手相 ますかけ画像送ります
2007.10.20 [Sat] 12:57

手相占い(指紋占い?)
手相はしょっちゅう変わるけど、指紋は一生変わらないから、 指紋による占いは、その人の本質がよくわかるらしい。 また、指紋のタイプだけでなく、その指紋の描く美しさや濃さ、傷の具合なども重要な判断材料らしい。 わたしの指紋は、どれもくっきりし ...(続きを読む)

vol.22 “だめんず”に惚れやすい手相って?
(次回は、10/26(金)更新予定です). 自分はよくわからないけど、周りの人から「あなたの彼氏“だめんず”だから、別れなよ」なんて言われたことありませんか? どうしても、“だめんず”を選んでしまう人の手相は決まってこういう手相をしてるんです。(続きを読む)

手相
id:rikoに手相をみてもらい中. f:id:kiyohero:20071019211948j:image.(続きを読む)

手相
一番興味を引いたのは誰もが自分の命の長短を手相に見つけたいと、それはそれは真剣に挑んでいる。お独りお一人の手を観てまわる事で、あっという間に一時間は過ぎていった。 長生きしたいのではなくて、何時なのかを知りたい欲求で有った。 ...(続きを読む)

手相は当たるか?
A45 手相に詳しい人に聞いたところ、「手相は当たる」だそうです(手相が好きなんだから、当たり前か)。ボクの手相には太陽線(薬指の下に真っ直ぐに伸びる線)に接して、「フィッシュ」という紋があります。文字通り、魚の形をした相なのですが、 ...(続きを読む)


 

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1)について
2007.10.15 [Mon] 14:39

とある友人に薦められるがまま購入したクチです。 「もやしもん」という題からかわいいキャラクターモノを連想しましたが、 強ち間違いでもありませんでした。(笑) というのも、肉眼で菌が見えるという主人公の目を通した「菌」の姿が 絵本に出てきてもおかしくない位に愛らしく描かれているからでした。 肝心の内容も、その題からは想像し難いモノで、 農大を舞台に繰り広げられる、菌と人との様々な関わりを学べるちょっと深いドラマ といった感じでしょうか。 元々文系である私にとっては「とっつき辛いかも・・・」と感じた内容ですが、 いざ読み進めて行くと、難しい話も登場人物達が面白おかしく噛み砕いてくれたので 非常に分かりやすく感じました。かわいい菌たちのお陰かもしれません(笑) しかし、幾つかのレビューにもある通り、やはりこの手の話は人を選びます。 ☆4つにしたのもその為です。 でも、あまりそういう話が好きではない方にも是非お勧めしたい面白さがあります。 むしろ、そういう話にあまり縁を持たない方にこそ読んでもらいたい漫画です。 私達人間と菌との遠くにあるようで意外に近かった関係を気付かせてくれた一冊でした。
 

BAMBOO BLADE 6 について
2007.10.15 [Mon] 14:36

BAMBOO BLADEの6巻です。 アニメ化も決まり前から好きなものとしては嬉しくもあり寂しくもある今日です。 今回は東城高校との試合が主です。個人的にイマイチだった町戸高校の練習試合と比べてキャラが立ってきたということもありとてもスムーズに進めれると思いました。 おまけもとても面白かったです。個人的にサヤさんのエプロンはきました。 僕の好きな外山君たちは再び本編に出るのか難しいところが少しぐらい顔出してほしいです。 表紙が今までの流れとは変わりましたがこれはこれでありだったかと。(もう1周するかな?) さて次巻予告ですが、毎回の当たり外れ予告ではなく今回は真面目な予告でした。3巻で先生が話していた「タマキは1度同年代の女子に負けたほうがいい」たる人物との出会いらしいのを予感させます。 ともあれこれからが物語りの中核になっていきそうな勢いです。これからも楽しみに応戦したいです。 迷ってる人、いろいろな人の意見を参考に検討してみてください。僕はいろいろな意味でお勧めです。(3巻あたりからのってくるので見切る人のとりあえず3巻まで読んでみてはどうでしょう。)
 

