愛す。 

March 08 [Sat], 2008, 14:16
月明かり、浮かびあがる肢体

抱きしめる腕、戸惑うように掠める唇

交わった二つの想い


肌の上 踊る指は

ワタシをからかっては また離れ 触れる

爪を立てる

背中に刻まれる

痺れるような甘い痛み


堕ちる


意地悪そうに笑う口元


激しいくせに優しくて 眩暈がする。

手を伸ばし求めるぬくもり

強く強く抱きしめる。

メモ。 

March 08 [Sat], 2008, 12:33
今さぁ
キミは地球のどこかで
生きているからさ。

今さぁ
ワタシは曇り空の下で
唄を紡いでいるからさ。

多分、それでいい。

いつかさ、ワタシの唄が
キミに届いたら
泣き虫なワタシのコト
懐かしい思い出にして。

笑顔もぬくもりも
あのゆうやけの海も
優しいイロのまま、さ。





僕らは
完璧なわけもなく

ただ周りの期待に答えようと
必死に
あがいて
あがいて
“完成品”になろうとする。

皆 未完成さ。

判っているはずなのに
認められないでいるんだね。
判っているはずなのに
求めてしまうんだね。

きっと
想いを口にしても
きっと君の中を通り過ぎるだけ。

否定しないであげて
疲れたら
誰かの肩に寄り掛かればいい。

君は一人かもしれない。
けれど
君は独りじゃないんだよ。

少なくとも
私はいつでも
此処で君を想っているから。

君が必要とするならば
いつだって
君の元に飛んでいくよ。

どうやって
手を伸ばせば良いかな?
君の苦しみを
少しわけておくれ。



朦朧とする意識の中
君の笑顔がちらつく。

フラッシュバック。
愛しき記憶。




夢から覚めた
腫れぼったい瞼が
視界を遮る




小さな幸せで良い
日々に 優しい温もりが欲しいのです。

それは多分難しいことじゃなくて
毎日当たり前にある、些細な出来事。

多くは望みません
指先を掠める程度で良い

そんな 小さな幸せを
胸いっぱいに感じながら
生きたいのです。

不器用な、 

February 27 [Wed], 2008, 16:48
傷付いたって傷付いたって
判らないならば
傷付き続けるしかない。

悲しくったって苦しくったって
動かなければ
泣き続けるしかない。

自分が選んでいるんだ、文句は言えない。

傷付いてばかりいないで
泣いてばかりいないで

もう、楽になっていいんだよ。

貴方は優しくそう言うけれど

馬鹿なワタシは苦しみばかりの此処を
離れられずに居る。

ワタシが選んでいるのだから
殺されたって文句は言えない。

でももう、全部が嫌だ
何もかもが嫌だ

苦しいこと 重ならないで
もう耐えられないよ…

死と隣合せに居るから
あんまり怖くないよ。

いけない事だよね
キミはないちゃうから
キミは泣いてくれるから

ワタシも貴方もそう
片足一本で立ってる
ふらふらしながら必死に立ってる。

貴方とワタシ
互いに受け入れあわないと
無理じゃん?

もう無理かもね

積み上げるのは難しく
崩すのは一瞬だよ。

もう少しでこのジェンカも崩れる。

ヒトは過ちを繰り返しつづける。
ただそれだけのこと。

ココロを鈍らせる薬。 

February 25 [Mon], 2008, 14:33
ココロが痛い

感じすぎて痛い

ココロを鈍くさせる薬

泣き叫ぶワタシを止めてくれますか?

お薬、お薬、

ねぇ、いけないこと?

痛いんだよ、ココロが

ざわつくんだよ、胸がさぁ

いけないなら、抱きしめてよ

ぬくもりをちょうだいよ。

ただ、抱きしめていてよ

ただ、抱きしめていてよ…

懐かしき、 

February 25 [Mon], 2008, 14:18
友達の前で泣いたのって

あの時位じゃない?

貴方にバイバイ言われた日。

あやの家で、泣きながらこの場所に言葉を綴ってた。

耐えられたなかった、耐えられなかった、

貴方を失うなんて

耐えられなかった、

終りなんて、考えても見なかった

死ぬまで一緒に居ると、信じて疑わなかった

だから、どうしていいか判らなかった。

お互いに小心者の癖に

負けず嫌いで

大切にしたいのに

不器用で

キミがキミが好きだったよ

多分キミもそうでしょ?

だから苦しんで苦しんで

自分を責めて

そうやってしか生きられなかった。

幼すぎる恋。

幸せすぎる時。

だから憎かったんだね。

ごめん、まだ整理できないから

ごめん、まだ嫌われきれないから

ごめん、まだちゃんと笑えないから

ごめん、ごめん、

どんなに、どんなに、 

February 25 [Mon], 2008, 14:10
悔いたって、嘆いたって

それは必然である、そうでしょ?

ワタシにも貴方にも必要なこと、そうでしょ?

