夜桜 

2006年03月24日(金) 1時09分
こんなに近くにぃるのに
キミが磨くグラスの音だけが響く

ふたり言葉交わすことも目を合わせることもなく
ただ静かに時計ばかりが進む音がこの胸不安にさせた

ちょうど同じ季節巡っていた去年のふたりは笑ってばかりいたのにね
足早にたどり着いてたこの場所に今は足さえ踏み込めなぃ程臆病でぃるょ

光が射し込めばまた昨日とゎ違う日が来ると信じさせてくれるたのも君で
ひとり部屋に佇む私を誘い出してくれた
桜がキレイだね、そう呟く君の背中を見失わないことに精一杯で
輝く夜桜、記憶にひとつも残ってぃなぃよ
雨上がりそっと近づく君の頬にそっと唇近づけた

今日の目覚めには隣に君がぃてくれる
そぅ思うだけでこの胸高鳴る
夢の中だけで笑ってくれてた君が今日は僕の体包みこんでくれてぃる
2006年03月
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