家庭教師ヒットマンREBORN!公式キャラクターブックVon gola77について
2007.10.15 [Mon] 14:31

表紙の特殊紙といい、守護者全員のカラーピンナップといい かなり気合の入ったファンブックになっていますね。 値段としては高くもなく安くもなく、妥当な所でしょう。 初回特典のしおりは過去のイラスト使い回しのオマケなので 別に手に入らなかった事に拘るほどのものではない気がします(個人的に) 内容はコミック16巻分のストーリー概要とキャラクタープロフィール、 連載前の作品と増刊号の特別読みきりと、子安秀明氏の書き下ろし小説、 ハル、犬、ルッスーリアの出張版インタビューと小ネタ満載の分厚さです。 本文のデザインの派手さが個人的に気に入ってますが 紙面下の話数毎の各キャラの動向など細かくて楽しめます。 小説は子安氏お気に入り(と思われる)骸メインのストーリーで 黒曜編からヴァリアー編に至るまでの閑話が描かれています。 謎を残したまま移行した原作を旨く解釈されていて 骸が憑依した少年の話や、その間の他の面々の日常など 短編ながら読み応えある一品でした。 ただ気になるのは、このファンブックデータの整合性。 例に上げれば千種の身長。データでは182cmだそうですが原作を 見る限り、彼が(猫背とはいえ)それほどの長身には見えませんし 途中のラフ原画のコメントに「構想では180cm近かった」と表記… 一体どっちが正しいのやら? 相変わらずのツメの甘さですが、★4つの気分です。
 

銀魂 第20巻 (20) について
2007.10.15 [Mon] 14:28

ギャグ、シリアス、コメディ、人情と幅広くこなす銀魂もついに20巻。 今巻は特にそのノンジャンル振りが楽しめる作品構成となっている。 銀魂でも屈指のエピソードである伊東の最期、裏話込みで楽しめる小西と天知 ラストで作者の高笑いが聞こえてくる神楽父編、人情ものの秀作である神楽の傘 山崎潜入編は「クソ虫」エピソードをギャグの前フリにできる作者に脱帽。 山崎の創作スキルは高すぎる。竜宮城編は長編のようだが、ギャグの冴は健在。 20巻は良作揃いであり、満足度は高かった。 綱渡りを3年以上続けている作者の綱は、読者に支えられて未だ切れずにいるのだろう。 それにしても21巻予告のわけのわからなさは何だ?楽しみにしています。
 

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)について
2007.10.15 [Mon] 14:25

「逆襲のシャア」から3年後の世界。 物語序盤、主人公のバナージ=リンクスはエレカに乗り、コロニー外壁を伝うリニアカーに乗る。 この描写は、Zガンダムの第一話における、カミーユ=ビダンの登場シーンと重なる。 そこがバナージがカミーユ=ビダンの再来と言われる所以でもあろう。 西暦から宇宙世紀に暦が変更されようとする、まさにその時から物語は始まる。 作り話でありながら、科学考証やこの時代の物理学設定の丁寧さもさることながら、 妙な現実感を伴う描写力に、近い将来ありうるかもしれない世界に対する錯覚を覚え、 旧ガンダムに夢中になったとき以来の興奮を覚えた。 特に、ミノフスキー粒子のことは理解していたにしても、 なぜ宇宙空間での兵器が人型をしていなければならないのかは理解していなかった。 人型であれば手足が動かせるぶん、作用反作用の法則で姿勢制御に スラスターを必要とせず、省エネで有利であることで少し納得した。 (しかし、地球でMSが使用される理由はこれでは説明がつかないが… 地球ではやはり航空機で十分と思える) テレビシリーズでは深く描かれることのなかった「宇宙世紀」という 世界観の細部にわたる描写に、福井 晴敏は成功している。 小説中に使用される日本語の美しさもさることながら、子供だましでは満足できなくなった 旧ガンダムファンの要求を汲み取って、的確に捉えた企画だと思う。 まさに大人のためのガンダムである。 話は逸れるが、ニュータイプという人種は、仏教に通じるものがある。 仏典に書かれた六神通力の能力、第六感や七感、八感が研ぎ澄まされたような、 英語的な表現をすればリモート・ビューイングやマインド・リーディング を連想させるNT能力は、仏陀の説く真理をジオン=ズム=ダイクンが ニュータイプ=「人の革新」と言う表現で再発表したものではないかと 妙に感心したりする。 ニュータイプ能力に関しては、霊能と良く似ていることがあることは 前々から思っていたが、今作に登場するMS「クシャトリア」はインドの カースト制度のいわゆる武士階級のことで、釈迦もクシャトリア出身 だったことから、以上のことを連想したのだが…蛇足だが付け加えておく。 本編でも、人間の五感、それを超える六感、解脱へと言及しており、 仏教を意識させる。 キャラデザインが安彦良和というのも、本家の血統を正統に受け継ぐ ガンダムとしてお薦めできる。小説も福井さんの方が語彙豊富で、 富野監督よりも上手なので、なお良いでしょう。