もし、二人が運命という言葉で繋がっているとするならば

きっと、いつか会えるよね。

きっと、いつか笑い合えるよね。

信じているけれど、今はまだ耐えられないみたいだ

今は心の中の隅の方に閉じ込めておくだけで

それしか出来ないんだよ。

出来ないんだよ…

貴方が、おっきすぎるの。

おっきすぎるんだよ。

ワタシはまたココロの中に引き出しを見つけなきゃ。

鍵のかかるやつ。

そしたら、ねぇ、笑えるでしょ?

今更、今更、、 

February 25 [Mon], 2008, 13:56
ねぇ、何が欲しいの?

混乱?狂うワタシ?苦笑

貴方を失っても、ワタシはこうやって

もう一年も生き延びているよ。

やっとね、笑えるようになったんだよ。

貴方とのコトを想い出しても

やっとね、想い出に出来たんだよ?

だからさぁ、ココロ乱さないでよ?

貴方を忘れるためどれだけ多くの時と想いを必要としたか

貴方は知れないでしょう?

貴方の気まぐれで

ワタシのココロがどれだけ荒れ狂っているか

貴方は知らないでしょう?

苦しいよ、苦しいよ、

動けないよ。

ワタシは独りじゃないけれど

ワタシは一人だから…今さぁ。

包む腕が近くになくて、温もりが思い出せないんだよ。

誰にもどうすることも出来ない

だってワタシのことだから。

だからワタシが立たなきゃ。

どうやって?どうやって?

暖かい紅茶を入れよう、甘いレモンティーにしよう。

何も考えずに

寝転がって本を読もう。

立てる、立てる、

だって、ワタシは貴方に憎まれてもこうして息をしている。

大丈夫だよ、また立てるから。

信じて、信じて、

トキ。 

April 16 [Mon], 2007, 0:27
ふと 昔のスケジュール帳に目が行く

貴方との幸せな日々を綴った 手帳

貴方との歴史を綴った 手帳

今はまだ 開く勇気はないけれど

いつか

いつかまた開ける日が来るといいな

今のワタシじゃ 弱くて 潰れてしまいそうで

きっと トキが 解決してくれるから

ワタシは生きよう その日が来るまで

きっと トキが 幸せな想い出へと変えてくれるから

外の世界。 

April 05 [Thu], 2007, 16:20
きっと今

ワタシの知っている 暖かい笑顔は無くて

優しい声も無くて

ワタシが知っている 貴方はもう居ないんでしょう。

外の世界に晒されていくうちに

ヒトは変わってしまうものなんですね。

冷たい声

見下した口調

投げやりな態度

昔の貴方の中に潜んでいたもの

今はそれが表面に出てきているんですね

ワタシの苦手な 人間の黒い部分

きっと 離れてしまったから

今まで毎日顔を合わしてて 知らないことは一つも無くて

それがなくなってしまったからですね。

本当の貴方が見えないよ

見えない内に 終わっちゃったね

貴方は トラブルが手におえないと感じると すぐに手放すから

いくらワタシが求めても 答えてはくれなかったから

ワタシには判らなかったよ。

判りようも無かったのだけれどね

それを責める資格が 貴方にはあるのか?

一方的に責めて 自分の非は認めずに

ワタシのことばかり 責めて

ワタシばかり 悪者にして

そうやってしか 自分を保てなかったんですね

ワタシは結局貴方を救ってあげられなかった

ごめんね

ごめんね…

過去 今 未来。 

April 05 [Thu], 2007, 16:04
貴方が ワタシにしたことは

ひどい事ばかりだった。

そんな事判ってた

それでも 離れられなかった

それでも ワタシには貴方が必要だった

初めて得た愛を 手放せなかったんだ

初めて愛した人だから 見捨てられなくて

ワタシの知らない世界で 変わっていく貴方

冷たい態度 そっけない態度

そんな貴方を見ているのが苦しかった

きっと 大事なことは何一つ話し合えなかったよね

ワタシも貴方も 子供で

自分自身の事で 精一杯だった

だから 相手のことまで上手く考えられなかったんだね

崩れ行く砂の城を 必死で修復して

だけど それを止めることは出来なかったんだね

何も話し合えなかったから ワタシには判らないことだらけだけど

貴方もワタシの事で いっぱい苦しんだんだよね

自分の言葉 上手く口に出来ていれば

きっと こんなに傷付かずにすんだのに

愛の終わりが こんな苦しみならば

ワタシは もう 手を出す勇気がないよ

恋人にさえならなければ

今でも隣で笑っていられたのかな

傷つけられても ズタズタにココロを切り裂かれても

まだ 大切なんて 笑っちゃうね。

生まれ変わっても 貴方に出会えるのならば

今度は 家族か 親友になりたいな。

そしたら 貴方の崩壊を 近くで止めてあげれたかもしれないから。

きっと 近くにいたら なんて

もう 過去のお話。
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