甘えられない不安

July 13 [Wed], 2011, 1:32
仕事が忙しいのに、合間を塗ってはメールをしてうちを励ましてくれた彼。


必然的にうちも彼を支えたい
少しの息抜きの間でも癒してあげたい
そういう存在になりたい

そう思うようになっていった


でも彼は大人で、器も広く自分のことよりもうちのことを優先し、気にかけてくれてた


『甘えてくれたほうが嬉しい』そう彼は言った。






優しく包んでくれるのが心地好かった。



だからこそ怖かったんだ…

自分は過去に親から捨てられたから、この優しさにすがってまた…大事な人から捨てられてしまうんじゃないかって…
すごく不安だった




ちょっとした変化に怯えてる。
最初は無敵な気分になれてたのに、好きになればなるほど恐怖心はおっきくなっていって
彼が望む『甘えて』が出来なくなっていった。


そもそも甘えることを知らないで育ってきたのだから、わかるはずもない

小さい頃のうちは、その日を生きるだけで精一杯


だから他人にどう甘えていいか全くわからないんだ

彼はそれを不安に思ってたみたいやけど。。
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