリームみたいなやつのパンだった。
やっぱ露店で買ってよかったぜプンペンのキャピトルワンって宿の下で朝っぱら売ってるんで行かれる方は是非ご賞味を。
昼メシに寄った店はうまくなさそうだったのでプリングルス食ってしのいだ。
国境越えて、3時とかそんぐらいにはホーチミンに着いたのかなバスを降りるとすぐに怪しいばーさんが近寄ってきて安い宿あるよって言って来た。
このばーさんネタはもう一つ話があるんで後で書きます。
とりあえずついて行ってみると、おんぼろビルを改装して作った感じの見るからに安そうな宿だった。
とりあえずO君に部屋をチェックしてもらってOKって事で決まり店のおっさんと奥さんに息子らしき兄ちゃん、全員親切な人だった。
O君と伝言ート見てたらこんな書き込みがあった。
売春マッサージに行こうと思って話してたらおっさんに止められた。
Hな事はできない上に財布パクられるらしい。
街歩いてると多いんですよ。
2人乗りバイクから女の子が降りて来てハロー、マッサジって声掛けてくるのが。
しかもみんな超かわいいベトナム行ったら気を付けてくださいね。
しかも何故かバイクを運転してるのは決まってオカマちゃん。
ボクらがーサンキューって断ったら、オカマにファックユーって大声で吐き捨てられた。
怖ぇ。
んで、さっきのばーさんの話なんですが、ボクがネットカフェで家族にスカイプとかして宿に帰ろうと歩いてるとおいジャパンってさっきのばーさんが寄ってきた。
何かと思ったらもっと車道から離れてコンピュータしっかり握って歩かないとひったくられるぞって事でした。
やさしい人だ。
ありがとうそうそ、ホーチミンではひとつ事件があったんだ。
出掛けようと思って折りたたみ式の白杖を展開しようとしたらガランガランってバラバラになってしまった。
仕方なくここからは予備の杖使い楠木友里づらいで旅行するハメに。
んで、ホーチミンも車とかガーガーうるさいのでボクはO君を置いて一足先に海沿いのニャチャンに向かう事にした。
ニャチャンで見つけたナイスな宿は、なんとその名もNICEHOTEL無線インターネットのパスワードはVERYNICE笑。
とはいえ実際に今回の旅行で一番贅沢な宿だった。
部屋は7階でベッドはクイーンサイズくらい、エアコンに冷蔵庫にテレビに温水シャワーまで毎日ハウスキーパーが掃除してくれて清潔まさにNICEHOTELだ。
しかも一泊10ドルのところ9ドル700円位に負けてくれたある日フロントで近所にATMないかって尋ねてると後ろから陽さんえ、まさか。
出たっ、O君ニャチャンも宿多いからもう会わないと思ってたら同じトコ泊まってました。
ホント腐れ縁というか、よく会うな笑ある日O君が海行くって言うんでボクは荷物番しながら海でボンゴ練習してたら、来ました。
子供。
10人くらいで寄ってたかって太鼓叩かせておんぶしてデジカメで写真撮って肩車しての嵐。
疲れたけど楽しかったなーやっぱ子供ってこーゆーもんだよね。
きっと知らない人と関わっちゃいけませんって教育が必要ない社会なんだろうな。
ところ変わってホイアンです。
去年の夏の大洪水で最も大きな被害を受けた街のひとつです。
O君と来ました。
小さくてゆるーい感じの街ってイメージですね。
ラオスのルアンパバーンに町並みが似てる気がした。
ボクが大好きな感じの街の雰囲気でした。
泊まった宿でミーソン遺跡から日の出を見るってツアーがあって、真っ暗なうちから起きてバス乗って行ったんですが。
遺跡に着く前に日は昇ってしまいました涙。
やむを得ずO君とあの白人の女ワキガじゃねーって盛り上がってツアー終了どんどん行こう次は中部の街フエです。
これまたO君と一緒ね。
ここではMちゃんという女の子に宿で出会いました。
この子は日本人の女の子には珍しくバックパッカーって感じの旅行してる子でした。
どうゆう事かというと、ただただ観光地を回るだけじゃなくて現地人とふれあって時間を過ごしていくような旅行をしてます。
なかなかガッツのある、話してて楽しい子でした。
一緒に昔の王宮跡行ったりメシ行ったりしておもしろかったな。
そーいえばベトナムのメシなんですけど、もちろんうまい物いっぱいなんですけどねぇ。
ちょっと嫌な唐ェあったんです。
これはベトナムが悪いんじゃなくて、あるガイドブックに不満があります。
みんな知ってると思うんですけど地の歩き方ってやつです。
O君がベトナム編持ってたから何軒か食堂行ったんだけどハズレばっかりだった。
宿も高いとこばっか載せて、どーゆー基準で選んでんだアレでも、一番まいったのはそのガイドブックとは関係ない店でした。
ニャチャンに居た時の事です。
O君とスクーターでウロウロ食堂を探していました。
やっぱベトナム人で埋まってる店がうまい店だべなーって探してたら、まさにその通りの店を見つけました。
ここぞとばかりに店に入り、おっさんに聞いた。
何があるおっさんは英語が得意じゃない様子で店の奥に行ってしまった。
O君とメニューを探したけどやっぱり無い。
屋外のテーブルだったので薄暗くてよく見えないけど、周りの人はみんなワイワイ楽しそうに何か食べてる。
O君とどうしようかと話してるとおっさんが何か持って店から出てきた。
そしてボクらのテーブルにそれを置いた。
そして一言。
ベトナムナンバーワンとニッコリ。
テーブルを見るとサラみたいのとタレみたいのと。
卵。
なんとなくわかってる人も多いと思うけど、嫌な予感がしました。
おそるおそる卵を割ると。
あぁ、やっぱりそう、あのテレビで見た事のあるアレです。
半分ヒヨコになってるゆで卵です。
はい。
その味はというと、そのまんまなんですけど卵と鶏肉の中間。
結構うまいんですけどやっぱり気色悪い。
飲み込むのに苦労しました。
そして食後、だから現地人しかいないんだ。
だからメニュー無いんだ。
と二人で納得。
えー、話はズレましたが、O君とはフエでお別れです。
ボクはラオスをまたいでタイへ戻るルートへ、O君はさらに北上して首都ハイそして中国へ。
ボクはラオスとの国境で一人あたふたしたり、素晴らしい出会いがあったりするんですが。
続きはまた
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